秋から冬へ飛び交うスミトモ

 

お見かけ通り当方は「徳島版」ブログです。

 

とはいえ、これはお伝えしとかんと。

 

なんちゅうても、住友紀人、18年ぶりのONE-MAN ライヴですけん。

 

「攻め」の顔ぶれ

 

場所は赤坂Crawfish

 

結果として「The Very Best of Norihito Sumitomo」のような選曲となり悶絶する者多数あり。

 

曲と曲の間でスミトモが自らの経歴、仕事ぶりを振り返る語り口が実に自然体で良かったなぁ。

 

とにかくスミトモの楽曲を「まとめて聴けた」ことの贅沢感と幸福感、そして安堵感。

 

ヘンなおっさんが真ん中であいすまん。しかし、わしが音頭を取らんと誰も写真撮らんのじゃって。

 

というワケで特別ゲストの相変わらず美しいakikoも引っ張ってきてパチリ。

 

Mickey-Tの愛娘にして漫才コンビ「迦爾さん」の片柳爾扇も駆けつけた。

 

こうして楽曲のみならず、多くのスミトモ人脈と再会できたこともシアワセであったなぁ。

 

また、やってほしい!

 

 

はい、ここから徳島版はじまりますよ。

 

12月22日(日)。

 

今年も去年に引き続き母校、徳島県立名西高校の定期演奏会に参加させていただきました。

会場も去年と同じ素晴らしい文理大学むらさきホールです。

 

パーカッションの渡辺庸介を伴ったのも去年と同じ。

 

そして今年も「住友紀人さんと映像音楽の世界へ」と銘打って、スミトモの映画やドラマの音楽が演奏されました。

 

こちらもスミトモ組のパーカッションでおなじみ、冨士原あや

 

スミトモの前にはヴァイオリンの渡辺りえ綾野幸恵の姿も。

 

今年の徳島での活動はこれでおしまいとなりました。

 

関係者全員で。

 

3年生チームと。

 

2年にわたり大変お世話になりました。

 

経てからにしてからに

徳島赤十字ひのみね総合療育センター創立60周年特別企画「住友紀人プレミアムコンサート」です。

 

S-tyleのNanako、Kokona姉妹に井ノ上陽水(あきみ)というユニットです。

 

スミトモはTMFやHumanoise Projectなど、事あるごとに陽水を起用していますね。

 

楽曲のクオリティの高さにはあらためて瞠目させていただきました。

 

大学生となり、ますます活動の幅を広げているNanako

 

あの小さかったKokonaも、もう中学2年生。

 

この姉妹はプライベートでもホントに仲がいいのです。

 

「今日もええ感じやな」

 

それからどしたの!

11月18日(月)、毎年7月のやまももフェスタなどでお世話になっている中山ご夫妻のデュオ"momo"のライヴに飛び入り出演させていただきました。

 

ここでもNanakoとも共演しました。

 

会場は小松島の新名所になりつつあるマリンパレット。ごはん食べたり泊まったりできますよ。

 

 

これは今年のHumanoise Project.

ともさん写ってないけど。

 

 

では今年の〆もおまけのコーナーで

名西高校でのショットを3枚ほど

 

 

 

ひのみね総合療育センターでのS-tyleとの打ち合わせのひとこま

 

まぁこうなるよね

 

まぁこうなるよね

 

みんな、来年もよろしくね!

 

| - | 10:06 | comments(4) | - | - |

Humanoise Project 2019

 

2012年の第1回目から8年目をを迎えましたこのHumanoise Project

 

3年目の2014年は大雨で中止となりましたが

 

スミトモが「自らのライフワーク」と公言してはばからないイベントです。

 

1919年に建築された徳島県内最大規模の農村舞台なんです。

 

折しも天皇即位礼正殿の儀の2日前。

 

幸いにも天気も良好。定刻の13時に開演しました。

 

毎回開演を飾るのは公演を主催する丹生谷清流座

 

今年は初めてオープニングアクトが登場。

 

地元の高校3年生、WAKAの初々しい弾き語り。

 

 

そしていよいよ

始まりました。

 

まずはメンバー紹介

石の上にも8年、住友紀人(Sax、EWI、Key)

 

実はオープニングはこの人の魅力満載のループマシンを駆使したVoice Soloで始まったんですけどね。

 

類い稀なるヴォーカル・エンターティナー伊藤大輔(Vo)

 

2016年、2017年とあわせ3度目の出演、コモブチキイチロウ( Ba)

 

徳島にも農村舞台にもピッタリはまりますね、おとなり高知出身帆足彩( Vn)

 

2013年(2年目)より皆勤賞。今では那賀町秋の風物人、山口とも(Perc)

 

川の流れも例年になく激しめでしたが、それを打ち消すかのような強力なリズム隊。

 

とてもきめ細やかに打楽器を奏でるともさん 。

 

「伊藤大輔というパフォーマーを演じきっている伊藤大輔」みたいな凄み。

 

スミトモ組の音って、情感にうったえる風情のようなものが存在しますね。

 

「メンバーの愛情にあふれた演奏に充電されながら歌わせてもらったよう」本人談

 

一日限りの顔ぶれにはもったいないこの感じ。

 

近隣の相生地区のその名も「楽しいコーラス」の皆さまと。

 

なんか今年は「え?もう終わったん?」と思うくらい時間を忘れましたな。

 

なんというか、ゼイタクでした。

 

 

ここからはホンバン以外のあれこれ

前日、農村舞台に自然と座り込む初出演のふたりとプロデューサー氏。

 

前日も大雨だったので湿気すこぶる高めの中、、それでも、、

ブラホアシ

 

スミトモ公演にこの人あり、音響の多田(おんただ)氏

 

