Tokushima Musicians' Fes. 2016 ホンバン以外の楽しいあれこれ編


TMFホンバンの2日前。7月29日(金)。

宮本美季、柴田敏孝のご両人と四国放送「ゴジカル!」(毎週月〜金の夕方4時53分〜17時53分放送)に生出演しました。


リハーサルで森本真司アナ(左)、鈴江由佳ディレクター(右から2人目)との和気あいあい。


着替えてきましたか

始まりましたか

これはテレビ画面ですか


ご紹介。那賀町も海陽町も天気よさそう(笑)

そのあとナマ演奏

これはスタジオでの撮影


テレビではこんな感じ。字幕スーパー出るけん間違えんように。スミトモもな。。


放映終了。このあとは「news every.」です。


みなさんで記念撮影。

森本アナのとなりから順にフードコーディネーターの田中美和さん、長谷川朋加アナ、お笑いコンビ「セカンド・ストーリー」の櫻井貴恵さん、長谷川加奈さん。


放映時のオープニングショット。わしも出演したということか。

経てからにして..

エフエム徳島「T-Joint」にも生出演。清水宏香アナにお世話になりました。

経てからどうしたの!

エフエムびざん「Sunnyside of the Street」にも生出演。

後列左から番組主催の林郁夫さん、あわぎんホールの宇野”新婚うのち”榮展氏くん、やまち、ぴぃちゃん、橘敦子さん。
前列の御三方、お疲れさまでした。

あ、経てから経てからどーしたの!!←30日(土)のリハじゃ、リハ!

東京など全国各地からミュージシャンがヒコーキで、はたまた早駕篭(はやかご)で徳島入りしてくれました。


久々のスミトモ組参加でおもわず顔もほころぶ板東”ばんばん”真友美


スミトモは音響の多田”おんただ”敬久デスクに陣取る


鶴谷智生はS-tyleのメンバーと談笑しながらリハを見守る


丸山純奈も加わり鶴谷ドラマー大人気である


明日が楽しみです


せっかくなので全員集合


楽屋に潜入した不審人物を問いつめる正義感の強いS-tyleのメンバー(撮影/中山由依


ほどなく身柄を確保。


丸山純奈には遠方はるばる取材が..。S-tyleの面々が驚いているにはワケがありますが、いまはナイショ。


なかよし弦カル4人組

ここからはTMF Projectの楽器セミナーやレコーディングから..










10月30日(日)HumaNoise Projectはお伝えしましたが、10月9日(日)も毎年恒例のまぜのおかキャンプ場イベントがあるみたいです。

ちょっとご予定を空けておいてください。ソンはさせません。

TMFは来年早々にも2017年版が始動するハズです。

オーディション会場で、セミナー会場であなたを待ってます。




 
| - | 12:15 | comments(13) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes. 2016 ホンバン編


「musican's」でなくて「musicians'」やけんね。


というわけでTokushima Musicians' Fes.2016(以下TMF)。

おかげさまで、イヤほんまにおかげさまで会場内いっぱいのお客さま。

炎天下の中、開場30分前にはもう行列ができていました。

ありがたいなぁ。


7月31日(日)14時開演。あわぎんホール


今年のTMF Greatest Bandの不敵な面々をあらためてご紹介。

プロデュースを仰せつかって早くも4年目、住友紀人(EWI、Sax、Key)


歌とギターがまたもや精度アップ、エバラ健太(Gt、Vo)


ベースを構えた立ち姿にやまちも惚れる。スミトモとは初共演の二家本亮介(Bs)


TMF皆勤賞、魅せるドラマー鶴谷智生(Dr)


徳島でのスミトモイベント参加は3度目の柴田敏孝(Pf)

そしてここからはTMF初の弦楽四重奏。

初参加なるもすでにグレーテストバンドのムードメーカー、真部裕(Vn)


スミトモの高校の後輩にして徳島在住のヴァイオリニスト、綾野幸恵(Vn)


ステージで輝き、打ち上げでも輝く二木美里(Vla)


当ブログ久々の登場。スミトモの後輩、板東”ばんばん”真友美(Vc)


それでは徳島オーディション組のパフォーマンスをごらんください。

トップを飾ったのはS-tyle。

小5女子の堂々たるドラムをはじめとして「練習の跡」を感じさせるシッカリとした演奏に驚きました。


リーダー松田(写真左、Vo、Gt)の情念たっぷりの歌唱をラウドでけたたましい演奏が包み込んだ、Paparazzi Panic

うってかわって..

丸山純奈(Vo)と土橋琢史(Pf)のコンビ


小細工なし、それっぽいアザとさもなし


オーディションではショパンを弾き倒して我々の度肝を抜いたたしかな腕前

経てから..

暗そうだけど聴いてみるとそうでもない、重そうだけど聴いてみるとそうでもない、むしろ美しく、優しさが漂うEpidemic Trimmer Caori


徳島オーディション組のトリは井ノ上陽水(あきみ)。

その顔は前回いっぱい載せたから今回こういう写真にしたのではありません。

アコギだけで始まった曲に、スミトモ渾身のアレンジを施したドラム、ベース、ピアノそして弦楽四重奏が加わったこの瞬間の「豊潤さ」をここに記録しておきたいから。だからこの写真。

曲が終わってふと見ると、近くに座っていらっしゃる妙齢の女性がハンカチで目をおさえていました。



そしてゲストは..


