TMFセミナー始動&福富弥生ライヴ

 

今年もやってきましたか。

 

9月29日(日)にホンバンを迎えるTokushima Musicians' Fes. 2019(以下TMF)に向けた無料セミナーのことですよ。

 

全部で4回やります。

 

その第1回目が5月19日(日)に開催されました。

 

今回の講師の先生方は

2年連続お世話になります、八頭身の声のお医者様、安倉さやかさん

 

「徳島はほぼ地元」とおっしゃるだけあって、お知り合いの生徒さんがワンサカ存在します

 

経てから

ホンバンのメインゲスト「ダイナマイトしゃかりきサ〜カス」のKwaniさんが緊急参加してくれました

 

これまたホンバン出演する徳島ミュージシャンズの面々を重点的に指導

 

経てからにして

久々の来徳、ドラム指導の鶴谷智生さん。ホンバンも叩きます。

 

2回目以降は

6月16日(日)

7月14日(日)

8月18日(日)

になるようです。時間は13時から17時くらい、場所は藍住町のユニスタイルとくしま北を予定しています。

ご予約、お問い合わせはあわぎんホール/tel 0886228121、 FMとくしま/tel 0886562111 までお願いいたします。

 

 

ではここでTMFに出演する徳島ミュージシャンズをご紹介します。

 

S-tyle(2度目の出演、ギター&ヴォーカルのNanakoはソロでも出演歴あり、今回はドラムス担当のKokonaとの姉妹編成)

榎並はなfeat.山口幸祐(ギター&ヴォーカルとドラムス、共に2年連続出演)

島憂樹(2年連続出演、ヴォーカルあるいはピアノ弾き語り)

クリスタル・クリア(早川志保、西山大喜、牧野なつみ、浜口璃子4人によるヴォーカルアンサンブル)

東屋健太郎(ピアノ)

濱口明日香(エレクトーン)

杉本いほり(ヴォーカル)

 

以上、過去最多の7組。しかもみんな若い。12人中9人が10代。最年長でも20代前半。

写真などは絶賛準備中です。

 

そして注目のスミトモ率いるTMF the Greatest Bandの顔ぶれも次回にも発表できると思います。

 

 

それからどした!

 

スミトモがプロデュースした福富弥生のセカンドアルバム「live to love」のCD発売記念ライヴの模様をお伝えいたします。

4月28日(土)シビックセンターです

 

今や徳島を代表するシンガーソングライターとなった福富弥生

 

このライヴもスミトモの意向で開催されました(Sax、Pf、EWI)

 

昨年TMFセミナーで講師も務められた古賀和憲(Gt)

 

TMF、Humanoise Projectなど出演歴ありますコモブチ キイチロウ(Bs)

 

またもやこの男、渡辺庸介(Perc)

 

TMFほかいろいろお世話になってます、徳島在住の綾野幸恵(1st Vn)

 

同じく徳島在住の生駒智子(2nd Vn)

 

初CDを発表したばかりの角谷奈緒子(Vla)

 

TMF、Humanoise Projectなどでもおなじみ板東”バンバン”真友美(Vc)

 

今回初のスミトモ組参加ながらすでに常連の雰囲気、冨士原あや(Mar)

 

思えば福富弥生もTMFでスミトモと出会ったのでした

 

ボクらが思ってる以上に弥生はスミトモを敬愛していたようです

 

やはり「人事のスミトモ」でした

 

徳島新聞から

 

それからどしたの!

ライヴ前の四国放送「ゴジカル!」生出演

 

レコーディングの様子などが映し出されました

 

経てからにして

これはライヴ後の「ゴジカル!」

 

ベース(東京)ときた

 

ほんでからバイオリン(徳島)ときた

 

いつも「ホンマですか」「へー、ほうなんですね」ばかり言うてる印象の福富弥生。

この日もさほど普段と変わらぬ様子。

しかしその歌と態度は決然たるものでした。

荒ぶらず、かと言ってはしゃぐこともなく。

締めのMCでも涙ひとつこぼさず。

「座長」としての器量を感じました。

 

 

と言うワケでここで大事なお知らせ。

 

邦楽、クラシック、ジャズが「あわ(注/徳島のことね)三大音楽」だそうで、これらの演奏を多くの県民の皆さまに楽しんでいただくとともに、県内音楽家の活動発表の場となる演奏会ということで「とくしま夏の音楽祭」が今夏、開催されます。

 

スミトモはそのクラシック部門の音楽監督に就任しました。

 

邦楽コンサート・ジャズライブ
日時:令和元年7月6日(土)邦楽コンサート 13:30〜15:30
              ジャズライブ  16:00〜19:30
場所:県立文化の森総合公園 邦楽コンサート 二十一世紀館イベントホール
              ジャズライブ  すだちくん森のシアター
入場:無料

 

クラシック演奏会>←スミトモが出演するのはこちらです
日時:令和元年7月7日(日)14:00〜16:00
場所:徳島文理大学むらさきホール
入場:整理券必要 ※申込方法調整中

 

両方ともに問い合わせ先は↓

徳島県県民環境部スポーツ・文化局 県民文化課 
TEL 088-621-2552  FAX 088-621-2934
Mail kenminbunkaka@pref.tokushima.jp

 

スミトモのフトコロの深さ、あるいは引き出しの豊富さを再確認できるイベントですなぁ。

 

 

おまけのコーナー

ライヴ直前

 

ファンから贈呈された写真を手に(笑)

 

スミトモ組の首脳陣たちも見にきましたよ

 

you tubeでメイキング映像が見られます

 

 

今年の暑い夏もどうぞスミトモと共に

 

| ライヴ | 08:16 | comments(8) | - | - |

今年も徳島でスミトモが飛び交う

 

今年も9月29日の日曜日にあわぎんホールで開催される Tokushima Musicians' Fes. 2019

 

3月24日に藍住町のユニスタイルとくしま北で審査会が開催されまして、徳島ミュージシャンズが選出され申した。4組ほど。

 

