Tokushima Musicians' Fes.2017完全版 

 

今年で5年目となりました住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)。

 

ホンバン4日前の徳島新聞ですが

(いわゆる東京からの)プロのミュージシャンよりも「徳島のミュージシャン」を大きく扱っております。

 

ほなって「徳島ミューシャンズ」のフェスやけん。

 

.ーディションに合格したミュージシャンに対してできうる限りの愛情と指導を施す

▲ーディションに関係なく何人(なんびと)に対しても無料で一流ミュージシャンの講義が受けられる

 

このような具体的な試みでもおわかりのように、スミトモの「意志」がここにきて徐々に定着しつつある段階にきました。5年かかってようやくここまできたのです。

 

スミトモのイベントはどれもこれも派手にワッと騒いで、ハイお疲れさん、というようなシロモノではございませぬ。

 

些事に一喜一憂せず「次」のために、牛の歩みを進めてきたスミトモなのです。

 

 

当日前の金曜は毎回広報活動に従事いたします。

四国放送「ゴジカル!」に「とこまる」とともに生出演しました。これは現場での撮影です。

 

こちらは放映の模様です。

番組では、TMF卒業生の福富”新婚さん”弥生や今回初出場の中原彩香(後列左から2人目)もレギュラー出演中という奇遇。

 

経てから

その中原彩香とNANAKOを伴ってエフエム徳島にも生出演

 

エフエムびざんにはTHE春夏秋冬のベーシスト黒木君(前列右)と、あわぎんホールの宇野くん(前列左。藤子不二雄作品の登場人物ではありません)と生出演しました

 

翌日はみっちりとリハーサルを行いまして、9月3日(日)あわぎんホール

14時開演

 

2年ぶり2度目の出場となるTHE春夏秋冬が先陣を切りました

あっという間にこうい状況にしてしまうライヴ力。

 

ざわついた会場の空気を一変させた中2と高1のふたり、初出場のとこまる。

「とこ(床櫻なつ美)」は2年ぶり2度目、「まる(丸山純奈)」は2年連続の出場。

その歌声に感涙するお客さまの姿も。とてつもないコンビです。

 

次いで初出場の中原彩香。

自作のバラードを堂々たる歌いっぷりで披露しました。

 

徳島ミュージシャンのトリは初出場のNANAKO。

前年はS-tyleのギタリストとして出場しましたね。

どことなく切ない青春の感じがパフォーマンス全体からにじみ出ています。

 

そして住友紀人率いるTMF Greatest Bandのご紹介

住友紀人(Sax、EWI)

 

Minako"mooki"Obata(Vo)

 

Asu(Vo)

 

西山HANK史翁( Gt)

 

SOKUSAI( Bs)

 

平陸(Dr)

 

Philip Woo(Key)

 

エリック宮城(Tp)

 

佐野聡(Tb、Fl)

 

53歳のプロデューサーと若干21歳の新生

 

NANAKO、清水HIRO(THE春夏秋冬)、西山による三つ巴ギターバトル

 

まったく個性の異なる4人の女子

 

盟友たちの演奏の妙

 

今回の大きな特徴は強力なホーンセクション。

 

フィナーレ。

わざわざ会場までおこしくださったみなさま、ありがとうございました。

 

翌朝の徳島新聞

丁寧に伝えてくれています。

 

いつも言うてますが「前回より今回、今回よりも次回が良くなる」のがスミトモのイベントです。

 

どうか、スミトモの「次」にご期待ください。

 

とりあえずは10月29日(日)のHumanoise  Project(八面神社農村舞台公演)じゃろな。

 

それからこんなお仕事もいただいてます。

「すだちくん」のテーマソングの時と同じように、ワタクシが歌詞の選考委員の末席に鎮座いたしております。

 

 

では、おまけのコーナー

ゴジカル!のリハーサル

 

生演奏終えて

 

記念撮影

 

娘のギターバトルの準備をする父

 

打ち上げた

 

アァ、しんどかった(=疲れた)

 

10月に那賀町でお会いしましょう

 

 

| - | 17:14 | comments(16) | - | - |

やまももフェスタ2017&TMFセミナー完結

 

今年の住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes(以下TMF)は9月3日(日)にあわぎんホールで開催いたします。

13:30開場 14:00開演(終演予定17:00)全席自由席です。

 

直接、あわぎんホール(088-622-8121)かエフエム徳島(088-656-2111)の各窓口にて購入していただくか、あわぎんホールで検索していただきますとインターネット購入ができます。

 

今回、オーディションにより選出された「徳島ミュージシャンズ」は以下の4組。

THE春夏秋冬(2年ぶり2度目)

とこまる(初) 床櫻なつ美(2年ぶり2度目)と丸山純奈(2年連続2度目)のデュオ

NANAKO(初) 昨年、S-tyleのギタリストとして出場

中原綾香(初)

 

そして、今回のTMF Greatest Bandの面々は、、

住友紀人(Sax,EWI)、Asu(Vo)、Minako "mooki"Obata(Vo)、西山HANK史翁(Gt)SOKUSAI(Bs)、平陸(Dr)、フィリップ・ウー(Key)、エリック宮城(Tp)、佐野聡(Tb)という極めて不敵な布陣と相成りました。

 