宮本美季

スミトモ一座御用達音響の多田”おんただ”敬久氏に「かつて経験したことのない」と言わしめたその驚異の声量。


そして、舞台女優としての魅力も滲み出てました。


やまち個人的には、その楽曲の素晴らしさに感銘を受けました。作曲の才能ですね。

徳島の人民は幸せですよ。

月曜から金曜までこの人の歌声がタダで聴けるんですから(「フォーカス徳島」)。作曲はスミトモやし。

そしてフィナーレ。

出演者全員がステージに上がりました。


今回からはTMF Projectと銘打って、各楽器セミナー、ヴォイストレーニング、はたまたレコーディングが敢行され、さらにスミトモの理想に一歩近づいたものになりました。

それらに関わってくださったみなさまに御礼申し上げます。

そして末筆ながら、スミトモたっての要請により2年連続で舞台監督を務められました小林香織氏にも感謝申し上げます。


さて、スミトモの徳島での活動予定としましては

10月30日(日)HumaNoise Project@那賀町八面神社農村舞台が決まっております。

12時開場 13時開演(小雨決行)
入場料1000円(全席自由)
住友紀人(EWI、Sax、Key)矢幅歩(Vo)コモブチキイチロウ(Bs)山口とも(Perc)佐藤芳明(Acc)中山由依(Vo)

TMFがスミトモの表の顔ならこちらは裏の顔と言うべきでしょうか。
ともにスミトモが自らのライフワークと公言してはばからない舞台です。

今回は2度のTMF徳島代表歴を誇る中山由依が抜擢されたことも喜ばしいことです。

チケットは那賀町役場(0884-62-1177および各支所)、平惣書店(本部0884-22-1330および各店)にて絶賛発売中です。


では、次回「TMFテレビ&ラジオ&おまけ編(仮題)」をお楽しみに。

追記☆宮本美季さんはじめたくさんの方々からコメントをちょうだいしております。お忙しい中、ありがとうございます。
| ライヴ | 18:22 | comments(30) | - | - |

TMF Project(レコーディング)&やまももフェスタ2016


なんで、こないにあわ〜い色合いなん..?

7月1日の徳島新聞より

んなこと言いながら、今年もあわぎんホール前にはこのような看板が..

住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes. 2016(以下TMF

こっちで言うたらテレビ大阪の「カラオケ☆バトル」優勝者にして、こっちで言うたら「フォーカスとくしま」のオープニングテーマソングを歌う宮本美季をゲストに迎えます。

そしてTMF Greatest Bandとして住友紀人(Sax、EWI、Key)エバラ健太(Vo、Gt)二家本亮介(Bs)鶴谷智生(Dr)柴田敏孝(Pf)に今回は初の弦楽四重奏が加わります。すなわち真部裕(Vn)綾野幸恵(Vn)二木美里(Vla)板東真友美(Vc)の4名です。

7月31日(日)13:30開場 14:00開演 あわぎんホール
一般1500円(自由席) 小中高生500円(学生自由席)
あわぎんホール(088-622-8121)を検索なさってください。
あわぎんホールやエフエム徳島(088-656-2111)、黒崎楽器通町本店に直接足を運ばれても係員が親切に対応すること必至です。



さて、今回の本稿は2本立て。

まずは7月2日(土)3日(日)の両日に渡り、TMF Projectの一環としまして「スミトモ音楽」影の立役者たるエンジニアチームを徳島に招いて徳島オーディション5組の演奏をレコーディングするという初の試みが実現しました。

初日は井ノ上陽水(あきみ)。場所は観客席は無人のだだっ広いあわぎんホールです。


エンジニアチームを率います中村悦弘氏。

スミトモの多くの楽曲..それこそ映画のあれやドラマのあれ、ポップスから校歌まで。
スミトモ音楽が愛されるユエンは、実はこの人の「音づくりの妙」に負う面が多々あるのです。

他にはX JAPANや松山千春など、氏のたずさわったアーティストは枚挙にイトマがありません。


中村組の大番頭、石塚陽大氏。


そして第2番頭の坂井伽寿馬氏。


経てから2日目は残る4組。


Epidemic Trimmer Caoriのヴォーカルかおり、誉められて照れる。


丸山純奈と土橋琢史のコンビ。撮影しているのはTMF専属の”THE昭和町”くん。


Paparazzi Panic


緊張の面持ちのS-tyleと多忙な中村氏。

このレコーディングは彼らミュージシャンだけでなく、あわぎんホールの技術スタッフをはじめとする裏方さんの面面にも有形無形の影響を与えたことでしょう。


経てからの7月18日(月祝)小松島市のミリカホール。

今年も呼んでいただきましたやまももフェスタ2016「小松島港まつり音楽祭」。

小松島市の様々な音楽の団体が演奏された後に、誰が名付けたか「住友紀人 Recommends "THE TAIKO-BANG"」のコーナー。
プロデュースしたりリコメンドしたり。