右からこのイベントの仕掛け人、清流座の湯浅えっちゃん氏、那賀町役場のマキさん、清流座のあゆちゃん

 

2年前に出演した井ノ上陽水くんもやってきた

 

スミトモチルドレンのふたり、右から福富弥生さん、阿望紗苗さん

 

こちらでの終演後って室内と違って毎回開放感と安堵感に包まれます。

 

みんなの緊張が解けて気軽な雑談が飛び交うなんともいい時空間なのです

 

仕出しいわさです。

 

 

ここからは公演前夜の様子を少し

宿入り

 

スミトモ組最古参、とみちゃん奮闘記

 

即興寸劇「罵倒する者と罵倒される者

 

 

いずれにしましても

八面神社総代の森さんをはじめ、神社関係の方々、清流座の皆さま、那賀町の皆さま、それからともさんスタッフのジャッキー絵野尻氏、ドライヴたれ氏、そして写真を提供してくれたぴぃ氏にも心より感謝を申し上げます。

 

 

来年も10月の日曜日に開催する方向性は決まった!

| ライヴ | 14:27 | comments(8) | - | - |

ライヴ@コティ& 脇町中学校

 

今年は10月20日に開催されましたHumanoise Project八面神社農村舞台)もご好評のうちに終えることができました。

 

徳島市内からクルマで1時間半とはいえ山奥ですからね、みなさまよく来てくださいました。ありがとうございました。

 

その模様は数日後にはご覧いただけると思います。

 

ただ現在、自分が撮ったもののみならず、今回スミトモ組特別補佐としての任務を全うしたぴぃ氏からおびただしい数の写真たちが無慈悲に送られてきておりまして、それらをボーゼンと眺めておる次第ですので、若干の遅れはご容赦くださいませ。

 

 

その3日前の10月17日(木)

徳島駅前のコティでOrganically Produced Liveと銘打ったライヴを敢行いたしました。

 

スミトモの徳島でのイベントではおなじみの面々が東京からやってきました。

 

写真左から

住友紀人(Sax、Pf)

高瀬”makoring”麻里子(Vo)

西山HANK史翁(Gt)

野沢香苗(二胡、Vo)

中丸達也(Perc)

金森佳朗(Bs)

 

西山、金森という四半世紀以上ものつきあいのある盟友ふたりに、近年頻繁に共演することの多い3名を加えて万全の布陣。

 

スミトモの大切にする「もののあはれ」感を表現できる方々たちです。

 

 

メンバー個別の写真は、翌日の脇町中学校公演のご紹介の際にさせていただくとして

 

夜の徳島駅前を望みながらの実に深みのある演奏

 

画像もだいぶ深い色合いを呈しておりますが、、

 

とは言え場合によっては中丸たっぺぇも叫ぶ!

 

経てから

スミトモチルドレンも来てくれました。

 

左から濱口明日香コースケ山口榎並はな福富弥生スミトモ島ママさま島憂樹

 

噂のぴぃ氏、お買い上げ

 

いつものスミトモ組の面々に加え、よんよんFrom福井佐藤女史のお顔も。

 

師弟愛

 

 

それからどしたの!

 

翌10月18日(金)美馬市立脇町中学校体育館にやって来ました

これは徳島県内の小中高などに芸術家を派遣し、児童や生徒に芸術への理解と感心の向上を図ることを目的とした「芸術家派遣事業」の一環で、公益財団法人徳島県文化振興財団,徳島県教育委員会,文化庁の主催であります。

 

ではここで芸術家たちをご紹介

住友紀人(Sax 、Key)

 

生徒たちからの要望もありジャズについてののお話もさせていただきました。

 

「で、結局のところジャズの定義ってなんなんだろうね?」と冷静に問いかけて〆るあたりがいかにもスミトモ節でした。

 

高瀬”makoring”麻里子(Vo)

 

「歌詞」もさることながら「詩」をも歌い上げる稀有な歌い手

 

野沢香苗(二胡)

 

2018年からは2年連続でフィンランド公演も成功させ、幅広い層から支持されています

 

西山HANK史翁(Gt)

 

スミトモが永年、最大級の信頼を寄せるオールラウンドギタリスト

 

金森佳朗(Ba)

 

12月15日(日)には工藤静香ディナーショウのメンバーとしてホテルクレメント徳島にやって来ますよ。

 

中丸達也(Perc)

 

トリニダード&トバゴ共和国仕込みのエモいプレイが信条

 

全校生徒を前に校歌を素敵なスミトモ流で演奏したりなんかして。

 

最後には在校生の皆さんから「あなたに会えて...」という合唱曲のお返しをいただきプロの芸術家も感激

 

心を込めてサイン

 

経てからにして自然発生的に握手会

 

お世話になった西平校長先生、音楽の大平先生をはじめ、3年生の生徒さんたちと

 

 

おまけのコーナー

無題

 

無題その2

 

2日間お疲れさまでした。

 

安定感バツグンの顔ぶれ、またやってほしいです。

 

 

| ライヴ | 15:38 | comments(4) | - | - |

マニア垂涎!TMF2019本番以外編

 

10月は徳島の市街と山奥の2カ所でライヴやります。

 

まずはこれ。徳島だからこそ実現できたライヴです。

 

名付けてOrganically Produced Live 

こちらは徳島駅からスタスタ歩いてエレベーター前までに30秒、エレベーター待つことこれまた推定30秒、乗り込んで7階に着きました、で全行程1分30秒の「コティ」。ほんまかいな。決して過言ではござらん。

 

住友紀人(Sax、EWI)

高瀬”makoring”麻里子( Vo)

野沢香苗(二胡、Vo)

西山HANK史翁(Gt)

金森佳朗(Ba)

中丸達也( Perc)

 

東京でもありそうでありえない顔ぶれ。

 

西山と金森というスミトモの古くからの盟友たちのもたらす安定感、そこに二胡とか。

 

ううむ、スミトモのアレンジの妙が楽しめるハズです。

 

お問い合わせは088-626-3814 コティ 16時〜24時(火曜定休)

 

 

経てからこちらは毎年やっております那賀町の農村舞台でのHumanoise Project

スミトモが「自らのライフワーク」と言ってはばからないイベントです。

TMFが表の顔なら、こちらはさしずめ「裏の顔」。

 

住友紀人(Sax、EWI、Key)

伊藤大輔(Vo)

コモブチ キイチロウ( Ba)

山口とも(Perc)

帆足彩( Vn)

 

オープニングアクト

waka(Vo、Gt)

 

当イベント常連のとも、コモブチのコンビに伊藤、帆足が加わるというこれまた妙!