徳島の若いミュージシャンたちが「ホンモノの音」に包まれる甘美な時空間をどうぞお楽しみください。

 

9月1日(金)には四国放送「ゴジカル!」の生出演も決まっております。

 

 

というわけで7月17日(月祝)、スミトモの地元小松島市ミリカホールで行わてた「やまももフェスタ2017 小松島港まつり音楽祭」に今年も出演させていただきました。

中山俊雄県議や宮城弘明氏などのご尽力で年々盛り上がっておりますね。

 

パンフレットもていねいに作ってくださってありがたいことです。

 

お昼前から、小松島市の多くの学校の合唱部や吹奏楽部、一般のさまざまなサークルなどが次々と登壇していきますがそんな中、、

S-tyleも元気な演奏を披露。

 

ここからは住友紀人recommends "The TAIKO-BANG"のコーナー

まずは住友組初参加の中原綾香が伸びのある歌声を聞かせてくれました。

 

そして小さな大物二人組とこまる

見るたびごとに進化しているという、とこまるの法則

 

そしてNANAKOがS-tyleでの出番を終えてもう一度登場

力みのないロックテイストが素晴らしいですね。

 

徳島勢のトリは昨年の TMFで徳島音楽界をザワつかせた男、井ノ上陽水(あきみ)

すでにして名曲「お京」

 

経てから、、

今回のために東京から呼び寄せた3名とスミトモの共演です。

 

MC担当でもあります住友紀人

 

住友組の男性ヴォーカルといえばこの人、矢幅歩

 

哀愁と色気のアコーディオン、佐藤芳明

 

知らない人には解説不可能、世界的ヴォイスパーカッションの北村嘉一郎

 

ドラムもベースもギターもいないけど、いや、いないからこそのなんともスリリングにしてユニークなパフォーマンス。文句ない。

 

経てからにして、TMFプロジェクトの目玉、無料のセミナーも残すところあと2回。

まずは7月2日(日)

 

大人気mookiのヴォイストレーニング

 

TMFのセンパイ、中山由依や福富弥生、 Caoriの姿も。

 

西山HANK史翁によるギタークリニック

 

石井裕二によるベースクリニック

 

そして今年度最終のセミナー

7月30日(日)

 

mooki教室は多彩な生徒さんたちで今回も2部制

 

2度目のギター講師を務めた古賀和憲

 

今回のベース講師は堀内Johnhori正隆

 

そして平陸による2度目のドラムクリニックもなごやかに。

 

 

9月3日(日)にあわぎんホールでお会いしましょう。見かけたら声をかけてくださいね。

 

 

では久々のおまけ写真のコーナーでお別れします。

きみたち楽しそうだね。ボクも楽しいよ。

 

椎名林檎と共演したと語る佐藤氏の発言に椎名ファンの中原ビビる

 

S-tyleグッズ作りました。作っただけだとアレなんで売ってます。だから買ってください(笑)

 

住「おまえ、オレのポテチ食べたよな」

山「ほんなん食べとらんわ」

 

| ライヴ | 11:02 | comments(12) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes.セミナー始動+小松島南中校歌披露

スミトモがプロデュースを仰せつかってこれで5度目のTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)が今年も9月3日(日)にあわぎんホールで開催されます。出演者などの詳細の発表はもうちょいお待ち願います。時間帯は、まぁおおむね14時頃からせいぜい3時間ほどかと推察いたします。

 

本年度のTMFのプロジェクト、現在まで以下のような感じで進行しております。

 

まずは4月9日(日)に四国大学で開催されました一般オーディション。

 

例年のごとく、応募されましたすべての音源を拝聴しましたスミトモが選んだ10数組の皆様に実演していただき、公演主催の徳島県文化振興財団やFM徳島の方々と厳正に審査いたしました。

一般から見事選出されました計5組のみなさまは近日中にステキなアーティスト写真を引っさげて公表される段取りですが、もう本稿のアチコチにも写り込んでますので、簡単にではありますが登場次第に随時ご紹介して参りましょう。

 

経てから、昨年より導入されました「TMFセミナー」。

 

主としてTMFホンバンに出演されるプロのミュージシャンを徳島にお招きして、希望者のどなたにでも無料で実際に指導していただくという画期的なプロジェクトです。

 

今年の第1回目は5月に開催されました。

ご覧の通り、スミトモとMinako"mooki"Obataが講師を担当しました。mookiは2015年版のTMFに出演してくれたヴォーカリストですが、今回も出演が確定しております。

 

まずは全体ミーティング。

前列から床櫻なつ美、S-tyleの面々、The春夏秋冬のメンバー、福富弥生、丸山純奈など、過去のTMF出場者の顔も見受けられますね。

 

mookiのヴォイストレーニングを受ける福富弥生。

ではここで今回のTMF出場者3名のご紹介。

 

まずは写真右から丸山純奈床櫻なつ美

丸山は前回、床櫻は前々回の出場者ですが、このふたりがデュオで出場します。

 

徳島県内の「歌モノ」コンテストではもはや敵なしで、テレビ東京、テレビ朝日のゴールデンタイムのカラオケ番組出演でもその名を馳せております丸山(中2)と、ギターやウクレレの弾き語りで徳島のティーンミュージシャン界を牽引し続ける床櫻(高1)のデュオ。選曲やスミトモによるアレンジなど、期待せずにはいられません。

 

そしてその左となりに写ってますのが今回初選出となりました中原彩香。ピアノの弾き語りでオリジナル曲を披露してくれる予定ですが、これまたスミトモのゴージャスなアレンジと一流ミュージシャンとの共演が楽しみです。

 

経てからにして、スミトモによる音楽理論講座。

お勉強する光景が違和感ない世代。

 

おっと、出場者4人目出ました。

mookiにちょっとカブって微笑む少女。前回出場しましたS-tyleのギタリストnanaco(菊池菜々子)です。

今回はギターの弾き語りでのソロパフォーマンスを見せてくれますが、ロック系でもあり、TMFグレーテストバンドとのからみ具合は極めて注目されます。

 

それからどーしたの!