そのリコメンドはこんな感じ。

徳島県出身東京在住の声楽家井村安里と、スミトモの母校名西高校の後輩にして徳島在住のヴァイオリニスト綾野幸恵。


前述のとおり綾野幸恵は今年のTMFに初出演します。


昨年のTMFに出演した床櫻なつ美。いまだ中3の若さ。


実は昨年のやまももフェスタでもスミトモと共演してましたS-tyle。今年はTMFのオープニングを飾ってくれる予定です。


年間100本のライヴをこなすEpidemic Trimmer Caori 。場数の踏み具合が滲み出てます。


スミトモのお膝元、小松島からこんな魅力ある人材が発掘されました。井ノ上陽水。すでに存在自体が芸になってます。

そして..

植村花菜さんご登壇。


綾野+スミトモとの見事な共演を果たされました。

そして毎度のことながら、中山俊雄、宮城弘明両君の友情に感謝申し上げます。


さぁ、いよいよ7月31日が近づいてきました。ほら近づくわな。

井ノ上くんも最後の歌い込みに入りました。

みなさま、当日はあわぎんホールでお会いしましょう。

前回より今回、今回より次回がよくなるスミトモのイベント」の真骨頂を肌で味わってください。




わしは出ん。



 
| ライヴ | 18:53 | comments(8) | - | - |

徳島ミュージシャンズフェスセミナー(VOICEトレーニング、楽器クリニック)




「あなただけにしかない魅力があれば、あなたもきっと『世界一』の存在になれます」住友紀人


スミトモが正式にプロデューサーを仰せつかって、今年で4年目を迎えましたTokushima Musicians' Fes.


今年の出演者は..

住友紀人(Sax,EWI,Key)宮本美季(Vo) エバラ健太(Gt) 真部裕(Vn) 二家本亮介(Bs) 鶴谷智生(Dr) 柴田敏孝(Pf) 二木美里(Vla) 綾野幸恵(Vn) 板東真友美(Vc)とまたまた豪華な布陣となりました。

宮本美季は昨年、まぜのおか夏音祭や小松島やまももフェスタでその歌声を披露してくれましたが、その後の活躍は目を見張るものがあります。

人気ミュージカル「RENT」出演、テレビ東京「THEカラオケ☆バトル」での優勝、四国放送「フォーカス徳島」のテーマソングの歌詞と歌を担当(プロデュース、作曲はスミトモ)、さらにはスミトモプロデュースのデビューアルバム「IppoIppo」がこの6月8日に発売になったばかりというタイミングでの再来徳です。


また、スミトモ一座での常連組のエバラ健太、鶴谷智生、柴田敏孝、板東真友美らと、初参加の猛者たちとの顔合わせも見もの聞きものでありましょう。

そしてオーディションで選ばれた5組。

前回もお伝えしましたが、井ノ上陽水(あきみ)、Epidemic Trimmer Caori、Paparazzi Panic、S-tyle、そして土橋琢史、丸山純奈という顔ぶれです。土橋&丸山は別個にオーディションに合格しましたがスミトモの意向でピアノと歌のコンビを組むことになりました。楽しみです。


徳島新聞での広告です。

7月31日(日)あわぎんホール(郷土文化会館)
13:30開場 14:00開演(終演予定17:00)
一般1500円 小中高生500円(すべて自由席)
チケットはあわぎんホール、エフエム徳島、黒崎楽器通町本店で購入できます
インターネットでの購入はあわぎんホールをご検索願います

破格の料金ではありますまいか。

経てから..

スミトモの強いリーダーシップのもと、今年はTokushima Musicians' Fes. Project が始動。

オーディション合格組はもとより、一般聴講もアリというセミナーが開催されました。題して「Tokushima Musicians' Fes. Seminar」。


まず記念すべき第1回目「VOICEトレーニング」が5月29日(日)四国大学芸術館にて挙行されました。

講師は歌手で音楽講師もつとめるMickey-T。

そう2年前、小松島ミリカホールでのやまももフェスタでの熱いライヴをご記憶の方も少なくないハズ。


TMFのセンパイ、中山由依(後方)や床櫻なつ美(左)も一般聴講生として参加しました


Mickey-T独自のレッスンに取り組む井ノ上くん


「歌を歌う上で『肉体こそ楽器である』」という理念のもと、「まっとうな楽器を用意する」ための画期的なレッスンでした。


もちろんスミトモも音楽理論の講座を担当しましたよ。徳島ならではのゼイタクさ。

経てからにして..

6月12日(日)には「楽器クリニック」が黒崎楽器にて開講されました。


このために徳島にやってきた手練の講師の面々..