 

チケット販売は那賀町役場(各支所)平惣書店各店で

お問い合わせは丹生谷清流座 eメール seiryuza@gmail.com

 

 

というワケで、TMF

これは本番の2日前 9月27日(金)エフエム徳島「Friday On Line」に生出演させていただいた時ですな

右からスミトモ、蔭山アナ、山口幸祐、榎並はな、土橋アナ、わし

 

正面のお子さま連れは17日にお世話になるコティさんです

 

榎並さん、山口くんの保護者の方もお子さんの付き添いに来られてます

 

手前右は郷文太郎との異名を持つあわぎんホールの宇野さんです

 

腕カッチカチやぞ

 

経てからエフエムびざん「Sunny Side Of The Street」に生出演

後列左からいつもの林さん、ぴぃさん、タチバナさん

前列はスミトモをはさんで宇野さんとわし

 

経てからにして前日リハ

すい〜〜っとな。

 

今回も東京から舞台監督の小林香織氏が来てくれました。

 

スタッフでいうと、音響の多田さん、照明の多田さん、映像の浅野さん、他にも多くの、いやあえて言いますと1人欠けても困るような少数精鋭のみなさん、本当にありがとうございました。

 

もちろんあわぎんホールやエフエム徳島の方々には感謝しかございません。

 

Kokonaのドラムが入るタイミングなどに必ず振り返ってアイコンタクトをする山本連

 

クリスタルクリアの3人は

 

とても礼儀正しいのです

 

そして照れるかわゆいおっさんたち

 

弁当の注文しているのではありません

 

ついに本番当日 

初めてみんな揃っての

 

歌の練習なんですが

 

おいおい、そのわりには

 

ずいぶんとにこやかにやってますな

 

仲良くなったと思ったらもうお別れか

 

全盛期のみのもんたよりも多忙な(当社比)安倉さやか先生が寸時を惜しんで来館、、

 

と思いきや、そのまま福岡へスッ飛んで行かれました

 

阿望紗苗、まわりの人たちを笑顔にするフシギな魅力をもっています

 

オトナたちも打ち上げました

 

脚のそろえ具合

 

おっさん「にいちゃん、音楽やってんのか、あん?」

にいちゃん「はい、まぁ」

 

別れの悲しみに打ちひしがれる人々

 

自力帰宅する人

 

スミトモ友の会 、いつもありがとう

 

 

ではみなさま、また来年お会いしましょう

 

| ライヴ | 10:58 | comments(8) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes.2019 本番編

 

令和元年9月29日 日曜日

改装中のあわぎんホール

 

開場14時30分。

このときが毎年いちばんハラハラドキドキワクワクキュンキュンしますなぁ。。

 

経てからの15時。住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)2019開演しました。

 

出演者を1人ずつご紹介いたしましょう

 

まずはTMF Greatest Bandの不敵な面々から

プロデューサー兼sax兼key兼MC、その他一切合切兼任のスミトモ

 

その人間的魅力もあって、今やスミトモ組関西支部長的な古賀和憲(Gt)

 

実は声も美低音、山本連(Ba)

 

やっぱりあなたは最高だった、鶴谷智生(Dr)

 

クラーキーまた来てほしい、堀倉彰(Pf)

 

第1回TMF以来のうれしい再会、下神竜哉(Tp)

 

 

経てからにして、平均年齢17歳の徳島ミュージシャンズ

オープニングの大役はTMF初のエレクトーン奏者、濱口明日香

 

声変わり真っ只中の島憂樹(小6)は人生初のオリジナル曲を披露。

 

オーダーメイドの衣装ときらびやかなシューズをごらんいただけるであろうか。

 

スミトモ節とでも言いたくなる美しいメロディに歌詞を作って披露した杉本いほり

 

澄んだ歌声と、ただならぬ存在感に魅了されました。

 

今回最も異彩を放ったのはオリジナルのピアノ曲をぶち込んできた東屋健太郎

 

今時めずらしいネイチャーボーイ。これからの彼の人生が楽しみです。

 

清潔感あふれる3人組ヴォーカルユニット、クリスタル・クリア

 

テレビ徳島(ケーブルテレビ徳島)「朝ごはん食べた?」にも出演中の早川志保

 

絶妙の妹キャラ、牧野なつみ

 

ラガーマンにして寿司職人のような清廉さ、西山大喜

 

2度目の登場ではGreatest Bandをバックにピアノ、キーボードに挑戦した濱口明日香

 

今回S-tyleは姉妹でのエントリー。

 

姉のNanakoはギターとヴォーカル。

真似したくてもできない個性がここにある。

 

初めてのTMFは2016年、てことはまだ小5だったのか。そんなKokonaは姉を背後から支える。

 

初のオリジナル曲では前年とは見違えるほどの歌唱力で圧倒した榎並はな

 

昨年、打楽器3者バトルで華々しくデビューした山口幸祐は高1にしてすでにいぶし銀のドラミング。

 

 

それからどしたの!