加えて、昨年から設立された「NEXT Musicians」枠も3組ほど決まり申した。

 

ロックとかジャズとか、そんなカテゴリーに頓着しない(こだわらない)方々が多数応募してくださいました。

 

応募してくださった方々、それは実はスミトモを映す鏡なのでしょう。

 

ホンマにひと組も「個性が被(かぶ)らない」ことに驚きとヨロコビを感じました。

 

しかも、大半が中高生(最年少は8歳)。

 

こんな徳島勢の顔ぶれを見て、スミトモは今夜も、ホンバンに出演するミュージシャンたちの人選に想いを巡らせているはずです。

 

歴史的な長期黄金週間までには公表されると思います。

 

そして、今年も無料のTMFセミナーを予定しています。

 

5月から8月まで4回ほどの予定です。5月は19日(日)かな。素晴らしい講師陣にご期待ください。

 

 

 

今回ご紹介するのは、まさに『ロックとかジャズとか、そんなカテゴリーに頓着しない(こだわらない)』スミトモのあれこれ。

 

まずは人形浄瑠璃の勘緑さんとの共演。

 

勘緑さんが制作、脚本、演出する東北大震災の被災地応援のためのチャリティ・カンパ公演ツアー「この地球に生まれてVol.2 The Nest」の徳島と福岡2ヶ所の公演に参加させていただきました。

徳島公演の前日には四国放送「ゴジカル!」に生出演しました。

 

放映画面から。

 

フランス人チェロ奏者のスタン・デュゲとのご縁も生まれました。

 

日本アカデミー賞なら「ホワイトアウト」でも受賞してるんやからそれも書かんとバランス悪いわなぁ。

 

後述しますが、4月にスミトモプロデュースのアルバムを発表する福富弥生もゴジカル!レギュラーなのでした(後列左から2人目)

 

経てからホンバン

3月15日(金)18時30分徳島市シビックセンター4階さくらホール

 

徳島におけるスミトモ組にはこの人、渡辺庸介(Perc)

 

スミトモがバークリーを卒業して徳島に帰ってきていた時期には、よく一緒に演奏したものでした。

 

その頃よくやっていたスミトモの攻撃的かつ内省的な即興演奏の空気感を思い出して、ちょっと気持ちが若返ったワタクシやまちでありました。

 

 

それからどしたの!

これは、2月17日(日)徳島文理大学アカンサスホールで開催された蔦晢一郎監督の短編映画「AWA TURN(仮)」の試写会での一コマ。スミトモは音楽を担当させていただいたのです。

 

本作に出演している勘緑さんと「The Nest」のデモンストレーション的なパフォーマンスでした。

 

 

経てからにして

何回かお伝えしております「日墨伝統音楽交流コンサート」の稽古風景です。

 

徳島の山上明山さんとメキシコの渡辺りえさんのご指導です。

 

メキシコ南部のオアハカ州の村から12歳から16歳の子供たち4名を含む民俗音楽団Automodeloのみなさまが徳島に来てくださいました。

徳島新聞にも載りまして

 

こんなポスターもできまして

 

3月21日(木祝)14時から いしい藤ホール

スミトモは編曲のお手伝い、という立場ですので演奏はいたしませんでしたが壇上にてご挨拶を申し上げました。

 

最後は阿波踊りになる徳島方式

 

メキシコの皆さまを囲んで

 

「ドラゴンボール」のスミトモは大人気

 

 

それからどしたの!

三池崇史監督作品のVシネマ「ボストンからの重低音 俺と兄貴たち」にスミトモが出演。

 

↑すいません、ウソつきました。

 

 

 

今年も世界的ベーシストNathan Eastのバンドメンバーとして北京、広州、上海、インドネシア、名古屋、東京とツアーに参加しました。

その最終日のBlue Note東京の楽屋での1枚。

左からネーザン、ミスター南無なむ堂、ご存知とみちゃん、ワタクシ、スミトモ。

 

 

スミトモ・チルドレンの福富弥生の新作「live to love」のプロデュースをいたしました

アルバムジャケットについてのご相談

 

そして4月28日(日)シビックセンターさくらホールでCD発売記念ライヴが行われます。

出演者の顔ぶれがスゴい。徳島では異例の弦4名にマリンバも。スミトモのアレンジやいかに。

 

住友紀人(Pf、Key)コモブチキイチロウ(Bs)古賀和憲(Gt)渡辺庸介(Perc)

綾野幸恵(1st Vn)生駒智子(2nd Vn)板東真友美(Vc)角谷奈緒子(Va)冨士原あや(Mar)

 

16時30分開場 17時30分開演 

全自由席3000円 

【チケット販売店舗】

株式会社 平惣/阿南センター店、羽ノ浦国道店、小松島店、徳島店、田宮店、川内店、タクト店、石井店

フジグラン北島、石井

※チケットの販売状況に関しては、各店舗へお問い合わせください。

 

 

今年もスミトモはふるさと徳島の地で飛び交います。

 

7月7日(日)とか15日(月祝)、9月29日(日)のTMF、10月20日(日)あたりは予定あけといてね

 

 

おまけコーナー

いつでもどこでもスミトモ組スタッフ

 

 

明日、新元号が発表やな。

 

 

 

| お知らせ | 17:07 | comments(4) | - | - |

近総文大杉漣サニーサイド名西高作曲セミナー交流会

 

この晩秋から初冬にかけて、複数の知人から何度か耳にした言葉。

 

「徳島駅で買い物してたら向こうからスミトモさんが真剣な顔をして歩いてきた」

 

「徳島駅前のホテルのロビーにいたら、エレベーターの前にどう見てもスミトモさんとしか思えぬ人物を目撃した」

 

「徳島駅前のカフェでぼーっと順番待っとったらすぐ前にスミトモさんが並んどったけん思わず二度見したわ」

 

徳島ではもはや指名手配状態のスミトモですが、さもありなん、しょっちゅう帰省していたのですわ。

 