まずはスミトモの盟友、鶴谷智生によるドラムス講座

小5のドラマー(S-tyle)にも懇切丁寧な指導


”元”ドラマーのわしも居心地がようて、ついつい長居してしもうたわい


こちらはエバラ健太のギタークリニック


二家本亮介のベース講座


お終いにはオーディション対象者の途中経過報告演奏会も


次回は7月2日(土)3日(日)の両日、スミトモが絶大なる信頼を寄せる敏腕エンジニア氏に徳島まで飛行機で飛んできてもらい、あわぎんホールにてオーディション枠からの出演者の「レコーディング」が行われます。


文字通り「徳島音楽家祭」化してきましたな。

ここでTMF前、7月18日(月祝)のイベントの告知です。

なんでもシリーズになるスミトモのイベント。

やまももフェスタ、今年もやらせていただきます。小松島市のミリカホール。
スミトモ一座の出番は終盤かと推察されます。
ご遠慮なくお問いあわせください。0885-32-3565
入場無料です。

出演は「トイレの神様」の植村花菜のほか、スミトモ組の不敵な面々すなわち..

綾野幸恵、床櫻なつ美、井ノ上陽水、Epidemic Trimmer Caori、S-tyleなどが予定されております。


7月はミリカホールとあわぎんホールで会いましょう。
 
| お知らせ | 13:24 | comments(6) | - | - |

今年は7月31日(日)Tokushima Musicians' Fes. 2016

はい、今年は夏にやりますよ。

まだ公演の詳細、特別ゲストやグレイテスト・バンドの陣容は明らかになっておりませんが、場所はあわぎんホール(郷土文化会館)です。

さて、今年も2月にオーディションが行われました。

4月。合格された徳島在住のミュージシャンを前にスミトモがTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)の哲学を語りました。

「邪心のない、真っ当なミュージシャンや彼らを取り巻く様々な環境のため」のイベントである、と。


また、こうして個別にもミーティング。
今回は当日までの間、たとえばヴォイストレーニングや各楽器のクリニックなどがスミトモゆかりのプロのミュージシャンによって行われる予定です。文字通り「徳島ミュージシャンズ・フェス」なのです

さて、スミトモがプロデュースを仰せつかってこれで4回目。

オーディション枠からの歴代出場者をおさらいしておきますと..

2013年 松坂伸哉、中山由依
2014年 中山由依、福富弥生、ケレコリオ・マカ
2015年 THE春夏秋冬、bandneon、床櫻なつ美

懐かしいね。

今回オーディション枠からはTMF史上最も多い6組が出演することになりました。

それでは、その精鋭たちをすこぶるカンタンにではありますがご紹介いたします。

























Epidemic Trimmer Caori(エピデミック・トリマー・カオリ)

高知出身で徳島在住のKaori(Vo)とMasaru(Gt)によるアコースティック・ユニット。
中国、四国地方を中心に年間100本近くのライヴをこなしているそうです。



井ノ上陽水(いのうえ・あきみ)

本名はズバリ「井上陽水」。井上陽水ファンのお父さまによる命名とのこと。
自称”残念系弾き語り”。「日頃から驚くほど地味に不運なのでコンプレックス全開で活動中」(本人談)



Paparazzi Panic(パパラッチ・パニック)

徳島出身ながら現在は神戸を拠点として主に関西圏で活動中。
「切なき轟音で描く人間模様」(公式サイトより)
松田規男(Vo、Gt)りんたろう(B、Cho)長田りょうま(Dr、Cho)の3人組ロックバンドです。



土橋琢史(つちはし・たかふみ)

クラシックのピアニスト。
2014年大阪国際コンクール・アマチュアピアノ部門大阪地区本戦金賞など受賞歴多数。
今春からFMとくしまのアナウンサーとして活躍中です。



丸山純奈(まるやま・すみな)

ヴォーカリスト。
昨年「ワークスタッフ育てるプロジェクト スターへの道ジュニア」でグランドチャンピオンとなった、現在中学1年生。
今回は土橋氏とのコラボレーションが予定されているようです。



S-tyle(スタイル)

北原七海(Vo、B 高2)菊池菜々子(Vo、Gt 高2)菊池心菜(Dr 小5)木村聖菜(Kbd 中2)の4人からなるガールズバンド。
徳島だけにとどまらず神戸などのライヴハウスにも進出しています。


ちょっと鮮明でないので恐縮ですが、記録として載せときます。この冬に出されたTMFの広告3種。

TMFに関しましては随時、お知らせいたします。
とにかく7月31日(日)あわぎんホールでお会いしましょう。
 
NHK徳島放送局で放映されています夕方のニュース番組「とく6徳島」のテーマ曲が前回に引き続きスミトモによって今春からリニューアルされました。

昨年はほぼ同時刻に四国放送で放映中の「フォーカス徳島」のテーマ曲も担当しましたので、おかげさまで徳島の夕方6時代はスミトモの音楽に満ち満ちております。


メイキングの映像もたっぷり。


当ブログの常連、二胡の野沢香苗さんのレコーディング風景も。
 
経てから。ここは徳島駅東側(ってことは徳島中央公園西側)。
「七つの子」「シャボン玉」「十五夜お月さん」「証城寺の狸囃子」など挙げていけば枚挙に暇がない。
これらの童謡の歌詞を手がけた詩人、野口雨情が徳島を訪れた昭和11年から今年で80年。
それを記念しまして、そのときに詠まれた歌の歌碑が建立されました。
 