ゲストのダイナマイトしゃかりきサ〜カス

 

声の包容力、KWANI

 

笑いと涙を届けてくれた、ゆうき

 

名前の由来はもちろん聞きました、たろう

 

すいません、徳島のお客様にここまでハマるとは想定外でした

 

 

今年もええ感じじゃのぉ。。

 

 

ここでちょっと集合〜

 

 

最後は全員で歌いました

それぞれ個別の出演を終えて、

 

みなさんの表情もいくぶん穏やかに

 

楽しんで歌ってますな

 

今回のエントリーメンバーではありませんが、右から昨年出場した実力派の阿望紗苗、スミトモ組からぴぃちゃんのぶちゃん

 

実はKWANI & ゆうき両講師によるTMFセミナーで「本番当日みんなで歌いたい人はぜひ参加して」との要請に応えてくれたのがこの3人なのです。

 

ぴぃちゃんがのぶちゃんを抱き寄せてる、緊張感が伝わる瞬間。

 

おいおい、壇上での自撮りは下神サン

 

というわけで

 

みなさん、お越しくださりほんとうにありがとうございました。

 

このブログは次回、毎年マニアからご好評をいただく「本番以外編」に続きます。

 

 

あっと、10月の大切な告知ふたつ!

 

スミトモのイベントは、そのすべてが「唯一無二」です。

 

心よりお待ちしてます。

 

| ライヴ | 09:19 | comments(18) | - | - |

見なきゃ損損!踊る阿呆に見る阿呆スペシャル

いよいよおよそ1ヶ月後に迫ってまいりました徳島ミュージシャンズフェス2019(以下TMF)。

 

過去最多7組の徳島勢もそれぞれに個性が異なっておりまして、彼らとTMF Greatest Band とのからみ具合が見どころでありましょう。

 

ゲストは3人のヴォーカルエンターテイメントグループ、ダイナマイトしゃかりきサ〜カス

 

TMF Greatest Band のメンバーは

●住友紀人(Sax、EWI、Pf)今年このプロデューサーは何を仕掛けてくるか!

●古賀和憲(Gt)演歌界にも肉迫する関西の雄!初出場。

●山本 連(Bs)白鶴山以来の徳島、満を持してのTMF初参戦!

●鶴谷智生(Dr)スミトモの盟友にしてTMF超常連が今回ついに復帰!

●堀 倉彰(Pf)別名クラーキー。今回最も不気味な存在!初出場。

●下神竜哉(Tp)バンドのムードメーカー確定!2度目のTMF。

 

そして平均年齢がおおむね17歳の徳島ミュージシャンズは

S-tyle(2度目の出場、ギター&ヴォーカルのNanakoはソロでも出演歴あり、今回はドラムス担当のKokonaとの姉妹編成)

榎並はなfeat.山口幸祐(ギター&ヴォーカルとドラムスなどの打楽器、共に2年連続出場)

島憂樹(2年連続出場なるもまだ小6、超育ち盛りヴォーカリスト)

クリスタル・クリア(初出場。早川志保、西山大喜、牧野なつみ3人によるヴォーカルアンサンブル)

東屋健太郎(初出場。官能的ピアノ)

濱口明日香(初出場。超絶エレクトーン)

杉本いほり(初出場。可憐なヴォーカル)

今年は15時開演となっております。終演時刻はまだ不確定ですが18時30分から19時頃でしょうか。

 

チケットなどTMFに関します問い合わせ一切合切

あわぎんホール/tel 0886228121、 FMとくしま/tel 0886562111 までよろしくお願いいたします。

 

 

ほんでからにして

今年最後となりましたTMFセミナーも無事に終えることができました。

 

最終回の講師は

第1回目(5月)に続いて2度目のKWANI(右)と今回初のゆうき両先生。

ともにダイナマイトしゃかりきサ〜カスのメンバーであります。

 

受講生のココロをわしづかみ

 

TMF出演者以外でも無料で受けられるんですから、皆さん来年も来てね。

 

美声のゆうき先生のレッスン。

スカートはいて一緒に歌いたくなりました(←スカートに着替えんでもええだろ)

 

経てから

今年4回連続で講師をつとめてくれました鶴谷智生先生。

 

木を見て森も見る指導。ドラム、打楽器の奏法だけではなく常に音楽全体を感じる。語る。

 

 

それからどしたの!

 

セミナーより、さかのぼること6日。

 

阿波踊り初日の8月12日(月祝)

 

ご縁あって博愛記念病院にて「スペシャルコンサート」を行いました。

入院患者さんへの慰労が主たる目的ですが、一般の方々も見に来られてました。

 

今回のために飛行機に乗って灼熱の徳島に集結したのは

右から佐藤芳明(Acc)、ファルコン(Gt)、エリ・リャオ(Vo、Pf、口琴)そしてこの3人を呼んだ人スミトモ(EWI ,Pf)

 

会場となった院内の講堂はギッチリ満員

 

エリ・リャオとファルコンはともに初のスミトモ組。

 

台湾出身で日本在住のエリ・リャオと、スミトモ組で常に不気味な存在感を漂わせる佐藤芳明。

 

ビビアン・スーと同じ台湾先住民族のひとつ、タイヤル族をルーツに持つエリ・リャオ。

その伝統楽器である口琴も披露。その歌声同様にとてもユニークな味わい。

 

台湾の先住民族が歌う民謡やその日本語創作曲、そしてテレサ・テンも歌ってくれました。

 

この空気感や良し。

今回も「人選のスミトモ」申し分なし。

 

駆けつけてくれたスミトモ・チルドレンの(左から)福富弥生、中山由依、トラベルはな。

 

翌日の徳島新聞です。

 

 

経てからにして(笑)

 

 

あ、見つけたど!