それでは、その全容を明らかにいたしましょう。

 

 

まずは

12月2日(日)The Sunnyside Jazz Orchestra 40th Anniversary Recital にスペシャルゲストとして出演いたしました。

 

会場のアスティとくしま大ホールのアリーナ席は飲食品持ち込み自由。

 

この日のスミトモバンドの布陣は

そのプレイの流麗なること清流の如し、おなじみ柴田敏孝(Pf)

 

今年下半期の徳島でのスミトモ組参加率1位(たぶん)渡辺庸介(Perc)

 

本年屈指の名演でありました。

 

スミトモの中学の同窓生、シュガー綾子(Vo)との共演も果たせました。

 

 

その前日の12月1日(土)小松島ミリカホールでは

大杉漣トリビュートライヴに発起人の一人として出演。

 

大杉漣さん、スミトモと同じ小松島出身の井ノ上陽水(Vo、Gt)もスミトモバンドで歌ってくれました。

 

ここでも渡辺庸介は大活躍。

 

スミトモのたっての願いで急造阿波踊りチームが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれ、観客総立ちの乱舞と相成りました。

 

踊り手の左がスミトモ組常連のSSW中山由依、右がスミトモ組事務局のハナ。ともに水玉連のスター踊り手でもあります。

 

踊り手の後ろには三味線担当の2名、これまた古くからの友人たれ(左)とネコちゃん

 

おっと右端の人形浄瑠璃の勘六さんの勇姿も見逃してはならない。

 

柴田敏孝(Pf)と、このコンサートの裏の最高功労者、スミトモ事務局ののぶちゃん。

 

翌日の徳島新聞にも乱舞の写真が。

 

 

またもやさかのぼりまして11月10日(土)これまたアスティとくしま

第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会(近総文)の開会式が挙行されておりました。

 

スミトモはこの大会の音楽監督を務めさせていただいたのであります。

開会式のフィナーレであります。

 

経てから11月25日(日)の閉会式の日には

吹奏楽部門の講師としてご挨拶を申し上げつつ

 

その後特別に「Norihito  Sumitomo  Music Archives」と銘打って近畿高等学校合同吹奏楽団の皆さんと共演いたしました。

 

教育者、指南役としてスミトモはなかなかええ仕事しますよ。

 

閉会式の様子を伝える徳島新聞です。

 

 

経てからにして、

トコロ変わって母校名西高校では

 

第27回定期演奏会に向けてのリハーサルが行われておりました。

 

12月22日(土)徳島文理大学むらさきホールで開演しました

 

特別ゲストとしてスミトモは渡辺庸介を伴って登場、「住友紀人さんと映像音楽の世界へ」と題されたセクションで演奏しました。

 

後述します日墨伝統音楽コンサートのメキシコ側指導者の渡辺りえさん(右)とTMFなどにも出演歴のある綾野幸恵さんも参加されていました。

 

キマってますね。

 

 

それからどしたの!

12月23日(日)徳島駅前のコティにて第1部「住友紀人作曲セミナー

 

第2部は「住友紀人さんを囲んでのアフター交流会

 

いやはや、コティさんの発案による初めての試みでしたが、当日も参加ご希望のお問い合わせがあったりしてイスを補充するほどの盛況に安堵しました。

 

下は8歳からの各世代、上は60代の方までよくもまぁこれだけ幅広い年齢層のみなさまがお集まりくださいました。ありがとうございました。

 

 

経てからにして

 

前回お伝えしましたメキシコ伝統音楽合奏団の青年たちと徳島の邦楽を学ぶ子供たちとの交流イベントの準備ものほほんと進んでおりますなぁ。

このイベントを主催者する徳島の邦楽藤浪会の代表、山上明山さん(写真左)に協力を惜しまないスミトモです。

 

3月21日(木祝)14時から石井町の藤ホールにて日墨伝統音楽コンサートが開催されます。入場無料です。

 

 

 

というわけで

 

おまけ写真たち

徳島県の文化系教育界の仕掛け人にしてわしらの同級生、藤川卓司氏と歓談

 

かつて「母子慕情」でスミトモはもちろん、どさくさに紛れてワタクシまで制作に携わることになった田村典子さん(左から2人目)はこのたびの近総文の演出も担当されました。

 

ミリカホールの楽屋で入念な打ち合わせ。

 

名西高校の後輩たちと

 

渡辺センセイ固まる

 

今年のTMFでの無双ぶりが今だに忘れられぬ、うたたねこさんとうれしい再会

 

望まれればサインくらいさせていただきますよ。

 

 

来年、2019年徳島でのスミトモ関連イベント

 

3月21日(木祝)14時 日墨伝統音楽コンサート いしい藤ホール

 

3月24日(日)Tokushima Musicians' Fes.2019 LIVE審査 詳細未定

 

(参加希望の方はエフエム徳島088ー656ー2111、黒崎楽器 088-653-6677までお問い合わせください)

 

4月28日(日) 福富弥生CD発売記念コンサート(CDのプロデューサーとして全面参加予定) シビックセンター

 

7月7日(日) 要注意日

 

7月15日(月祝) 要注意日

 

9月29日(日) TMF本番(あわぎんホール)

 

10月20日(日) Humanoise Project(那賀町八面神社農村舞台)

 

 

 

みなさま

 

今年も住友紀人とこのブログにおつきあいくださりありがとうございました。

 

「前回よりも今回、今回よりも次回が良くなる」というスミトモの法則は不滅です。

 

期待をしてください。

 

そして

 

これを読んでくださっている、あなた

 

あなたと来年も笑顔でおつきあいできればいいなぁ

 

 

やまち

| ライヴ | 17:14 | comments(10) | - | - |

7th Humanoise Project

 

7回目のヒューマノイズ・プロジェクト。もうそんなになりますかね。

 

去年は台風で会場変更。

 

4年前は大雨で中止。

 