今回、スミトモがその歌(小唄)に音楽をつけるという栄誉を賜りました。
歌碑左手の機械のボタンを押すと聴いていただけます。
 
清書ではありませんが。こんなメロディです。寸止め感漂うオトナのメロディ。個人的に大好きなスミトモの世界です。

これまた鮮明でないのですが、徳島新聞。





2月23日にあわぎんホールで開催されました「雨情の世界」にはスミトモも野口雨情のお孫さんなどと共に列席させていただき、徳島少年少女合唱団によってこの「むかし忍んで」が披露されました。

相変わらず、今年もスミトモは徳島とのご縁がますます深まりそうです。ありがたいことであります。


さて、おまけのコーナー。

「フォーカス徳島」のテーマソングを歌う宮本美季
スミトモのプロデュースのファーストアルバムも予約開始されておりますが、テレビ東京「THEカラオケ★バトル」で優勝しました。

 堂々たる姿です。

そしてスミトモ・チルドレンの中山由依は、徳島市のイメージアップキャラクター・トクシィの誕生4周年を記念テーマソング2曲をつくりました。



















四国放送テレビのバラエティ番組「ゴジカル!」にて歌を披露しました。
みんな立派に活躍してますなぁ。



ボクもガンバる!

 
| お知らせ | 19:09 | comments(25) | - | - |

徳島邦楽ルネッサンス 第1章「邦楽と洋楽の止揚」

 
「止揚(しよう)」なんてな。

ドイツ語で「Aufheben」。カタカナで書いたらアウフヘーベン。

筒井康隆が石原慎太郎の文体をパロディにした文章に出てきたので言葉は知ってましたが、意味は知らなかった。しようがないな。

このたび憶えました。

みなさまお察しの通りですよ。

やまち流に通訳しますと、

「邦楽と洋楽ってぜんぜん違うもんをコラボさせたら、どっちものええとこや勢いのあるとこは残るしめっちゃヤバい感じになることもあるよなぁ」

東西を結ぶ傑出した徳島出身の作曲家、三木稔(1930-2011)へのオマージュとしてのこの公演。

邦楽と洋楽の垣根を越えて多くの作曲家、演奏家が徳島にやってきました。

12月6日(日)あわぎんホールにて14時開演。

スミトモはこの公演のために書き下ろした「"WINDS" Homage to Minoru Miki」を演奏しました。

本邦初演。EWIです。

尺八の小湊昭尚。NHK WORLD「Blends」の音楽プロデューサーでもあります。

アコーディオンの佐藤芳明。スミトモ一座でおなじみの矢幅歩や松本圭司らともつながってますよ。

パーカッションの伊勢友一。クラシック、現代音楽の打楽器奏者を初めて拝見しました。

どことなく反発しながらも、別天地にえも言われぬ刺激的な風が吹きました。

左は司会(指揮も担当)で三木音楽舎代表の榊原徹。

出演者全員が登壇してのフィナーレ。

スミトモも歌ってますな。

おっと徳島男声合唱団「響」にはボクの小学校、中学校の同級生が。

下段中央に稲垣隆くん、その右には藤川卓司くん。上の写真でスミトモのすぐ上に写ってるのも小中高と同じ学校だった白神直之くん。

経てから..
公演の2日前には徳島新聞に掲載されました。右から三味線の野澤徹也、榊原徹、ソプラノの井上ゆかりの各氏。

楽屋前に集結したスミトモおたくの面々。

左下には久々の登場、チェロのバンバンこと板東真由美。





というワケで、いつものおまけ
リッツカールトン東京 タワースイート(100㎡)の「居間」

運を使い果たしました。

220㎡のプレジデンシャル・スイート(220㎡およそ66.6坪)にアップグレード。

打ち上げできますね。

日本が世界に誇る六本木「龍吟」。からすみ好きにはたまらん。


銀座「青空」の卵焼き

料理撮影禁止なのが残念なやまち一押し、祇園「そつ琢 つか本」








年末ですなぁ。

小津は生まれたのもお亡くなりになったのも12/12、か。
(江東区古石場文化センター内小津安二郎紹介展示コーナー)



そういうわけで、楽しい年末をおすごしください。



今年も住友紀人と拙ブログをご愛顧くださりほんとうにありがとうございました。


来年もスミトモは曲を書き続け、EWIを吹き続けます。

サックスも吹くでしょう。徳島新聞風に言うとサクソホンを吹くでしょう

必要とあればピアノも弾くし、必要がなくてもピアノくらい弾くでしょう


わしは弾かんがな。


いずれにいたしましても、スミトモはなんらブレることなく、ひたすら音楽に邁進いたします。

このことだけはお約束できます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

どうぞみなさまよいお年をお迎えなさいますように。

| ライヴ | 09:38 | comments(17) | - | - |

ジ・植松陽介

 
今年の2月22日、あわぎんホールで開催された住友紀人プロデュース「Tokushima Musicans' Fes.2015」で初めて徳島を訪れ、この地方都市を惨事ならぬ賛辞の渦に巻き込んだ植松陽介。

今年なんと4度目の来徳となりました。

しかも、今回は自身のバンドを引き連れての初ライヴ。

11月28日(土)栄町のFunky Chickenにて19時の開演でした。



出演者は..