 

うひゃひゃ

 

と言うワケで、スミトモ御一行4名様は博愛記念病院さんが用意してくださった本格的な阿波踊りの衣装に着替えて、病院の阿波踊りグループたる「平成連」の連員として阿波踊り初日を満喫したのであります。

フツーに「連」に溶け込むかのごとく、締め太鼓を叩くスミトモと大太鼓を叩く佐藤芳明の姿がご確認いただけるであろうか。

 

広い意味ではアコーディオン的。

 

エリ・リャオとファルコンは踊り手として参加、連の先頭で堂々の踊りを披露しました。

 

エリ曰く「阿波踊りってアナーキー」。

 

おっと、ボクも常々そう思っていました。これ実は阿波踊りの本質をついているんです。

 

阿波踊りは、民衆の熱き血をたぎらせる何か、大衆をちょっぴり攻撃的にさせる危険な何か、を孕んでいるのです。

 

 

おまけのコーナー

ストレッチは大切

 

この夏の特ダネ

 

おもっしょかったなぁ

| ライヴ | 12:15 | comments(6) | - | - |

やまももフェスタ&TMFセミナー3

 

今年も出演させていただきました

 

やまももフェスタ2019小松島港まつり音楽祭

 

7月15日(月祝)小松島ミリカホールです。

今回も住友紀人 Recommeds "THE TAIKO-BANG"というコーナーを設けていただき、文字通りスミトモが自信を持ってオススメするミュージシャンに演奏してもらいました。

 

ほな出演順に

9月29日(日)にあわぎんホールで開催される住友紀人プロデュース”徳島ミュージシャンズフェス(以下TMF)”にも出演が決まっていますクリスタルクリアから早川志保と西山大喜のふたり(TMFホンバンは牧野なつみを加えた3名です)。

 

小松島高校吹奏楽部の演奏の後のバタバタした環境の中、一気に清潔感あふれる空気を会場にもたらしてくれました。

 

昨年のTMFに出場歴のある阿望紗苗。

 

クラシックから日本の唱歌までを歌う異色のシンガーです。

 

サウンドチェックはお客様の前で、というのがやまももフェスタならではの光景。

 

しかしながら、こういう時にこそ各ミュージシャンの個性や器量が垣間見えて面白いのです。

 

昨年から2年連続での TMF出場を決めた榎並はな山口幸祐

 

榎並はなは骨太なシンガーソングライターへの道を猛進中。

 

山口幸祐はさまざまなユニットで果敢に武者修行中です。

 

経てから

TMFでも、そしてこのやまももフェスタでもおなじみのS-tyleからNanako(Gt)とKokona(Dr)の姉妹がスミトモと共演。

 

疾走感漂うロックテイストが彼女たちの持ち味。

 

今年もええ感じに進行しておりますな。

 

経てからにして

徳島勢のトリをつとめたのは福富弥生

 

春にはスミトモのプロデュースによるアルバム「live to love」を発表、その記念ライヴも記憶に新しいところ。

 

その親しみやすいキャラクターと、女心を吐露した歌でいつの間にやら徳島では屈指の観客動員できる存在とのし上がってきましたね。

 

そして今回のゲストは

沢田知可子さん

 

夫でもある小野澤篤氏との自称「夫婦(めおと)コンビ」です。

 

いやはや恐れ入りました。

 

デビュー30年余のキャリアの凄みがたっぷり凝縮されたステージでした。

 

と言っても、力技で圧倒するのではなくその逆。実に優しい。

 

トークも洒脱でした。

 

21世紀に残したい泣ける名曲」1位の「会いたい」にはスミトモが渾身のサックスで参加させていただきました。

 

最後にはみんなで。

 

こんなことの積み重ねこそが

 

数年後に必ず生きてくるよ。

 

相撲の世界にも「3年先の稽古」って言葉がありますしね。ホンマか?

 

中山俊雄さん、宮城弘明さんをはじめとする主催者のみなさま、今年もありがとうございました。

 

 

それからどした!

TMFセミナーも全4回のうちの3回目が開催されました。

 

今回の講師は

昨年、鱧人のメンバーとしてTMFに出演したKOTETSUがヴォイストレーニングの講師としても2年連続でやってきてくれました。

 

今年のTMF出場者は言うに及ばず、お隣の高知県からも受講しに来られた方も数名いらっしゃる盛況ぶりでした。

 

そして忘れてはならないこの方

”八頭身のヴォイスドクター”安倉さやかセンセイが第1回目に続いて来徳されました。

 

受講生たち、さやかワールドにハマり中の図。

 

3人組のクリスタルクリアにはKOTETSU直々に指導してくださいました。

 

そして鶴谷智生によるドラムレッスンは毎度のことながら実に奥深い刺激的なものでありました。

 

TMF敏腕プロデューサーも地味に奮闘しております。

エレクトーンの濱口明日香とTMFホンバンに向けて具体的なあれこれを話しました。

 

阿望紗苗をはさんでスミトモ御用達PAの多田氏と談笑。

 

今年は徳島勢7組やけん

 

楽しみやなぁ。

 

 

セミナー最終回は8月18日(日)13時から藍住町のユニスタイルとくしま

北で行います。

 

スミトモ、鶴谷のほか、今年のゲストダイナマイトしゃかりきサ〜カスからKWANI ,ゆうき2名がヴォイストレーニングを担当します。

 

 

さてみなさん、もうチケットは購入されましたでしょうか、ぶっちゃけた話(追悼 横山たかしひろし).