ですから、11月3日当日の天気がすこぶる良かったのがうれしかったなぁ。

 

みんな口々に

 

「天気ええな」

 

「えらい晴れとるでないで(=とても晴れているではないですか)」

 

「晴れてくれるだけでええわ、演奏せんでも」

 

「んなアホな」

 

那賀町の八面神社農村舞台

 

サウンドチェックを終えしばし静寂のステージ

 

13時開演しました

 

今回も「人事のスミトモ」ならではの顔ぶれ

 

すなわち

石の上にも7年、住友紀人(EWI、Sax、Kbd)

 

スミトモの隠し球、結城安浩(Vo,AG)

 

八面神社秋の風物詩、山口とも(Perc)

 

森に浮遊するギターの音色、石本大介(AG、EG)

 

スミトモの母校名西高校音楽部の後輩、ご存知板東”ばんばん”真友美(Vc)

 

若い頃からスミトモに師事し「カラオケバトル」出演で著名になった今も彼を慕う結城の曲が中心のセットリスト

 

空に音が溶けてゆく

 

音響の多田氏は常にそこに存在する

 

那賀町などはあくまで「後援」団体でして、主催はバリバリ民間の阿波人形浄瑠璃の「丹生谷清流座」なのですよ。

 

それだけになんとも温かいホームメイド感溢れるイベントなのです。

 

そこの名物スポークスマン湯浅悦司氏。

 

来年もやりますので見に来てくださいね

 

イノシシ鍋まで振舞ってくださった清流座さんや八面神社関係各位に感謝申し上げます。

 

経てから、、

中学生のスミトモが熱き血をたぎらせた母校吹奏楽部のイベントがありました

 

先輩や後輩に混じって演奏しました

 

在校当時にご指導くださった糸谷先生と再会

 

母校からの過分なもてなしにこそばゆい表情のスミトモ

 

 

それからどしたの!

11月10日から25日まで10年ぶりに徳島で開催される近畿高等学校総合文化祭の音楽監督を務めさせていただくことになりました。

近畿ブロック10府県6500人が公演や発表をする大規模なものです。

 

スミトモは10日の開会式と25日の吹奏楽部門公演にアスティ徳島に参ります。

総合監督の田村典子さんは「母子慕情」で旧知の仲。息もピッタリです。

 

そしてよく見るとここにも音響の多田氏の姿が。

 

 

経てからにして、、

先ごろ鬼籍に入られましたスミトモと同じく小松島市出身の俳優大杉漣さんを追悼するイベントにも出演します。

スミトモは大杉漣さん御出演の数作で音楽を担当しましたし、NHK総合テレビでも同郷ということで共演させていただきました。

 

当日は柴田敏孝(Pf)と渡辺庸介(Perc)井ノ上陽水(VO、AG)からなるスペシャルバンドを組んで漣さんを偲びます。

12月1日(土)15時開演ですが、すでに前売り券は完売のようです。

 

翌2日(日)にも柴田、渡辺両氏とともにアスティ徳島アスティ徳島で行われるサニーサイドジャズオーケストラ40周年記念リサイタルにも出演します。18時開演です。

 

それからどしたの!

これまた母校の名西高校。12月22日(土)の定期演奏会の指導をさせていただいております。

会場は文理大学むらさきホールです。

 

この翌日23日(日)には徳島駅前のコティにて「作曲セミナー」をやりますよ。

ふるさと徳島ならではの企画かもしれません。

 

14時〜16時作曲セミナー(筆記用具、五線譜ご持参ください 3000円)

17時〜19時一般交流会(お食事&2ドリンク付き 4000円)

となっております。

お問い合わせはコティ(TEL 088-626-3814 17時〜24時 火曜定休)

 

 

まだあるんかい!

来年の3月21日(木祝)に「日墨伝統音楽交流コンサート」が石井町の藤ホールで開かれます。

 

あわ文化可能性創造事業の一環ですが、その指導を仰せつかりました。

 

念のため「墨」というのはメキシコのことであります。

彼の地の子供たちと石井町子供たちがどう交流するのでしょうか。

こういうイベントにこそ、実はスミトモの異能ぶりが発揮されるのだと密かに確信しております。

 

 

 

共に紡いだ 音の絆 永遠に

 

 

 

スミトモ組の旅は続きます

 

 

 

 

| ライヴ | 17:27 | comments(19) | - | - |

TMF 2018 その2 楽しい本番以外編

 

Tokushima Musicians' Fes.2018はかつてないほどの反響がありました

 

あなたはなにが印象に残っていますか

 

徳島ミュージシャンズの放ったさまざまな美しい光でしょうか

 

徳島の民衆のココロを鷲掴みにしたナマ鱧人の愛らしさでしょうか

 

新澤健一郎 鳥越啓介 坂上領 渡辺庸介のプロフェッショナル魂でしょうか

 

そして、それら「極上の素材たち」を念頭にスミトモが施した渾身のアレンジの妙でしょうか

 

 

 

さてさて本番2日前の恒例行事から順を追ってご紹介いたします

四国放送「ゴジカル!」生出演

 

当意即妙な返しを連発する音楽家

 

打楽器バトル、EWIバトル、ドラゴンボール、ムエタイとキーワードは「バトル」

 

網師本Pお世話になりました

 

経てからエフエム徳島

立ってるおっさん3人衆、すなわち右から宇野氏、立花氏、松利氏が実はTMFの実行委員の最前線にいるのです

 

座っているのは右から山口幸祐、スミトモ、今回MC担当の土橋琢史、うたたねこ

 

生放送を終えて右から池嵜晃太アナ、スミトモ、山口幸祐、うたたねこ、榎並はな、蔭山洋子アナ、わたくし

 

それからエフエムびざんに行ったんよ!