6月の第2回セミナーにはスミトモ、mookiに加えまして、ドラムの平陸とギターの古賀和憲が講師を担当しました。

 

平陸。弱冠21歳にてすでにわが国を代表するトップドラマーです。9月のホンバンにも出演が確定しておる模様です。

徳島の打楽器界、各種リズム界、言うに及ばずよしこのぞめき界などがザワつき始めております。

その若々しさ溢れるドラミングに見入るいちばん奥にThe春夏秋冬のドラマー服部哲也がおりますが、そう、前々回のTMFに出場した彼らが今年TMFに帰ってまいります。比類なきライヴバンドとしてこの2年間実績を積み上げての満を辞しての再登場となります。

これで今回のTMF出場5組のご紹介終了。プロの部は次回。

 

ギター講座の古賀和憲。残念ながらホンバンには登場願えないのですが、この度スミトモのたっての希望により講師を務めてくれました。関西オーラ漂う分かりやすい講座となりました。

奥からTMF出演歴のある井ノ上陽水、Epidemic Trimmer CaoriのMasaru、The春夏秋冬の清水浩行など、手練れのメンツが揃いました。

 

スミトモの音楽理論講座。

スミトモが30年、いや40年余りつちかってきた知識が惜しげもなく(繰り返しますが)無料で開示されるという僥倖にみなさん真剣です。

 

そして人気のmookiのヴォイストレーニング。

おなじみの面々がくちびるをブルブルと震わせるの図。後列の男子はThe春夏秋冬です。

 

顔ぶれ代わって。。

右からふたり目にはTMF2度出場の中山由依の姿も。

 

無事終了しました。

次は7月2日(日)。次回はベースの講座も開かれる予定です。藍住の黒崎楽器ユニスタイル徳島北で開催しますよ。これをご覧のあなたもご応募してください。そして最終のセミナーは7月30日(日)です。会場などは未定です。

 

ご遠慮なくお問い合わせしてください。

あわぎんホール 088-622-8121  FM徳島 088-656-2111 黒崎楽器ユニスタイル徳島北 088-679-9677

 

ではまた7月に。

 

 

経てからにして、ところ代わって小松島。スミトモの地元です。

そこに昨春、学校統合により学校統合により開校しました小松島市立小松島南中学校。

創立にあたり、校歌の制作をさせていただきましたスミトモですが、そのお披露目も兼ねまして6月1日(木)に同校にて「住友紀人さんとその仲間たちによるミニコンサート&トーク」と銘打った開校1周年記念事業がとり行われました。

 

歌を担当しましたおなじみ高瀬”makoring”麻里子、校歌の作詞を担当した中山由依に加えて、前回TMFにも出演しました綾野幸恵(Vn)と井ノ上陽水(Vo、A.Gt)も参加してくれました。

 

スミトモとわたくしの学友、荒井俊輔教頭と中山俊雄県議にスペシャル・サンクスを。

 

ちょうど徳島に帰省中であった愛弟子のGakushiと久々に水入らずの会食をしました。

今や押しも押されもせぬキーボードプレイヤーとなったGakushiとの共演もそろそろ見てみたいものです。

 

 

ほな、7月2日と30日のセミナーと9月3日のホンバン、予定空けといてよ!

 

 

 

 

 

 

 

| 講演 | 14:09 | comments(12) | - | - |

住友紀人も参加!Nathan East @ ビルボードライヴ東京

 

はじめに言うときますね。すぐに忘れるからね。

 

今年の「住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes.2017」は9月3日(日)にあわぎんホールで挙行いたしますので、できるだけおぼえといてくださいね。今年はどんなミュージシャンが徳島に来てくれるんでしょうか、楽しみですよね。

 

さっきから、なんでこんな口調なんですかね。

 

出場者のオーディションは4月9日(日)にあわぎんホールで挙行される段取りになってます。時間とか詳細は未定です。あなたも奮ってご応募くださいね。今んところ、FM徳島のサイトで告知されておりますよ。

 

合格した「徳島ミュージシャン」は昨年同様に一流ミュージシャンによるセミナー、クリニックに参加いただけます。これは一般の方も参加できますよ。

 

 

スミトモがまたもや校歌を作らせていただきました。

昨年、開校した地元の小松島南中学校です。

作詞はスミトモチルドレンの中山由依ときたもんだ。

 

同じチルドレン系でGakushi。

今やキーボードプレーヤーとして第一線で活躍されておりますね。

彼はスミトモの高校の後輩で、ずっと弟子として修行していたんですよね。

スミトモへの深い感謝と愛情が伝わる記事です。

 