TMFやセミナーに関しましての問い合わせ一切合切

あわぎんホール/tel 0886228121、 FMとくしま/tel 0886562111 までお願いいたします。

 

 

おまけのコーナー

あれ?右には徳島が誇る歌の先生、大塚ミーナさんが。

 

やまももフェスタ出演直前ですね。

 

幸祐クンは最近いい顔してるねぇ。

 

実はポン酒好き。ぶっちゃけた話。

 

リップロールっちゅうのをやったら、思いのほかウケた。

 

ボク、阿波踊りにも帰ってきて踊る阿呆になろうかな。

 

 

| ライヴ | 15:22 | comments(8) | - | - |

とくしま夏の音楽祭&TMFセミナーVol.2

 

今年の9月29日(日)あわぎんホールで開催されます徳島ミュージシャンズフェス2019(以下TMF)のチラシをいつもの飛脚が届けてくれました。

それでは今年の出演者をご紹介します。

 

TMF Greatest Band のメンバーは

 

●住友紀人(Sax、EWI、Pf)今年このプロデューサーは何を仕掛けてくるか!

●古賀和憲(Gt)演歌界にも肉迫する関西の雄!初出場。

●山本 連(Bs)白鶴山以来の徳島、満を持してのTMF初参戦!

●鶴谷智生(Dr)スミトモの盟友にしてTMF超常連が今回ついに復帰!

●堀 倉彰(Pf)別名クラーキー。今回最も不気味な存在!初出場。

●下神竜哉(Tp)バンドのムードメーカー確定!2度目のTMF。

 

そしてゲストは

 

●ダイナマイトしゃかりきサ〜カス(ゆうき、たろう、KWANIの3人によるヴォーカルエンターテイメントグループ!)

 

前回お伝えしました、若々しいにもほどがある徳島ミュージシャンズも、もう一度おさらいしとこ。

 

S-tyle(2度目の出場、ギター&ヴォーカルのNanakoはソロでも出演歴あり、今回はドラムス担当のKokonaとの姉妹編成)

榎並はなfeat.山口幸祐(ギター&ヴォーカルとドラムス、共に2年連続出場)

島憂樹(2年連続出場、ヴォーカルあるいはピアノ弾き語り、どうなりますか)

クリスタル・クリア(初出場。早川志保、西山大喜、牧野なつみ3人によるヴォーカルアンサンブル)

東屋健太郎(初出場。官能的ピアノ)

濱口明日香(初出場。超絶エレクトーン)

杉本いほり(初出場。流麗ヴォーカル)

 

 

というワケで6月に開催されたTMFセミナーも大好評でしたよ。

無料で一流の講師の指導が受けられるのですから、大好評必至ですわな。

 

長谷川拓輝講師によるヴォイストレーニングのレッスン

 

同じくヴォイストレーニングは田谷絋夢講師

 

鶴谷センセイのドラム指導に喜びを隠しきれない山口幸祐

 

TMF出場が決まった面々も多数参加しておりました

 

次回は7月14日(日)13時よりスミトモに加え、安倉さやか、KOTETSU、鶴谷智生の各豪華講師を迎えてユニスタイルとくしま北にて開催します。

 

最終回は8月18日(日)時間、会場は同じです。スミトモ、鶴谷のほか、KWANI ,ゆうき2名が来てくれそうです。

 

TMFに関しましてもお問い合わせ一切合切は あわぎんホール/tel 0886228121、 FMとくしま/tel 0886562111 までお願いいたします。

 

 

経てから

 

前回もお知らせしましたが、スミトモが今年から始まった「とくしま夏の音楽祭」のクラシック部門の音楽監督を拝命いたしました。

 

他に、邦楽とジャズの2部門が設けられておりますが、あくまで私見ながらホンなもん一切合切スミトモに統括させりゃええと思うんですけども(見識もさることながらお金にクリーンやし)。

 

クラシック演奏会は7月7日(日)徳島文理大学むらさきホールにて

スミトモが招聘した講師兼演奏家のみなさまと

 

開演しました

 

監督、絶好調

 

第10回徳島音楽コンクールグランプリ受賞者の柾田真輝氏(オーボエ)with住友紀人スペシャルユニットの演奏です。

 

スミトモ(ピアノ)、真部裕(2年前にはTMFにも出演したヴァイオリニスト)、奥泉貴圭(チェロ)、冨士原あや(マリンバなどパーカッション)というゼイタクな布陣です。

 

中学生から

 

社会人まで

 

幅広く

 

指揮者の大役を果たされました古莊恭啓氏

 

いろんなことやっとるなぁ、ボク

 

ホンバンまでに徳島大学けやきホールにて計4回のオーケストラキャンプが行われたのであった

その初日のオリエンテーションで、いくぶん緊張気味の講師のみなさま

 

運営の最高殊勲者たる徳島県の平畠充祐氏(中央)と伊澤弘雄氏とともに

 

スミトモによる現実的な助言、提言は定評のあるところ

 

指導のスキをついてスペシャルユニットの練習を

 

公演前日、激励に来られた飯泉県知事と談笑

 

朝日新聞より。古莊氏の熱血指導ぶりがうかがえます。

 

 

それからどしたの!

