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Humanoise Project 2019

 

2012年の第1回目から8年目をを迎えましたこのHumanoise Project

 

3年目の2014年は大雨で中止となりましたが

 

スミトモが「自らのライフワーク」と公言してはばからないイベントです。

 

1919年に建築された徳島県内最大規模の農村舞台なんです。

 

折しも天皇即位礼正殿の儀の2日前。

 

幸いにも天気も良好。定刻の13時に開演しました。

 

毎回開演を飾るのは公演を主催する丹生谷清流座

 

今年は初めてオープニングアクトが登場。

 

地元の高校3年生、WAKAの初々しい弾き語り。

 

 

そしていよいよ

始まりました。

 

まずはメンバー紹介

石の上にも8年、住友紀人(Sax、EWI、Key)

 

実はオープニングはこの人の魅力満載のループマシンを駆使したVoice Soloで始まったんですけどね。

 

類い稀なるヴォーカル・エンターティナー伊藤大輔(Vo)

 

2016年、2017年とあわせ3度目の出演、コモブチキイチロウ( Ba)

 

徳島にも農村舞台にもピッタリはまりますね、おとなり高知出身帆足彩( Vn)

 

2013年(2年目)より皆勤賞。今では那賀町秋の風物人、山口とも(Perc)

 

川の流れも例年になく激しめでしたが、それを打ち消すかのような強力なリズム隊。

 

とてもきめ細やかに打楽器を奏でるともさん 。

 

「伊藤大輔というパフォーマーを演じきっている伊藤大輔」みたいな凄み。

 

スミトモ組の音って、情感にうったえる風情のようなものが存在しますね。

 

「メンバーの愛情にあふれた演奏に充電されながら歌わせてもらったよう」本人談

 

一日限りの顔ぶれにはもったいないこの感じ。

 

近隣の相生地区のその名も「楽しいコーラス」の皆さまと。

 

なんか今年は「え?もう終わったん?」と思うくらい時間を忘れましたな。

 

なんというか、ゼイタクでした。

 

 

ここからはホンバン以外のあれこれ

前日、農村舞台に自然と座り込む初出演のふたりとプロデューサー氏。

 

前日も大雨だったので湿気すこぶる高めの中、、それでも、、

ブラホアシ

 

スミトモ公演にこの人あり、音響の多田(おんただ)氏

 

右からこのイベントの仕掛け人、清流座の湯浅えっちゃん氏、那賀町役場のマキさん、清流座のあゆちゃん

 

2年前に出演した井ノ上陽水くんもやってきた

 

スミトモチルドレンのふたり、右から福富弥生さん、阿望紗苗さん

 

こちらでの終演後って室内と違って毎回開放感と安堵感に包まれます。

 

みんなの緊張が解けて気軽な雑談が飛び交うなんともいい時空間なのです

 

仕出しいわさです。

 

 

ここからは公演前夜の様子を少し

宿入り

 

スミトモ組最古参、とみちゃん奮闘記

 

即興寸劇「罵倒する者と罵倒される者

 

 

いずれにしましても

八面神社総代の森さんをはじめ、神社関係の方々、清流座の皆さま、那賀町の皆さま、それからともさんスタッフのジャッキー絵野尻氏、ドライヴたれ氏、そして写真を提供してくれたぴぃ氏にも心より感謝を申し上げます。

 

 

来年も10月の日曜日に開催する方向性は決まった!

| ライヴ | 14:27 | comments(8) | - | - |
Comment
ヒューマノイズお疲れ様です!充実の内容ですね−!そして、ぴぃさんの本気度が想像できる(笑)しかし、住友さんのファミリー勢揃いですね!来年こそは見に行きますー!
2019/10/24 4:41 PM, from うのち
今年も終わってしまいましたね・・・
毎回特別ですが今回も特別でした。
コモさんのアレンビック最高!
私の年始はこのイベントの次の日となっていまおり、第9回開催に向け体調を整えております。
この贅沢限りの時間!ヒューマノイズプロジェクト!来年ももっと多くの方に来ていただきたいものです。
すべての方に、来年もよろしくお願いします。
2019/10/24 8:51 PM, from s流座 雑用係
s流座 雑用係さま