近い将来、スミトモとの共演も果たしていただきたいものです。

 

 

経てからにして、2月24日(金)昼下がりの東京ミッドタウンにひとりのミュージシャンとふたりのおのぼりさん。

 

これからビルボートライヴ東京にて、スミトモが近年参加しているネーザン・イースト率いるバンド"Band of Brothers"のライヴがあるんです。

 

リハ終わりにおのぼりさんたちを慰労するミュージシャン。

真ん中は(当ブログではおなじみの最古参スミトモ側近)とみちゃんです。

 

 

 

ギタリストのジャック・リーも慰労しにきてくれました。

いよいよ開演か。開演じゃ。

 

プロレス団体の余興とちゃうよ。わかっとる。

写真左から、James East(Bass),Norihito Sumitomo(EWI,Sax,Keyboads),Michael Thompson(Guitar),Steve Ferrone(Drums),Jack Lee(Guitar)Nathan East(Vocals,Bass)Kaleb James(Keyboards)

写真はジャックさんからいただきました。

 

海外や、国内でも古いおつきあいのあるミュージシャンはスミトモのことを「ミミ」とか「ミミさん」て呼びますね。

実は子どもの頃からのあだ名なんですが、今回もステージでの紹介は「ノリヒト・ミミ・スミトーモ」でした。

 

ここから3枚のステキなお写真はJun Satoさんから拝借いたしました

 

ゲストに平原綾香。

可愛い人柄がそのパフォーマンスに滲み出てます。あっさりファンになりました。

 

他に特に印象深かったのは、マイケルの音色と、スティーヴのスネアのリムショットですね。

ともに美しい。気持ちよい。

 

彼がまだ男児と呼ばれるような時分から知る畏友、住友紀人が、東京でこうしてスゴいメンツとあたりまえのように共演しているのを目の当たりにしますと、言うに言われぬ感慨が沸き上がってきました。

 

映画やドラマの作曲家として大成してもなお、「生涯一演奏家」であることを自らに課しているスミトモは、まぁエラいヤツだと思います。

 

 

ライヴ後はバックステージへ。

東京の顔役、ナガサキさんと。

 

経てからドサクサにまぎれてとみちゃんと楽屋に(笑)

ネーザン黄金の左手がとみちゃんの肩をしっかりと抱いているのが鏡に映ってます。

昨秋、南阿波サンラインモビレージで山口ともさんに肩を抱かれて以来ですね。

 

 

この後スミトモはバンドとともにソウルへ旅立って行きました。

 

 

 

 

| - | 21:04 | comments(6) | - | - |

坂上.植松.エバラ@徳島with由依.弥生2016

 

国内外のメディアやプレスが「隠れトランプ」「表向きクリントン(やまち作)」の存在に気づかなかった(あるいは気づかぬフリをした)にもかかわらず、いまだにそれらを盲信して「○○新聞が」とか「アメリカのテレビでは」なんて言ってる人たちを見聞きするたびに「人の振りして我が振り直せ」とココロ静かにつぶやいております晩秋。

 

政治の話ではなくて。

 

「声なき声」に気がつく、勘のいい自分でありたいな、と。どんな場面でも。

 

 

さて今年も、以前にスミトモが徳島に連れてきたミュージシャンが、スミトモに連れられずに徳島に来てくれました。ありがたいことです。

 

 

まずは9月4日(日)坂上領@寅家

「フルート独奏会ひとり旅」ツアーでの来徳でした。

 

文字通りたったひとり、フルート1本で聞かせるその力量たるや。

 

その生い立ちやフルート歴を交えながらのゼイタクな時間でした。

 

 

経てから。。

 

9月26日(月)植松陽介@Funky Chicken

「秋の侵食2016」と銘打って2年連続のFCライヴ。

 

初めて徳島に来た昨年だけで4回来県。今年も来てくれました。

 

左から海老原諒(Ds)瀧元風喜(Bs)植松陽介(Vo,Kbd)井上”KB”幸法(Gt)北川淳人(Kbd,Bs)

 

例の曲の「彼女役」はいつもの中山由依。

 

気のおけないバンド仲間と、肩の力を抜いて徳島を楽しんでくれた植松氏でした。

 

 

経てからにして。。

 

徳島在住のいわゆるスミトモチルドレン

 

9月29日(木)福富弥生@小松島ミリカホール

前売り券500円、当日券700円

 

安いといえば安いかもしれませんが、この2人だけを見るために320席がほぼ埋まってることに恐れ入りました。

 

ですから、もう押しも押されもせぬプロなのですね。

 

ライトでクールな坂部まり(Perc)

 

コテコテの阿波弁もおなじみとなってきましたね。ホンニンは気づいてないかも。

 

 

それからどうしたの!

 

11月12日(土)エバラ健太&中山由依@寅家

これで2度目の「In My Room」シリーズ。

 

スミトモ作曲、エバラ歌唱の「進め!すだちくん」

 

歌って弾けてかなり踊れるSSW

 

それでも、客席から感嘆の声が漏れるのはこれ。

 

阿波踊り(女踊り)の名手たる凜とした美しさよ。

 

ありゃ、ナカヤマの歌ってる写真がないぞ!

 

 

それからどした!