植松陽介(Vo、Pf)

井上”KB”幸法(Gt)

大谷愛(Pf)

御木惇史(Dr、ラップ)

そして徳島からはスミトモ・チルドレンの中山由依(左)と福富弥生が友情出演しました。

息のあったライヴ・パフォーマンス

植松はかつて東京のライヴハウスで中山由依が歌うのを聞いて好印象をおぼえ、その場で中山の自主制作CDを購入していたエピソードを披露。

数年を経て、今年発売した中山のCDに収録の「アンダンテ」を耳にして「これはカヴァーか。どこかで聞いたことあるな」と思ったらしい。

それはそうだろう、「アンダンテ」は数年前に植松が購入したCDにも収録されていたのだから。

こういうコーナーも。

今回、会場のみで発売されたライヴCD「ドクガク」。

ほとんど編集がなされていないほぼ完全実況版。秀逸な江戸落語の世界とも言える名珍品。

御木惇史との掛け合いも、その「間(ま)」の良さに脱帽。帽子かぶってないけど。

これやっとかないと。徳島名物「中山由依の阿波踊り」。福富の笑顔もいいですね。

ライヴも終盤

このように盛り上がりました。


植松陽介がここまで徳島で愛される理由はなんでしょうか。

「小市民あるある」の歌詞とトークのオモシロさ..と、そう安易に言い切ってしまっていいものか。

ボクはあえて、彼の「音楽性の豊かさ」を挙げたいと思いますね。

そして、自身を客観視できる才能

植松さん、いかがでしょうか?

これからも徳島に何度も足を運んでくれると思います。楽しみにしています。


経てからスミト〜モは..
世界的なベーシスト、ネーザン・イーストとのアジアツアーに出ております。

作曲家。そしてプレイヤー。

スミトモにもう少し「邪心」があるなら、もっと世間に顔出しして「音楽とは別の世界」に足を踏み入れてあぶく銭を稼いだことでしょう。

しかし、ただひたすら音楽家であり続けるこのスタンスはなんともカッコいいですね。

なんかええこと言うとるかいな、わし。



ではいつものおまけ。
リッツカールトン京都

晩秋の京都で鱧(はも)と松茸の椀もの2種。こちらは祇園「千ひろ」。

祇園は暗闇通り「八寸」

ここでいつもと趣向を代えまして、なぜか天丼4連打。
銀座「天亭」

六本木「山の上Roppongi」

「孤独のグルメ」でおなじみ。人形町「中山」の通称”黒天丼”

ちょっと変わり種。京都「権太呂」の天とじ丼。海老の天ぷらを卵とじにしています。

あなたのお住まいではこういうことなさいますか?


経てから..
出ました。中山由依と踊る植松組の精鋭たち。右のおふたりはスタッフさんです。


著者近影

| ライヴ | 13:26 | comments(15) | - | - |

弾いた!吹いた!まーまーしゃべった!白鶴山と福富弥生にゲスト出演

山本「由依ちゃん、軽くごはん行く?」 
由依「あ、わたしイケます

このトクシマ語を訳しますと

山本「由依ちゃん、軽くごはん行く?」
由依「あ、わたしは行きません

となります。

「イケます」は「その必要はないけんね」「腹減っとらんし」「だいじょうぶ」という意味ですよ。




昨夏のファーストアルバム発売記念ライヴ以来2度目の来徳となる白鶴山。

ドラムの鶴谷智生はTokushima Musicans' Fes.などでなんども徳島に足を運んでくれていますがね。

今回は10月に発売された2ndアルバム「サムライゴールド」発売記念のライヴツアーの一環で徳島に来てくれました。


11月5日(木)19:30開演。会場はStudio NOAH。
アルバムにも参加しているスミトモと、徳島から中山由依が友情出演しました。

勝手知ったる白鶴山。緊張感の中にもリラックス。

トシロー・ミフネの刀さばきは素早や過ぎてカメラマン泣かせだったというがこのサムライ、鶴谷智生も同じようで

2月のTMF以来3度目の徳島でさらに進化ぶりを見せつけた白井アキトは大半の曲の作曲も手がけてます

演奏も地声も低音の魅力、山本連

いつもは弾き語りの曲が、たまらなくエレガントかつゴージャスにアレンジされてご満悦の中山由依

師弟のような、叔父と姪っ子のような

白鶴山のエンディングはいつも全員総立ち

新作は超絶ピアノトリオの演奏もさることながら、今回はかのMiki Miyamotoと、かの植松陽介がヴォーカルで参加してるのも異色です。もちろん、かのスミトモも。


経てから。


11月7日(土)