後列右から橘さん、今回裏方で大活躍のぴぃちゃん、ほーぴー放生くん、サニーサイド林さん

前列右からわたくし、スミトモ、宇野氏

 

徳島新聞にも載せていただきつつ

 

本番前日を迎えました

徳島ミュージシャンをどう生かすかに心を砕く鱧人の誠意に泣けました

 

後列右からたえ、スミトモ、坂上領、渡辺庸介、新澤健一郎、鳥越啓介

後列右からいしかわ、山口幸祐、島憂樹、阿望紗苗、うたたねこ、榎並はな

 

うたたリハを砂かぶりで見る

 

渡辺庸介一式からの鱧人リハ

 

スミトモコーナーからの鱧人リハ

 

ひゃっほい本番当日

これがいっぺん言うてみたかった

 

「長蛇の列」

 

暑い中(開場13時半)並んでくださているお客様おひとりおひとりに深々とアタマを下げたい、そんな謙虚な気持ちになりました

 

というワケで、TMF2度出場を誇る中山由依(右)とスミトモ組終身名誉会長のとみちゃん(水色)と常務兼食品部顧問のあけみちゃんの姿も

 

会場内では

TMF物販三人娘

 

右から鱧人担当(笑)のぴぃちゃん、その他担当ののぶちゃん、はなちゃん

 

 

はい開演

 

はい終演

 

 

今回から物販やサイン、撮影なども兼ねて終演後にロビーでお客様をお見送りさせていただきました

これは好評でしたな!

 

福富弥生とうたたねこの新旧TMF SSW交流

 

渡辺庸介は本番のノリをそのままロビーでも

 

経てからにして、ここからはオトナの時間

けど、やっとることはこれかいな

 

徳島伝統の花街、富田町を

なぜか坂上領と中山由依が自転車で駆け抜ける

 

著者近影

 

 

11月3日(土)Humanoise Project(那賀町八面神社農村舞台)で会いましょう

 

スミトモ、この「次」もあるぞ

 

永遠の Next Musician スミトモ

 

もう一回 ふんどしをキツめに締め直して がんばれ!

 

Forever Young

 

 

 

| ライヴ | 12:53 | comments(12) | - | - |

TMF2018 その1 本番編

徳島ミュージックフェスではなくて徳島ミュージシャンズフェス(以下TMF)なんです。

 

今回のTMFをご覧くださった方ならその意味がスッと腑に落ちると思います。

 

そんなスミトモの掲げるフィロソフィーのようなものが徳島県内の音楽ファンに浸透してきたのを感じました。感じてきました。

 

確実に「TMFファン」が存在するのを感じます。感じてきました。

 

始まるぅ

 

まずはTokushima Musicians(右から4名)とTMFの理念を継続する意味で新設したいわば”成長途上枠”Next Musiciansの紹介

右のふたりは引率のスタッフではありません

 

セミナーでもお世話になったわが国最高峰の声のお医者さま、安倉さやかさんから激励の言葉をいただきました

 

鱧人の皆さんも登壇しスミトモの代表作のポーズを(12月公開の新作に鱧人も参加いただきました)

 

経てからにしてついに演奏スタート

たえといしかわ

 

開演早々にもかかわらず、そのハートフルなパフォーマンスにグレイテストバンドも一気に爆発しました

 

プロのミュージシャンをその気にさせてしまったのです

 

経てから

中3ドラマー山口幸祐(右奥)

 

その手前ではスミトモと坂上領が激烈なEWIバトルをやってますが、そんな中でよく叩きまくりました

 

この1日だけで彼がどれだけ成長したか

TMFに携わってる幸せを感じました

 

それを教えてくれたコースケ、ありがとう!

 

ここからNextの3名

高1シンガー榎並はな

 

普段は山口くんとユニットCordialを組む相方ですが、ソロでも堂々たる歌いっぷりに驚きました

とにかくこの「次」が見たい、早く見せて欲しい

 

Nextふたりめは

中3シンガー阿望紗苗

 

圧倒的な声量に加えて、歌うことへの情熱を感じさせる逸材です

 

Next最後は

小5シンガー島憂樹

 

未完成だけど、だからこその美しさと尊さがあるのですね

今後どんなふうにボクらを驚かせてくれるか楽しみです

 

島くんの最後に3人並んで歌い上げてくれました

 

そして徳島勢のトリは

高3シンガーソングライターうたたねこ

 

TMF出演の歴代SSWつまり中山由依、福富弥生、井ノ上陽水、Nanakoらからのバトンを受け取った彼女

 

実際に去年のNanakoを見てTMFに出ようと決めたと言うことですが

 

うたたねこワールドでボクらの度肝を抜いてくれました

 

自分のオリジナリティを探しあぐねている人は得てして稚拙なプラカードを掲げて歌うものです

しかし、確固たるオリジナリティを持つ彼女はひたすらに弾き語るのみ

 

つい歌いたくなる、真似したくなるスター性までもちあわせていて恐るべし

 

 

経てからどうしたの!

 

それではゲストの鱧人を迎えながら、グレイテストバンドの不敵な面々のご紹介

ミスター継続は力なり、住友紀人(Sax、EWI、Key)

 

ここから鱧人の4名

スミトモ組で何度も来県済み、矢幅歩(Vo)

 

マルチミュージシャン、KOTETSU(Vo)

 

華麗なる声の芸人、伊藤大輔(Vo)

 

今日も世界のどこかで、KAI(Vo、Voice Perc.)

 

哀愁のコントラバス、鳥越啓介(Bs)

 

もっと優しくもっと激しく、新澤健一郎(Pf、Key)

 

本番はまかせろ、渡辺庸介(Perc)

 

「チャランガぽよぽよ2」絶賛発売中、坂上領(Fl、EWI)

 

徳島県人の声→え?なにこれ ザワザワ なんかおもしろいけど ザワザワ ポカーーン こんなことしていいの? ザワザワ ワクワク ウキウキ 自由だ!

 

KAI、渡辺庸介、山口幸祐による超絶打楽器バトル!