 

今年もたくさんの方々に仲良くしていただき、助けていただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

ニンゲンて「いいほう」と「悪いほう」の顔を持ってますよね。

 

100対0なんて人はいませんて。

 

スミトモといると「いいほう」の自分でいられる気がします。

 

これを「スミトモ環境」とでも名付けましょうか。

ですから、あなたもぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

| ライヴ | 18:28 | comments(10) | - | - |

Humanoise Project (& Humanoise Party) 2016

 

あなたもウスウス感じておられるかもしれませんが、スミトモのイベントって恒例になる傾向がありますね。

 

Tokushima Musicians' Fes.(TMF)、小松島のやまももフェスタ、まぜのおかの音楽祭、そして今回のこれ、Humanoise Project。

どれも3年から5年は続いています。ありがたいことにすべて継続中なんです。

 

2012年から始まったこの那賀町は八面神社農村舞台で開催される野外ライヴ。

 

 

Humanoise」っていうのはスミトモによる造語ですが、自然の音や(雑音も含めた)生活音、作業中につい口をついて出る鼻歌などに「音楽のミナモト」があるというスミトモ独自の視点から生まれた言葉です。

 

耳障りのいい「Human」の後にわざわざ「Noise」などというギスギスした言葉をあえてくっつけたところがオモシロイし、ワタクシやまちが若い頃にやってたバンド名Mother Noise(Theatre Brookの前身)を思い出させるので気に入っています。

 

当初は「HumaNoise」と「大文字のN」を強調した表記をしておりましたが、いつの間にやら「Humanoise」という表記が主流派となりまして、逆にこのイベントが普及していることをコッソリ実感しておる次第であります。

 

ほなけど、たまに「Humannoise」とか「Humanoid」なる表記も目にします。これも「普及の一環」かと目を細めて受け流しておる次第パート2であります。

 

公演2日前にFM徳島さんに生出演した際、清水宏香”ハロウィン”アナウンサー、おなじみの立花部長との打ち合わせ。

 

経てから。。

 

翌10月29日(土)は海部郡美波町の南阿波サンラインモビレージでのHumanoise Party

 

Humanoise Project出演者がほぼ即興で演奏したり、お客様からのご質問に答えたり。

 

おつまみやお菓子、ドリンクがついて1000円(学生500円)っておい!

 

これ実はマニア垂涎のイベントとなりつつあります(これも早や3年目。恒例化しよるな)。

 

10月30日(日)朝、これまた恒例の「近海産鮮魚の干物モーニングセット」を喫したのちに記念撮影

   

 

マツイファミリー(右下の3名とワンコ)、いつもありがとうございます。

 

経てからにして、クルマでのんびり小一時間。

 

やってきました八面神社農村舞台。

 

13時開演。晴れてよかった。

 

「人事人選の達人スミトモ」が今年、那賀町に送り込んだその面々をご紹介。

住友紀人(Sax,EWI,Kbd)

 

スミトモ組では3度目の徳島、矢幅歩(Vo)

 

スミトモチルドレンなるもアマチュア扱いなし、中山由依(Vo)

 

流麗、ひたすらに流麗、コモブチキイチロウ(Bs)

 

魅惑のツンデレ・アコーディオニスト、佐藤芳明(Acc)

 

4年連続出場('14は豪雨で中止)、年に1度八面神社に爆笑を呼ぶ奇才、山口とも(Ds,Perc)

 

客席はずっと後ろの折りたたみ椅子席まで埋まっておりました。ありがたや。

 

歌う前にノドを森林の清風で洗ってきたのかと思わせるような美声の矢幅歩。

 

そして、その黒い衣装が「決然とした感じ」をいみじくも表していた中山由依。

 

 

 

 

今年も遠いところ足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

晴れただけでなく、それほど寒くもなく、いやはや完璧でした。

 

そして、、

今回も、主催の清流座のみなさま、八面神社の関係者の方々のご尽力やいかばかりかとお察し申し上げます。

 

他にも、酔うほどに東京弁になるPAのおんたださん、不思議系司会者ビッケさん、電話とタバコのたれくんなど、お世話になりました。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

実行委員長的存在のY氏へのスペシャル・サンクスの意味も込めて、、

Y氏がこよなく愛するコモブチ氏との❤フォト

 

 

今年のスミトモの徳島での活動はここまで、です。

 

来年は、TMFの一連のセミナー(クリニック)がさらに充実度を増してお届けできると思います。

TMF本番は初秋を予定いたしております

 

その他、冒頭に記しました恒例イベントも激しく挙行いたす所存です。

 

では、いずれ近いうちに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ライヴ | 12:11 | comments(27) | - | - |

まぜのおか秋音祭2016 & 母校訪問

 

ボブ・ディランの受賞理由は「米国音楽の大きな伝統の中に新たな詩的表現を創造した」とスウェーデン・アカデミーが発表しておりまして、この理由はボクらみたいなファンにはスッと腑に落ちるんですが、日本のメディアは必ず「風に吹かれて」の歌詞を紹介しながら、ふた言目には「反戦」だの「公民権運動」だの繰り返し。

 

そんなことは関係ない、とは言わんけど、そんな53年も前のことばかり言わんでも

 

ディランは「それが生業(なりわい)だから」と、いまだに年間100本ほどのライヴ活動をこなす現役バリバリのシンガーソングライターなんですから。

 