どう見てもYさまですね。新年明けましておめでとうございます(笑)

阿波晩茶が各方面で好評のようですね。何気なく「晩茶」と表記しましたが、いわゆる「番茶」とは違うんですかね(調べろよ!)。
あの酸っぱく独特な香りのするお茶が期せずしてウケているのはその整腸効果にもありそうですね。

Yさまのコモさん愛、そしてなにより地元愛には敬意を評します。来年もよろしくお願いいたします。真希さんにくれぐれもよろしくお伝えください笑笑。


2019/10/25 8:15 AM, from やまち
うのちさま

早速にコメントありがとうございます。

ぴぃさんは昨年夏に今回の顔ぶれを耳にしてからこの公演当日までおよそ1年余を吐きそうなくらい楽しんでお過ごしになられたと思います(笑)

そうですね。来年はぜひ見にお越しください。たぶん10月18日かと思われます!
2019/10/25 8:19 AM, from やまち
今回は設営に伺った時には、まだ雨が降っていました。
そのうちに雨が上がり、何事もなくリハーサルが始まりましたが
帆足さんのバイオリンには気の毒なほどの湿気の多さ。
それが伊藤さんにはちょうど良かったのか、いつまでもマイクを離さず
音を楽しむ伊藤さんが印象的でした。


本番日、天候が回復していくにつれ湿度が下がっていくのを感じて。

あれ?前にもこんな感じがあったな、とブログを見返してみると
矢幅さんの来られたときに、同じようなシチュエーションだったんですね。

あの時と同じように、モニターの音量は「下げて、下げて」の大合唱でした。


開演時には、抜けるような青空が!
八面の神様は丹生谷清流座の寿式三番叟を
楽しみにしておられるんだな、と確信を持ちました。

その後やや日は陰ったものの、伊藤さんと帆足さんのお二人に
これくらいの湿度でどうじゃ?と言わんばかりの絶妙の天候でした。


この場所での演奏を、一番楽しみにしているのは、じつはわたしなのかもしれません。

あの空間に融けいる音をしみじみと味わう自分の姿。
やまちさんの撮ってくださった写真が、雄弁にそれを物語っています。

そこでしか体験できない出来事。

再び、至福の時を味わえることが、今から待ち遠しいです。
2019/10/31 7:38 AM, from おんただ
おんたださま

ただならぬ名文。

単に音楽愛好者というだけでは書けません。
まして、単に作文が上手というだけでも書けません。両方の要素があいまってこのような名文が出来上がるのですね。恐れ入っております。

打ち上げの席で出演者や関係者が自然とおんたださんの前に集まり、その真摯でしかしながら謙虚なごお話ぶりに耳を傾けていた風景が思い出されます。

名文に対抗するにはもはやスピードしかないと判断しまして、エイヤっと書きなぐりました次第です。
2019/10/31 8:20 AM, from やまち
未だヒューマノイズでの音が忘れられないぴぃです!
やぁ、もう、本当に夢のように楽しかったです!
伊藤さんの声の素敵なことと言ったら、もう筆舌に尽くしがたし!笑
深く、拡がって溶けるようとはことのことですよねぇ。
素晴らしかった・・・
毎年ヒューマノイズは素晴らしいけど、個人的には1番味わい深かったです。
また来年も期待しています。

うのちさん、本気で楽しみ尽くしました!うのちさんにも来てほしかった!
おんたださんのコメントが素敵すぎてスクショしました(笑)
やまちさん、いつも引っ張ってくれてありがとうございます。
写真もたくさん使ってくださってうれしい!無慈悲に825枚全部送りつけてごめんなさーい!笑
呆然とするやまちさんを想像してちょっと楽しかったです(照)
2019/11/01 1:19 PM, from ぴぃ
ぴぃさま

伊藤大輔マニアのぴぃさんがそうおっしゃるんですから、やはりあの日の彼の素晴らしさは間違いなかったんですね。

>毎年ヒューマノイズは素晴らしいけど、個人的には1番味わい深かったです。

それはそうでしょうね(笑)宿入りの写真にも写ってるし!

無慈悲な写真たち、ありがとうございました。こちらjこそ今後ともよろしくお願いいたします。
2019/11/02 8:20 AM, from やまち










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