 

そして鱧人は徳島で人気者となった

 

最後はみんなで

 

あゆむと子供たち

 

KOTETSUと子供たち

 

そして、たえの舞台慣れ感

 

渡辺も止まらない

 

おかげさまで多くのお客様に足を運んでいただきました

 

今のご時世、お客様が入ってくださらんことにはどうにもなりませんから

 

ほんとうに心より御礼申し上げます

 

次回「本番以外編」に続きます

 

 

 

| ライヴ | 11:10 | comments(20) | - | - |

やまももフェスタ&TMFセミナー最終回

 

打楽器的で律動的で、生で自然な、しかしながら遊び心に溢れた感じになるであろうとわたくしが勝手に想像しています今年のTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)

もうチケットは購入されましたでしょうか。

 

まだの方は、あわぎんホール事務局及び同ネット会員(088-622-8121)またはエフエム徳島窓口、 HP(088-656-2111)でどうぞお早めに。

 

 

 

誰でも無料で受講できるTMFセミナーも本年度最終回(4回目)が開催されました。

 

左からヴォイストレーニング担当講師の伊藤大輔KOTETSU、パーカッション担当講師の渡辺庸介各先生。

みなさん、今年のTMFに出演してくださいます。

 

阿波弁で言えばまさに「まけまけいっぱい」つまり定員ギリギリの受講者の熱意がスゴいです。

 

伊藤センセイの指導も自然と熱を帯びてまいります。

 

ハーフ鱧人でもいろいろと実演してくださいました。

 

経てから

渡辺先生によるS-tyleの中1ドラマーKokonaちゃんの個別指導です。

 

石の上にも三年、か。

このセミナーも定着してきましたな。

 

 

それからどしたの!

 

これも毎年夏の恒例イベント。

小松島港まつり音楽祭、やまももフェスタ

 

午前11時頃から夜9時頃まで、今年は2000人もの方が足を運んでくださったと小耳に挟んだ次第。

徳島を代表する楽曲となりつつありますスミトモ作曲の「進め!すだちくん」を地元の幼稚園の園児たちと歌って踊りました。

 

S-tyleとスミトモの間で渡辺庸介も思わず「へい!へい!へい!」

 

ここからは住友紀人リコメンズTAIKO-BANGのコーナー。

この春から4人全員が大学、高校、中学に進学し心機一転のS-tyle

 

経てからにして、今年のTMF出場者が3組登壇

丁寧に丁寧に鍋で煮物を煮ているような心に沁みる歌とギター、たえといしかわのおふたり。

 

山口幸祐(中3)と榎並はな(高1)のユニットCordial

TMFホンバンでは山口くんのドラムが火を吹きます。乞うご期待。

 

TAIKO-BANGのトリは

うたたねこ(高3)

 

その恐るべき魅力の一端がTMFホンバンの2日前、8月17日(金)に四国放送「ゴジカル!」(16時50分〜)でご覧いただける予定です。

 

 

そして今回のスペシャルなゲスト登場

「スローなブギにしてくれ」「モンローウォーク」などのヒット曲でもおなじみの

 

南佳孝さん

 

現在、スミトモは南さんの作品のアレンジャーかつバンドのメンバーでもあります。

 

これ見よがしでない楽曲の色っぽさにスミトモもうっとり

 

渡辺庸介もミナミワールドに溶け込んでおりました

 

小松島に都会のオトナの風がそよそよと吹きました

 

 

ほんでからにしてどうしたの!

今年から始まった(しかし、なんでも次々と始まるのぉ)県内小中高巡り。

 

今回は阿南第二中、城ノ内中高、半田中、三島小を二日かけて訪問させていただきました。

 

ご一緒しましたメンバーは高瀬”makoring”麻里子( Vo)、古賀和憲(G)、渡辺庸介(Perc)

 

また、阿南第二中卒業生のたえさん(たえといしかわ)も駆けつけて歌ってくださいました。

 

 

それではおまけのコーナー

鱧人もびっくり、うたたねこ。

 

いしかわ氏、今回、影のムードメーカー就任濃厚

 

新婚の人妻ふたり。言うまでもなく、ともにTMF卒業生の中山由依と福富弥生。

 

 

毎年このように「新人」が増えることのシアワセよ、なあスミトモくん。

 

 

8月19日(日)の14時、あわぎんホールでお会いしましょう。

 

お待ちしています!

 

| ライヴ | 17:13 | comments(14) | - | - |

TMFセミナー2&3回目+徳島県表彰受賞

 

ポスターやフライヤーやチラシやビラがまだできとらんというのでとりあえず徳島新聞に載ったこれを。

チケットはもうお買い求めいただきましたでしょうか。

 

あわぎんホール事務局及び同ネット会員(088-622-8121)またはエフエム徳島窓口、 HP(088-656-2111)でご購入できます。

 

 

出演者を列記しておきますね。

 

TMF Greatest Band

 

住友紀人(Sax EWI Kbd)

鱧人(はもじん。ソロヴォーカリスト3人すなわち矢幅歩KOTETSU伊藤大輔とジャズ・ヴォイスパーカッショニスト北村嘉一郎という男性4人によるアカペラ・コーラスユニット)

鳥越啓介(Bs)

渡辺庸介(Perc)

新澤健一郎(Pf)

坂上領(Fl)

 

そして、オーディションに合格した徳島ミュージシャンズとして

 

うたたねこ(アコギ弾き語りの高3女子)

たえといしかわ(男女ツインリードヴォーカルデュオ)

山口幸祐(中学生ドラマー)

 

他に4名前後の徳島在住ヴォーカリストの参加が決まっております。

 

 

さて、誰でも無料で受講できるTMFセミナーの第2回目が挙行され申したぞなもしかして。

今回も声の鍛錬いわゆるヴォイストレーニングに特化。

 

講師のお二人がすごい。

「世界最高のメソッド」を謳う国内ヴォイストレーニングの第一人者たる安倉さやか氏と、TMFホンバンにも出演する鱧人のメンバーKOTETSU氏のご両人をお迎えし開催されました。