決して「風に吹かれて」(1963)と「ライク・ア・ローリング・ストーン」(1965)だけの「過去の人」ではないのです。

 

ディランは1970年代以降もずっと数年おきに「前作を凌ぐ」あるいは「新機軸の」傑作を発表し続けています。「何度もの黄金時代を経て」今日に至っています。恐るべきことです。

 

一部では「ノーベル賞を授与するよ」と言われてもコメントすら出さないディランの対応に怪訝な印象を受けている人も少なくないようです。が、当のディランやファンからしてみれば「ごくごく自然なこと」でしかありません。今日もディランは世界のどこかで「生業」に精魂を込めているのでしょうから。

 

 

 

さて。

 

スミトモがまぜのおかのイベントに参加させていただくようになって今回で4年目を迎えました。

 

過去3回は真夏に「夏音祭」として開催されてきましたが、今年は海陽町合併10周年を記念しての秋音祭。10月9日(日)に行われました。

 

飲食店のテントが張られる中、地元の芸能関係の出演に続きまして17時からスミトモたちの出番となりました。

 

メンバーは,,

いつものサニーサイドジャズオーケストラの精鋭部隊をバックに吹きまくる住友紀人(Sax,EWI)

 

スペシャルゲスト、南佳孝(Vo,Gt)

 

生ける伝説、バカボン鈴木(Bs)

 

スミトモとは初。山内陽一朗(Ds)

 

才覚がその指先から溢れ出る松本圭司(Kbd)

 

アメリカ音楽への憧憬が「東京」というフィルターを通して伝わってきます。

 

左はサニーサイドの鳴瀬勲(Perc)

 

えも言われぬグルーブ感。

 

阿波踊りというものが身近にあるので、徳島の人はノリはいいですよ。

 

着物を召した方や若いカップルも。

 

終演後にはいつもお世話になってますエフエム徳島のアナウンサー、蔭山洋子さんと今末真人さんがご登壇。

 

これは初です。餅投げ。

 

今年もやりきったスミトモでした。また来年お会いしましょう。

 

 

今年のスミトモの徳島での活動は残すところあとふたつ。

 

Humanoise Party

日本を代表するミュージシャンとの超密着系交流会

ミニライヴも予定しています

参加予定 住友紀人(Sax,EWI,Kbd)、矢幅歩(Vo)、コモブチキイチロウ(Bs)、佐藤芳明(Acc)、山口とも(Perc)、中山由依(Vo)

10/29(土)18時開場 18時30分開演 

南阿波サンラインモビレージ(海部郡美波町)宿泊できます

一般1000円 学生500円

お問い合わせ 0884−77−0709 090−4783−7377

 

Humanoise Project

スミトモが自らのライフワークと公言してはばからない年に1度の野外ライヴ

出演は上記と同じです

10/30(日)12時開場 13時開演 

八面神社農村舞台(那賀町西納字かくれごや75)小雨決行

1000円 中学生以下無料 無料駐車場あり

チケット販売 平惣書店各店 那賀町役場(各支所)

お問い合わせ 丹生谷清流座 Eメール seiryuza@gmail.com

 

芸術の秋にふさわしいイベントだと自負しております。

どうぞ足をお運びください。

 

 

..経てから、その4日後。

 

スミトモは母校である小松島市立千代小学校からお招きを受けました。

いきなりこんな感じで。

 

体育館では、スミトモ作曲の「進め!すだちくん」のダンス。

「先輩のために」という温かい気持ちが伝わってきました。

 

ボクは中学校受験に失敗しました。

恥ずかしくて、次の日は学校を休みました。

 

でも、別の中学校に入ってそこで吹奏楽部と出会い、ボクの人生は変わったんです。

 

皆さんもこれからツラいことや悲しいことに出会います。

必ず出会うのです。

 

でも、その時にクサラずに前を向いてくださいね。

きっといいことがありますから。

 

 

質問コーナーは大盛況。

 

このたび、たいへんお世話になりました。

西田宏校長先生(右)と近藤奈美先生。

 

 

給食もいただきました。

 

スミトモの実家から歩いて数分の母校。

みなさまから元気をちょうだいしたスミトモでした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

| ライヴ | 12:13 | comments(11) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes. 2016 ホンバン以外の楽しいあれこれ編


TMFホンバンの2日前。7月29日(金)。

宮本美季、柴田敏孝のご両人と四国放送「ゴジカル!」(毎週月〜金の夕方4時53分〜17時53分放送)に生出演しました。


リハーサルで森本真司アナ(左)、鈴江由佳ディレクター(右から2人目)との和気あいあい。


着替えてきましたか

始まりましたか

これはテレビ画面ですか


ご紹介。那賀町も海陽町も天気よさそう(笑)

そのあとナマ演奏

これはスタジオでの撮影


テレビではこんな感じ。字幕スーパー出るけん間違えんように。スミトモもな。。


放映終了。このあとは「news every.」です。


みなさんで記念撮影。

森本アナのとなりから順にフードコーディネーターの田中美和さん、長谷川朋加アナ、お笑いコンビ「セカンド・ストーリー」の櫻井貴恵さん、長谷川加奈さん。


放映時のオープニングショット。わしも出演したということか。

経てからにして..