このたび、スミトモが徳島新聞社賞特別賞を受賞致しました。

 

多忙な彼に代わってワタクシが代理で贈呈式に出席させていただきました

 

 

経てからにして、今年もやります、やまももフェスタ

7月15日(月祝)小松島市ミリカホールです。入場無料。

 

徳島からは、スミトモが選んだ5組、福富弥生、Nanako & Kokona from S-tyle、榎並はなfeat.山口幸祐、阿望紗苗、クリスタルクリア(早川志保、西山大喜)が登場します。だいたい17:30頃からの1時間ほどかと思います。

 

ゲスト、大トリは沢田知可子さん。18:40くらいから1時間ほど予定しております。

 

もちろんスミトモがサポートさせていただきますのでどうぞお楽しみに。

 

 

おまけのコーナー

左から榎並はな、山口幸祐、Kokona、超不審人物、Nanako

 

 

スミトモ組の女子部、全員散髪しました(笑)

 

 

 

| ライヴ | 14:52 | comments(2) | - | - |

TMFセミナー始動&福富弥生ライヴ

 

今年もやってきましたか。

 

9月29日(日)にホンバンを迎えるTokushima Musicians' Fes. 2019(以下TMF)に向けた無料セミナーのことですよ。

 

全部で4回やります。

 

その第1回目が5月19日(日)に開催されました。

 

今回の講師の先生方は

2年連続お世話になります、八頭身の声のお医者様、安倉さやかさん

 

「徳島はほぼ地元」とおっしゃるだけあって、お知り合いの生徒さんがワンサカ存在します

 

経てから

ホンバンのメインゲスト「ダイナマイトしゃかりきサ〜カス」のKwaniさんが緊急参加してくれました

 

これまたホンバン出演する徳島ミュージシャンズの面々を重点的に指導

 

経てからにして

久々の来徳、ドラム指導の鶴谷智生さん。ホンバンも叩きます。

 

2回目以降は

6月16日(日)

7月14日(日)

8月18日(日)

になるようです。時間は13時から17時くらい、場所は藍住町のユニスタイルとくしま北を予定しています。

ご予約、お問い合わせはあわぎんホール/tel 0886228121、 FMとくしま/tel 0886562111 までお願いいたします。

 

 

ではここでTMFに出演する徳島ミュージシャンズをご紹介します。

 

S-tyle(2度目の出演、ギター&ヴォーカルのNanakoはソロでも出演歴あり、今回はドラムス担当のKokonaとの姉妹編成)

榎並はなfeat.山口幸祐(ギター&ヴォーカルとドラムス、共に2年連続出演)

島憂樹(2年連続出演、ヴォーカルあるいはピアノ弾き語り)

クリスタル・クリア(早川志保、西山大喜、牧野なつみ、浜口璃子4人によるヴォーカルアンサンブル)

東屋健太郎(ピアノ)

濱口明日香(エレクトーン)

杉本いほり(ヴォーカル)

 

以上、過去最多の7組。しかもみんな若い。12人中9人が10代。最年長でも20代前半。

写真などは絶賛準備中です。

 

そして注目のスミトモ率いるTMF the Greatest Bandの顔ぶれも次回にも発表できると思います。

 

 

それからどした!

 

スミトモがプロデュースした福富弥生のセカンドアルバム「live to love」のCD発売記念ライヴの模様をお伝えいたします。

4月28日(土)シビックセンターです

 

今や徳島を代表するシンガーソングライターとなった福富弥生

 

このライヴもスミトモの意向で開催されました(Sax、Pf、EWI)

 

昨年TMFセミナーで講師も務められた古賀和憲(Gt)

 

TMF、Humanoise Projectなど出演歴ありますコモブチ キイチロウ(Bs)

 

またもやこの男、渡辺庸介(Perc)

 

TMFほかいろいろお世話になってます、徳島在住の綾野幸恵(1st Vn)

 

同じく徳島在住の生駒智子(2nd Vn)

 

初CDを発表したばかりの角谷奈緒子(Vla)

 

TMF、Humanoise Projectなどでもおなじみ板東”バンバン”真友美(Vc)

 

今回初のスミトモ組参加ながらすでに常連の雰囲気、冨士原あや(Mar)

 

思えば福富弥生もTMFでスミトモと出会ったのでした

 

ボクらが思ってる以上に弥生はスミトモを敬愛していたようです

 

やはり「人事のスミトモ」でした

 

徳島新聞から

 

それからどしたの!

ライヴ前の四国放送「ゴジカル!」生出演

 

レコーディングの様子などが映し出されました

 

経てからにして

これはライヴ後の「ゴジカル!」

 

ベース(東京)ときた

 

ほんでからバイオリン(徳島)ときた

 

いつも「ホンマですか」「へー、ほうなんですね」ばかり言うてる印象の福富弥生。

この日もさほど普段と変わらぬ様子。

しかしその歌と態度は決然たるものでした。

荒ぶらず、かと言ってはしゃぐこともなく。

締めのMCでも涙ひとつこぼさず。

「座長」としての器量を感じました。

 

 

と言うワケでここで大事なお知らせ。

 

邦楽、クラシック、ジャズが「あわ(注/徳島のことね)三大音楽」だそうで、これらの演奏を多くの県民の皆さまに楽しんでいただくとともに、県内音楽家の活動発表の場となる演奏会ということで「とくしま夏の音楽祭」が今夏、開催されます。

 

スミトモはそのクラシック部門の音楽監督に就任しました。

 

邦楽コンサート・ジャズライブ
日時:令和元年7月6日(土)邦楽コンサート 13:30〜15:30
              ジャズライブ  16:00〜19:30
場所:県立文化の森総合公園 邦楽コンサート 二十一世紀館イベントホール
              ジャズライブ  すだちくん森のシアター
入場:無料

 

クラシック演奏会>←スミトモが出演するのはこちらです
日時:令和元年7月7日(日)14:00〜16:00
場所:徳島文理大学むらさきホール
入場:整理券必要 ※申込方法調整中

 

両方ともに問い合わせ先は↓

徳島県県民環境部スポーツ・文化局 県民文化課 
TEL 088-621-2552  FAX 088-621-2934
Mail kenminbunkaka@pref.tokushima.jp

 

スミトモのフトコロの深さ、あるいは引き出しの豊富さを再確認できるイベントですなぁ。

 

 

おまけのコーナー

ライヴ直前

 

ファンから贈呈された写真を手に(笑)

 

スミトモ組の首脳陣たちも見にきましたよ

 

you tubeでメイキング映像が見られます

 