 

お二人揃ってのゼイタクなグループレッスン。

 

TMFに出演する徳島ミュージシャンには個別指導も行われました。

 

画期的なレッスンを受けて放心状態でピースをする阿波っ子の面々。

 

 

経てからにして、第3回目。

今回も大好評の安倉先生と、鱧人から伊藤大輔氏、加えてTMFにも出演する新生パーカッショニストの渡辺庸介氏にご指導いただきました。

 

おかげさまで定員キッチリゆえお断りさせていただいた方も。阿波弁で言うところの「まけまけいっぱい」の状況であります。

 

相変わらず目からウロコの安倉レッスン。楽しくてわかりやすい声のお医者さま

 

転じて、伊藤大輔センセイは

 

ゲームを取り入れての刺激的なワークショップ。

 

渡辺庸介氏の講座も4名の受講者でまけまけいっぱい。

 

毎回ヴォイトレに足を運んでくるTMF卒業生の福富弥生くん。

 

 

さて、次回にして本年度最後のセミナーは7月15日(日)に今回同様、藍住のユニスタイルとくしま北にて14時から挙行されます。

 

講師は鱧人からKOTETSU伊藤大輔の両氏とパーカッションの渡辺庸介氏。もちろんスミトモのなんでも相談もございます。

定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのでどうぞお早めに参加のご予約をなさいますように。

 

ご予約及び会場や時間などお問い合わせはあわぎんホール088-622-8121またはエフエム徳島088-656-2111までお気軽にどうぞ。

 

 

経てから、翌16日(月、海の日)には毎年恒例の小松島市やまももフェスタに参加させていただきます。

午前も早ようからミリカホールにて開催しておりますが、スミトモ一派の出番はおおむね17時以降になりそうであります。

そして無料です。座席は入れ替え自由なので気楽にお越しください。

 

特別ゲストとして「モンロー・ウォーク」「スローなブギにしてくれ(I want you)」などの大ヒットで知られる南佳孝を迎えます。

バックを渡辺庸介とスミトモがあいつとめる予定であります。

 

他に今回のTMF出演予定の徳島ミュージシャンたちが花を添えてくれる可能性が極めて高いので、TMFの前哨戦としてこちらもご注目ください。

 

 

それからどうしたの!

こういうことになり申した。

 

大したものである!

 

表彰式には、、

多忙で出席できぬスミトモに代わってワタクシが代理で行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、7月16日はミリカホールで、8月19日はあわぎんホールでお会いしましょう。

 

| 講演 | 17:17 | comments(10) | - | - |

速報!今年のTMF出演者ほぼ発表

 

この件は後半で。

 

 

というわけで、今年の8月19日(日)にあわぎんホールで開催されます住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes. 2018(以下TMF)の出演者がほぼ決まりましたので、荒削りにご紹介させていただきます。

 

なんで荒削りなんえ?

 

はぁ、、と言いますのも、まだ公式な広報関係のあれやこれやが存在しておりませんのです。

 

江戸からの早駕籠ですっ飛んできたおっさんから手渡されたこの紙にはミュージシャンのお名前しか書いとらんのですわ。

 

そういうアレですので、今回はそのお名前と担当楽器だけ列記いたします。華やかな公表は次回までお待ち願います。

 

 

TMF Greatest Band

 

住友紀人(Sax EWI Kbd)

鱧人(はもじん。ソロヴォーカリスト3人すなわち矢幅歩KOTETSU伊藤大輔とジャズ・ヴォイスパーカッショニスト北村嘉一郎という男性4人によるアカペラ・コーラスユニット)

鳥越啓介(Bs)

渡辺庸介(Perc)

新澤健一郎(Pf)

坂上領(Fl)

 

さすがに「人選のスミトモ」。

 

私見ですが、今年のTMFの魅力は「リズムの面白さと生音(アコースティック)の美しさ」の二本立てになりそうな予感です。

 

そして、オーディションに合格した徳島ミュージシャンズは

 

うたたねこ(アコギ弾き語りの高3女子)

たえといしかわ(男女ツインリードヴォーカルデュオ)

山口幸祐(中学生ドラマー)

 

以上の3組で、他に4名前後の徳島在住ヴォーカリストが花を添えてくださる予定です。この4名の皆様についても次回の投稿でご紹介できると思います。

 

経てから、今年もTMFセミナーが始まりました。

 

どなたでも、無料で受講できる画期的な音楽講座です。

今年も4月8日に第1回目が行われました。

 

 

ベテランシンガーReddyoによるヴォイストレーニング

 

経てから

テレビ東京カラオケバトルでもおなじみ、結城安浩のふれあいレッスン

 

スミトモによる個別のなんでもお悩み相談

 

今年のセミナーは5月13日、6月10日、7月15日の日曜日に予定されています。

 

講師陣は毎回変わりますが次回は有名ヴォーカルインストラクター安倉さやか氏とKotetsu(鱧人)が担当してくださいます。繰り返しますが、どなたでも無料で受けられます。グループレッスンも個人レッスンもご希望に応じます。

 

ご予約及び会場や時間などお問い合わせはあわぎんホール088-622-8121またはエフエム徳島088-656-2111までお気軽にどうぞ。

 

 

相変わらず徳島のさまざまなところからお仕事の依頼を受けるスミトモですが徳島県シルバー大学校及び大学院の校歌をつくらせていただきました。

飯泉知事(右)と美馬県教育長に校歌のCDを進呈いたしました。

 

2月16日にあわぎんホールで開催された同校大学祭で初披露しました。

 

こんな感じで伴奏したりなんかして。

 

賞状を持っておられるのは公募された校歌の歌詞に採用されました東京都の稲岡さん。

 

歌詞の選考委員を務めさせていただいた関係でワタクシもドサクサに紛れて参入したりなんかして。

 

 

経てからにして

校歌では阿南工業と新野高校を統合してこの4月に開校した阿南光高校の作曲もさせていただきました。

 

開校直前には大きく取り上げられました。

 

 

それからどうしたの!