TMFでもおなじみの福富弥生の単独ファースト・ライヴ、題して「ここに生きてる」が開催されました。
栄町のファンキー・チキンで20:00開演

徳島在住のミュージシャンで結成されたバンドにスミトモが特別に混入させていただきました

写真左から小田原和代(dr)、小田原れいじ(bs)、福富弥生(Vo、kbd)、天野久光(gt)、鳴瀬勲(perc)、住友紀人(sax、EWI、kbd)

定員をはるかに超える観客を前に緊張とヨロコビとが交錯してるこの表情

バークリーのセンパイの真横で

福富弥生とやまちのあうんの呼吸

元気で、どことなく昭和歌謡のニオイも感じさせるオリジナル曲と、意表をつくカヴァー曲で盛り上がりました。
でかいおっさんたちと、ちっちゃいお嬢さまたちによるフィナーレ

福富弥生はプロ、アマ混合の多くの「お友達」によってその活動が支えられています。彼女の人柄の為せるワザかもしれません。

早くも第2弾が楽しみです。
会場前で福富家とスミトモの記念撮影

おにしりたいな、ある種(しゅ)。

(すいません。徳島の少数民族でしか通じん言語ですし、翻訳不可能ですので)


これにて10/31から始まりましたスミトモ・ウィークin徳島も無事に終えることとなりました。

関わってくださったみなさま、ありがとうございました。

今年の徳島でのイベントといたしましては、これ。

12月6日(日)13:30開場 14:00開演 あわぎんホール
「徳島邦楽ルネッサンス 第1章 邦楽と洋楽の止揚」
邦楽、洋楽界から多くの作曲家、演奏家が徳島に集結します。
スミトモは徳島出身の作曲家、故三木稔にオマージュを捧げる新曲を披露いたします。
前売、当日券ともに一般3000円、学生1000円。

その後、スミトモはまた世界随一のベーシスト、ネーザン・イーストのバンドメンバとしてアジアツアーに出ます。
これはこの夏のシンガポール公演の広告です。

JAPAN'S TOP SAXOPHONIST & COMPOSER !



ほな、おまけたち。




みなさん、おつかれさまでした。



ほなわしは12月6日までちょっとヤヤコしいことしてきますわ。
| ライヴ | 08:37 | comments(14) | - | - |

住友紀人コンサート@石井町中央公民館 藤ホール

 
この9月28日から四国放送のローカルニュース番組「フォーカス徳島」(月曜-金曜18:15〜18:55)の音楽をスミトモが担当させていただくようになりました。

ドリーミーなメロディに乗っていきなり流暢な英語の歌で始まります。

誰が、なんて歌ってるのか。

そう、この人。
7月にスミトモ一座のヴォーカリストとして初めて徳島で歌声を披露してくれましたMiki Miyamoto(宮本美季)、その人です。

大評判になった舞台「RENT」のジョアンナ役で連日、絶賛出演中にもかかわらず心良く歌詞を教えてくださいました。

A life is full of happiness the world is full of kindliness share your love with your smile

人生は幸せで溢れている 世界は思いやりで溢れている あなたの笑顔で愛をシェアしよう

(英詞、訳詞ともMiki Miyamoto)



へい、徳島のみんな、夕方6時15分、「フォーカス徳島」の始まりと同時に大きな声で歌(うと)うてみいへんで?

なお、同じく月曜から金曜の夕方(18:10-18:59)のNHK徳島放送局のローカルニュース番組「とく6徳島」の音楽もいつの頃からか(笑)スミトモが担当させていただいているんですよね。徳島の夕方は実はスミトモの音楽に満ちておりますんです。


11月1日(日)山間部の冷気に押されるように八面神社農村舞台を後にしましたスミトモ一座は、徳島市内に戻りまして各自のねぐらで英気を養いました。

経てから。

経て、経て。

4日(水)。

スミトモの母校であります徳島県立名西高校および同校芸術科後援会の主催によるコンサート、その名もズバリ「住友紀人Concert」が開催されたのであります。

この簡潔にして凛としたタイトルに名西高校のスミトモへの無償の愛を感じたのはワタクシだけでありましょうか。

会場は名西高校がその偉容を誇ります名西郡石井町に屹立する石井町中央公民館藤ホールです。

翌日の徳島新聞の朝刊にはさっそくこんな記事も。ありがたや。
徳新の記者の方はどなたも「サクソホン」という呼び方を好む傾向にあります。これも社風でしょうか。

18:00会場、18:30開演。
客席が「パツパツに」(多田敬久氏談)埋まりました。ありがたやその2。

母校に錦。スミトモもこの笑顔。

共演してくれたのは、HumaNoise Projectから引き続きましてこのおふたり
野沢香苗(二胡)

エバラ健太(Vo、Gt)

そしてスミトモとは「HumaNoise Project 2012」や「姥捨山」、そしてエバラ健太との自走ツアーでもおなじみの..
中丸”たっぺぇ”達也(Perc)

そして忘れてはならないのが..
名西高校オーケストラ部のみなさま

同じく名西高校合唱部のみなさま

お客さまとのかけあいも臨機応変に..

公演終了後の全体撮影では、たっぺぇ人気が一気に加熱しまして..