エフエム徳島「T-Joint」にも生出演。清水宏香アナにお世話になりました。

経てからどうしたの!

エフエムびざん「Sunnyside of the Street」にも生出演。

後列左から番組主催の林郁夫さん、あわぎんホールの宇野”新婚うのち”榮展氏くん、やまち、ぴぃちゃん、橘敦子さん。
前列の御三方、お疲れさまでした。

あ、経てから経てからどーしたの!!←30日(土)のリハじゃ、リハ!

東京など全国各地からミュージシャンがヒコーキで、はたまた早駕篭(はやかご)で徳島入りしてくれました。


久々のスミトモ組参加でおもわず顔もほころぶ板東”ばんばん”真友美


スミトモは音響の多田”おんただ”敬久デスクに陣取る


鶴谷智生はS-tyleのメンバーと談笑しながらリハを見守る


丸山純奈も加わり鶴谷ドラマー大人気である


明日が楽しみです


せっかくなので全員集合


楽屋に潜入した不審人物を問いつめる正義感の強いS-tyleのメンバー(撮影/中山由依


ほどなく身柄を確保。


丸山純奈には遠方はるばる取材が..。S-tyleの面々が驚いているにはワケがありますが、いまはナイショ。


なかよし弦カル4人組

ここからはTMF Projectの楽器セミナーやレコーディングから..










10月30日(日)HumaNoise Projectはお伝えしましたが、10月9日(日)も毎年恒例のまぜのおかキャンプ場イベントがあるみたいです。

ちょっとご予定を空けておいてください。ソンはさせません。

TMFは来年早々にも2017年版が始動するハズです。

オーディション会場で、セミナー会場であなたを待ってます。




 
| - | 12:15 | comments(13) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes. 2016 ホンバン編


「musican's」でなくて「musicians'」やけんね。


というわけでTokushima Musicians' Fes.2016(以下TMF)。

おかげさまで、イヤほんまにおかげさまで会場内いっぱいのお客さま。

炎天下の中、開場30分前にはもう行列ができていました。

ありがたいなぁ。


7月31日(日)14時開演。あわぎんホール


今年のTMF Greatest Bandの不敵な面々をあらためてご紹介。

プロデュースを仰せつかって早くも4年目、住友紀人(EWI、Sax、Key)


歌とギターがまたもや精度アップ、エバラ健太(Gt、Vo)


ベースを構えた立ち姿にやまちも惚れる。スミトモとは初共演の二家本亮介(Bs)


TMF皆勤賞、魅せるドラマー鶴谷智生(Dr)


徳島でのスミトモイベント参加は3度目の柴田敏孝(Pf)

そしてここからはTMF初の弦楽四重奏。

初参加なるもすでにグレーテストバンドのムードメーカー、真部裕(Vn)


スミトモの高校の後輩にして徳島在住のヴァイオリニスト、綾野幸恵(Vn)


ステージで輝き、打ち上げでも輝く二木美里(Vla)


当ブログ久々の登場。スミトモの後輩、板東”ばんばん”真友美(Vc)


それでは徳島オーディション組のパフォーマンスをごらんください。

トップを飾ったのはS-tyle。

小5女子の堂々たるドラムをはじめとして「練習の跡」を感じさせるシッカリとした演奏に驚きました。


リーダー松田(写真左、Vo、Gt)の情念たっぷりの歌唱をラウドでけたたましい演奏が包み込んだ、Paparazzi Panic

うってかわって..

丸山純奈(Vo)と土橋琢史(Pf)のコンビ


小細工なし、それっぽいアザとさもなし


オーディションではショパンを弾き倒して我々の度肝を抜いたたしかな腕前

経てから..

暗そうだけど聴いてみるとそうでもない、重そうだけど聴いてみるとそうでもない、むしろ美しく、優しさが漂うEpidemic Trimmer Caori


徳島オーディション組のトリは井ノ上陽水(あきみ)。

その顔は前回いっぱい載せたから今回こういう写真にしたのではありません。

アコギだけで始まった曲に、スミトモ渾身のアレンジを施したドラム、ベース、ピアノそして弦楽四重奏が加わったこの瞬間の「豊潤さ」をここに記録しておきたいから。だからこの写真。

曲が終わってふと見ると、近くに座っていらっしゃる妙齢の女性がハンカチで目をおさえていました。



そしてゲストは..


宮本美季

スミトモ一座御用達音響の多田”おんただ”敬久氏に「かつて経験したことのない」と言わしめたその驚異の声量。


そして、舞台女優としての魅力も滲み出てました。


やまち個人的には、その楽曲の素晴らしさに感銘を受けました。作曲の才能ですね。

徳島の人民は幸せですよ。

月曜から金曜までこの人の歌声がタダで聴けるんですから(「フォーカス徳島」)。作曲はスミトモやし。

そしてフィナーレ。

出演者全員がステージに上がりました。


今回からはTMF Projectと銘打って、各楽器セミナー、ヴォイストレーニング、はたまたレコーディングが敢行され、さらにスミトモの理想に一歩近づいたものになりました。