 

今年の暑い夏もどうぞスミトモと共に

 

| ライヴ | 08:16 | comments(8) | - | - |

今年も徳島でスミトモが飛び交う

 

今年も9月29日の日曜日にあわぎんホールで開催される Tokushima Musicians' Fes. 2019

 

3月24日に藍住町のユニスタイルとくしま北で審査会が開催されまして、徳島ミュージシャンズが選出され申した。4組ほど。

 

加えて、昨年から設立された「NEXT Musicians」枠も3組ほど決まり申した。

 

ロックとかジャズとか、そんなカテゴリーに頓着しない(こだわらない)方々が多数応募してくださいました。

 

応募してくださった方々、それは実はスミトモを映す鏡なのでしょう。

 

ホンマにひと組も「個性が被(かぶ)らない」ことに驚きとヨロコビを感じました。

 

しかも、大半が中高生(最年少は8歳)。

 

こんな徳島勢の顔ぶれを見て、スミトモは今夜も、ホンバンに出演するミュージシャンたちの人選に想いを巡らせているはずです。

 

歴史的な長期黄金週間までには公表されると思います。

 

そして、今年も無料のTMFセミナーを予定しています。

 

5月から8月まで4回ほどの予定です。5月は19日(日)かな。素晴らしい講師陣にご期待ください。

 

 

 

今回ご紹介するのは、まさに『ロックとかジャズとか、そんなカテゴリーに頓着しない(こだわらない)』スミトモのあれこれ。

 

まずは人形浄瑠璃の勘緑さんとの共演。

 

勘緑さんが制作、脚本、演出する東北大震災の被災地応援のためのチャリティ・カンパ公演ツアー「この地球に生まれてVol.2 The Nest」の徳島と福岡2ヶ所の公演に参加させていただきました。

徳島公演の前日には四国放送「ゴジカル!」に生出演しました。

 

放映画面から。

 

フランス人チェロ奏者のスタン・デュゲとのご縁も生まれました。

 

日本アカデミー賞なら「ホワイトアウト」でも受賞してるんやからそれも書かんとバランス悪いわなぁ。

 

後述しますが、4月にスミトモプロデュースのアルバムを発表する福富弥生もゴジカル!レギュラーなのでした(後列左から2人目)

 

経てからホンバン

3月15日(金)18時30分徳島市シビックセンター4階さくらホール

 

徳島におけるスミトモ組にはこの人、渡辺庸介(Perc)

 

スミトモがバークリーを卒業して徳島に帰ってきていた時期には、よく一緒に演奏したものでした。

 

その頃よくやっていたスミトモの攻撃的かつ内省的な即興演奏の空気感を思い出して、ちょっと気持ちが若返ったワタクシやまちでありました。

 

 

それからどしたの!

これは、2月17日(日)徳島文理大学アカンサスホールで開催された蔦晢一郎監督の短編映画「AWA TURN(仮)」の試写会での一コマ。スミトモは音楽を担当させていただいたのです。

 

本作に出演している勘緑さんと「The Nest」のデモンストレーション的なパフォーマンスでした。

 

 

経てからにして

何回かお伝えしております「日墨伝統音楽交流コンサート」の稽古風景です。

 

徳島の山上明山さんとメキシコの渡辺りえさんのご指導です。

 

メキシコ南部のオアハカ州の村から12歳から16歳の子供たち4名を含む民俗音楽団Automodeloのみなさまが徳島に来てくださいました。

徳島新聞にも載りまして

 

こんなポスターもできまして

 

3月21日(木祝)14時から いしい藤ホール

スミトモは編曲のお手伝い、という立場ですので演奏はいたしませんでしたが壇上にてご挨拶を申し上げました。

 

最後は阿波踊りになる徳島方式

 

メキシコの皆さまを囲んで

 

「ドラゴンボール」のスミトモは大人気

 

 

それからどしたの!

三池崇史監督作品のVシネマ「ボストンからの重低音 俺と兄貴たち」にスミトモが出演。

 

↑すいません、ウソつきました。

 

 

 

今年も世界的ベーシストNathan Eastのバンドメンバーとして北京、広州、上海、インドネシア、名古屋、東京とツアーに参加しました。

その最終日のBlue Note東京の楽屋での1枚。

左からネーザン、ミスター南無なむ堂、ご存知とみちゃん、ワタクシ、スミトモ。

 

 

スミトモ・チルドレンの福富弥生の新作「live to love」のプロデュースをいたしました

アルバムジャケットについてのご相談

 

そして4月28日(日)シビックセンターさくらホールでCD発売記念ライヴが行われます。

出演者の顔ぶれがスゴい。徳島では異例の弦4名にマリンバも。スミトモのアレンジやいかに。

 

住友紀人(Pf、Key)コモブチキイチロウ(Bs)古賀和憲(Gt)渡辺庸介(Perc)

綾野幸恵(1st Vn)生駒智子(2nd Vn)板東真友美(Vc)角谷奈緒子(Va)冨士原あや(Mar)

 

16時30分開場 17時30分開演 

全自由席3000円 

【チケット販売店舗】

株式会社 平惣/阿南センター店、羽ノ浦国道店、小松島店、徳島店、田宮店、川内店、タクト店、石井店

フジグラン北島、石井

※チケットの販売状況に関しては、各店舗へお問い合わせください。

 

 

今年もスミトモはふるさと徳島の地で飛び交います。

 

7月7日(日)とか15日(月祝)、9月29日(日)のTMF、10月20日(日)あたりは予定あけといてね

 

 

おまけコーナー

いつでもどこでもスミトモ組スタッフ

 

 

明日、新元号が発表やな。

 

 

 

| お知らせ | 17:07 | comments(4) | - | - |

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