楽屋前はJK祭り

それでも最後はみんなで仲良くパチリ。

名西高校のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

これからも住友紀人をよろしくお願いいたします。

こちらの公式サイトをお気に入りにどうぞ。
http://starnotes.jp/sumitomo/

ついでにこのブログもたまには覗いて見てください。

コメントもお待ちしております(ハンドルネーム使えます。たっぺぇクンへのメッセージも受け付けます泣)。

あ、忘れてはならないといえばこのヒト。
音響の多田、略して「おんただ」さん。

スミトモの公演では余人をもって代えがたい存在。

「親切心」と「向上心」の二本立て。いつもお世話になります。


さて、今年の徳島でのスミトモの予定は..

12月6日(日)13:30開場 14:00開演 あわぎんホール
「徳島邦楽ルネッサンス 第1章 邦楽と洋楽の止揚」
徳島出身の作曲家、故三木稔にスミトモがオマージュを捧げる新曲を披露いたします。
前売、当日券ともに一般3000円、学生1000円。

その後、スミトモはまた世界随一のベーシスト、ネーザン・イーストのバンドメンバとしてアジアツアーに出ます。

これはこの夏のシンガポール公演の広告。



ほな恒例のおまけ、いっときます。
二胡釣り

また会いましょう



| - | 13:18 | comments(18) | - | - |

HumaNoise Project 2015年


いきなり阿波踊りから始めるんですよ。


スミトモ・イベントの常連、中山由依さんは今年も踊る阿呆の最前線。

阿波踊り最終日が終わったあとのサビシさよ。

徳島は翌日から阿波踊りロス。

全員「踊らん阿呆化」します。


経てから。

阿呆化からいくぶん立ち直った11月。徳島新聞にこんなんが。

ほな、ボチボチやりまっか。


なんやかんや言いながらまずは10月31日(土)。

翌日のHumaNoise Projectをひかえ、会場の八面(やつら)神社農村舞台から早駕篭で小1時間の海ベリにあります、徳島県は海部郡美波町の南阿波サンラインモビレージでのまぁいわば前夜祭。題して「HumaNoise Party」。

地元はもちろん、なんと東京からもお客さまがいらっしゃいました。

スミトモ作曲にしてエバラ健太歌唱の「進め!すだちくん」を披露。この曲を「踊れる」中山由依が急遽飛び入りでまたしても踊る阿呆化晩春バージョン

二胡の野沢香苗が会場を静まり返らせました。

地元の高校生バンドの演奏に一同拍手。


で、翌日。11月1日(日)

来ました。徳島県那賀郡那賀町の八面神社農村舞台。
思い返せば昨年は雨が降って降ってして、この公演は中止になったのです。その顛末はこちらに書いてますので今すぐ読んでください。


12時開場の13時開演。

2012年(必見。なんか古いね〜)、2013年、そして今年で3度目のHumaNoise Project。提唱者の住友紀人(Sax、EWI、Kbd)

このイベント皆勤賞。司会者からも「八面神社の歌姫」と紹介された高瀬”makoring”麻里子(Vo)

スミトモとは文楽「姥捨山」など徳島での共演も多い野沢香苗(二胡、Vo)

2年前の怪演ふたたび、山口とも(Dr、Perc)

「もんてこい」ひとたび歌えばやまち泣く(川柳)、おなじみのエバラ健太(Gt 、Vo)

こんなシーンはここでしか見られません。ほんとうです。

では、しばらくの間は写真集。







ちょっとソデから。





関係者がみな口を揃えて言う言葉。

「晴れてよかったなぁ」


年々、華やかな仕事が増えているスミトモですが、この HumaNoise Projectは「ボクのライフワーク」と言い続けています。


わざわざ足を運んでくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

また、お会いできますように。

最後になりましたが、主催されました丹生谷清流座のみなさまのご尽力に感謝申し上げます。


これから予定されてますスミトモ出演イベントを整理しときます。
11月4日(水)18:00開場 18:30開演 石井町中央公民館 藤ホール
スミトモの出身校、名西高校が主催するスミトモのコンサートです。
野沢香苗(二胡、Vo)エバラ健太(Vo、Gt)中丸たっぺぇ達也(Perc)
入場無料!

11月5日(木)18:30開場 19:30開演 徳島市仲之町Studio Noah
超絶ピアノトリオ白鶴山の2ndアルバムレコ発ライヴに中山由依とともに出演します。
前売券3500円、当日4000円。

11月7日(土)19:30開場 20:00開演 徳島市栄町 Funky Chicken
スミトモプロデュースのTokusima Musicians' Fesにも出演した福富弥生、初の単独ライヴに友情出演します。
チケットはすでに完売しています。

12月6日(日)13:30開場 14:00開演 あわぎんホール
「徳島邦楽ルネッサンス 第1章 邦楽と洋楽の止揚」
徳島出身の作曲家、故三木稔にスミトモがオマージュを捧げる新曲を披露いたします。
前売、当日券ともに一般3000円、学生1000円。

その後、スミトモはまたネーザン・イーストのバンドメンバとしてアジアツアーに出ます。


ほな、今回のおまけ。






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