それらに関わってくださったみなさまに御礼申し上げます。

そして末筆ながら、スミトモたっての要請により2年連続で舞台監督を務められました小林香織氏にも感謝申し上げます。


さて、スミトモの徳島での活動予定としましては

10月30日(日)HumaNoise Project@那賀町八面神社農村舞台が決まっております。

12時開場 13時開演(小雨決行)
入場料1000円(全席自由)
住友紀人(EWI、Sax、Key)矢幅歩(Vo)コモブチキイチロウ(Bs)山口とも(Perc)佐藤芳明(Acc)中山由依(Vo)

TMFがスミトモの表の顔ならこちらは裏の顔と言うべきでしょうか。
ともにスミトモが自らのライフワークと公言してはばからない舞台です。

今回は2度のTMF徳島代表歴を誇る中山由依が抜擢されたことも喜ばしいことです。

チケットは那賀町役場(0884-62-1177および各支所)、平惣書店(本部0884-22-1330および各店)にて絶賛発売中です。


では、次回「TMFテレビ&ラジオ&おまけ編(仮題)」をお楽しみに。

追記☆宮本美季さんはじめたくさんの方々からコメントをちょうだいしております。お忙しい中、ありがとうございます。
| ライヴ | 18:22 | comments(30) | - | - |

TMF Project(レコーディング)&やまももフェスタ2016


なんで、こないにあわ〜い色合いなん..?

7月1日の徳島新聞より

んなこと言いながら、今年もあわぎんホール前にはこのような看板が..

住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes. 2016(以下TMF

こっちで言うたらテレビ大阪の「カラオケ☆バトル」優勝者にして、こっちで言うたら「フォーカスとくしま」のオープニングテーマソングを歌う宮本美季をゲストに迎えます。

そしてTMF Greatest Bandとして住友紀人(Sax、EWI、Key)エバラ健太(Vo、Gt)二家本亮介(Bs)鶴谷智生(Dr)柴田敏孝(Pf)に今回は初の弦楽四重奏が加わります。すなわち真部裕(Vn)綾野幸恵(Vn)二木美里(Vla)板東真友美(Vc)の4名です。

7月31日(日)13:30開場 14:00開演 あわぎんホール
一般1500円(自由席) 小中高生500円(学生自由席)
あわぎんホール(088-622-8121)を検索なさってください。
あわぎんホールやエフエム徳島(088-656-2111)、黒崎楽器通町本店に直接足を運ばれても係員が親切に対応すること必至です。



さて、今回の本稿は2本立て。

まずは7月2日(土)3日(日)の両日に渡り、TMF Projectの一環としまして「スミトモ音楽」影の立役者たるエンジニアチームを徳島に招いて徳島オーディション5組の演奏をレコーディングするという初の試みが実現しました。

初日は井ノ上陽水(あきみ)。場所は観客席は無人のだだっ広いあわぎんホールです。


エンジニアチームを率います中村悦弘氏。

スミトモの多くの楽曲..それこそ映画のあれやドラマのあれ、ポップスから校歌まで。
スミトモ音楽が愛されるユエンは、実はこの人の「音づくりの妙」に負う面が多々あるのです。

他にはX JAPANや松山千春など、氏のたずさわったアーティストは枚挙にイトマがありません。


中村組の大番頭、石塚陽大氏。


そして第2番頭の坂井伽寿馬氏。


経てから2日目は残る4組。


Epidemic Trimmer Caoriのヴォーカルかおり、誉められて照れる。


丸山純奈と土橋琢史のコンビ。撮影しているのはTMF専属の”THE昭和町”くん。


Paparazzi Panic


緊張の面持ちのS-tyleと多忙な中村氏。

このレコーディングは彼らミュージシャンだけでなく、あわぎんホールの技術スタッフをはじめとする裏方さんの面面にも有形無形の影響を与えたことでしょう。


経てからの7月18日(月祝)小松島市のミリカホール。

今年も呼んでいただきましたやまももフェスタ2016「小松島港まつり音楽祭」。

小松島市の様々な音楽の団体が演奏された後に、誰が名付けたか「住友紀人 Recommends "THE TAIKO-BANG"」のコーナー。
プロデュースしたりリコメンドしたり。

そのリコメンドはこんな感じ。

徳島県出身東京在住の声楽家井村安里と、スミトモの母校名西高校の後輩にして徳島在住のヴァイオリニスト綾野幸恵。


前述のとおり綾野幸恵は今年のTMFに初出演します。


昨年のTMFに出演した床櫻なつ美。いまだ中3の若さ。


実は昨年のやまももフェスタでもスミトモと共演してましたS-tyle。今年はTMFのオープニングを飾ってくれる予定です。


年間100本のライヴをこなすEpidemic Trimmer Caori 。場数の踏み具合が滲み出てます。


スミトモのお膝元、小松島からこんな魅力ある人材が発掘されました。井ノ上陽水。すでに存在自体が芸になってます。

そして..

植村花菜さんご登壇。


綾野+スミトモとの見事な共演を果たされました。

そして毎度のことながら、中山俊雄、宮城弘明両君の友情に感謝申し上げます。


さぁ、いよいよ7月31日が近づいてきました。ほら近づくわな。

井ノ上くんも最後の歌い込みに入りました。

みなさま、当日はあわぎんホールでお会いしましょう。

前回より今回、今回より次回がよくなるスミトモのイベント」の真骨頂を肌で味わってください。




わしは出ん。



 
| ライヴ | 18:53 | comments(8) | - | - |

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