以前から担当しておりましたNHK徳島放送局の夕方のニュース番組「とく6徳島」のテーマ曲をリアレンジいたしました。

 

しかもTMF2度出場を誇る、今や全国区の中2シンガー丸山純奈さんをお迎えして。

 

メイキング映像はこちらからご覧になれます。

 

ちなみにほぼ同じ時間帯で放映されてます四国放送の「フォーカス徳島」のテーマソングもスミトモですよ。こちらの歌は宮本美季さんです。

 

 

それではみなさま、来月のセミナーでお会いしましょう。

 

そして8月19日(日)は予定あけといてくださいよ。14時くらいから17時くらいまで!

 

 

 

 

 

 

| 講演 | 17:07 | comments(4) | - | - |

母校富中で講演とか徳島邦楽集団公演とか、秋から冬へのスミトモいろいろ。

おそらくこれが今年最後の投稿となるでしょう。

 

いつもご覧いただいている皆さま

 

初めて見てくださった皆さま

 

大相撲協会の皆さま

 

今年もお世話になりました。

 

 

さて、

 

徳島に帰省中のスミトモは連日大忙しであります。

 

TMF(Tokushima Musicians' Fes.)とかやまももフェスタ(小松島港祭り音楽祭)とか、Humanoise Project(@八面神社農村舞台)などみなさまからご好評をいただいているイベントのスキをついて、多方面からのご要請にお応えするべく県内を縦横無尽に早駕籠(はやカゴ)で駆けずり回っているのです。

 

まずはこちら。10月11日の徳島文理大学。

総合政策学部の床桜英二教授の公開授業です。

 

徳島の魅力を再発見し、磨きをかけ人を呼び込む「集客交流経済論」の講師としてお招きにあずかりました。

 

それこそそれぞれ数年来続いています「TMF」「やまももフェスタ」「Humanoise Project」などはカッコウの素材。

音楽とまちづくりについてお話しさせていただきました。

 

床桜?そうです。TMFにも2度出場したスミトモチルドレンの床櫻なつ美ちゃんのおじさまです。

 

 

経てから10月26日。

 

徳島市中昭和町の富田中学校。

 

スミトモの母校です。

「とくしま教育の日」事業の一環として、富田中学校、俗にいう富中(とみちゅう)の開校70周年記念のゲストとして招待されました。

 

昨年は同じく母校の千代小学校にも「センパイ」としてお招きいただきましたが、ついに中学校にまで来てしましました。

 

吹奏楽と各種抗争に明け暮れていた当時の丸坊主の住友紀人くんに教えてやりたいのぉ(涙)。

 

なんかしゃべれということで「ピンチこそがチャンス」と題しまして、主に十代の頃の失敗、不運とそれらを前向きに受け止めてどう生きてきたかを熱く語りました。

 

同年代の頃の「実録」だけに、生徒の皆さんにもご静聴いただきました。

 

文理大でもそうでしたが、少しサックスも吹いたりなんかして。

 

徳島新聞にも掲載されました。

 

 

経てからにして10月27日。

 

場所は県南の宍喰。

徳島県中学校音楽研究大会に講師として招待されました。

 

ひとりだけではアレなので、これまた母校、名西高校の大後輩の佐々木孝枝さんに数曲歌ってもらいました。

 

故郷へ帰ってくると、歳とともに母校や旧友たちとのご縁にあらためて想いをいたすスミトモなのでありました。

 

 

それからどうしたの!

 

前回投稿でもお知らせしましたこちら。

徳島邦楽集団さんから「ジャズに挑戦したい」とのご要請を受けまして4曲選曲しアレンジも施しました。そのお稽古風景第2弾。

 

映画「源氏物語」や文楽との何度かの共演の経験から、邦楽には意外と造詣が深いのですよ。

 

ホンバンは12月3日。13時30分開演。「徳島邦楽集団第17回演奏会」

大塚製薬の運営する品格溢れる大塚ヴェガホールにて開催されました。

 

勤勉で、技量に秀でた徳島邦楽集団。その皆さまの熱意にも助けられながらサックスを吹きまくりました。

 

司会、アナウンスの安倍久恵さんと。

 

代表の藤本玲さん(写真左)にはいろいろとご面倒をおかけしました。

 

このご縁がずっと続きますように。

 

 

おまけ(笑)

 

 

その日の夜はどしたの!

八万町のカフェ&ギャラリー花杏豆にエッサホイサと早駕籠で移動。

 

小学校時代からの旧友であり、やまももフェスタでもお世話になっています中山俊雄くんご夫妻のデュオ「momo」に客演しました。

ドサクサにまぎれて(久々のフレーズ)他の方の演奏にも(笑)

 

 

そういうわけで

 

『来年のお知らせたち』

 

2月18日(日)にはTMFのオーディションがあります。

中山由依、福富弥生、床櫻なつ美、THE春夏秋冬、そして今全国区で大ブレイク中のおそるべき中2女子、丸山純奈も出場したイベントです。

ホンバンは8月19日(日)あわぎんホールです。

あなたも是非ご応募ください。

(お問い合わせ0886562111エフエム徳島、0886228121あわぎんホール)

 

歌や各楽器などの一流講師を招聘するTMFセミナーは4月15日、5月13日、6月10日、7月15日の各日曜日を予定しています。

どなたでも無料で参加いただけます。詳細は未定です。

(お問い合わせ 上記2社と 0886536677黒崎楽器)

 

毎年恒例のやまももフェスタは7月16日(祝)、Humanoise Projectは11月4日(日)を予定いたしております。

 

ほかにも晩秋に大きなイベントが入ってきそうです。

 

 

最近のスミトモには「寛容」の二字がもっともふさわしいように感じます。

 

 

来年も住友紀人をどうぞよろしくお願い申し上げます。

| ライヴ | 17:06 | comments(8) | - | - |

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