母校富中で講演とか徳島邦楽集団公演とか、秋から冬へのスミトモいろいろ。

おそらくこれが今年最後の投稿となるでしょう。

 

いつもご覧いただいている皆さま

 

初めて見てくださった皆さま

 

大相撲協会の皆さま

 

今年もお世話になりました。

 

 

さて、

 

徳島に帰省中のスミトモは連日大忙しであります。

 

TMF(Tokushima Musicians' Fes.)とかやまももフェスタ(小松島港祭り音楽祭)とか、Humanoise Project(@八面神社農村舞台)などみなさまからご好評をいただいているイベントのスキをついて、多方面からのご要請にお応えするべく県内を縦横無尽に早駕籠(はやカゴ)で駆けずり回っているのです。

 

まずはこちら。10月11日の徳島文理大学。

総合政策学部の床桜英二教授の公開授業です。

 

徳島の魅力を再発見し、磨きをかけ人を呼び込む「集客交流経済論」の講師としてお招きにあずかりました。

 

それこそそれぞれ数年来続いています「TMF」「やまももフェスタ」「Humanoise Project」などはカッコウの素材。

音楽とまちづくりについてお話しさせていただきました。

 

床桜?そうです。TMFにも2度出場したスミトモチルドレンの床櫻なつ美ちゃんのおじさまです。

 

 

経てから10月26日。

 

徳島市中昭和町の富田中学校。

 

スミトモの母校です。

「とくしま教育の日」事業の一環として、富田中学校、俗にいう富中(とみちゅう)の開校70周年記念のゲストとして招待されました。

 

昨年は同じく母校の千代小学校にも「センパイ」としてお招きいただきましたが、ついに中学校にまで来てしましました。

 

吹奏楽と各種抗争に明け暮れていた当時の丸坊主の住友紀人くんに教えてやりたいのぉ(涙)。

 

なんかしゃべれということで「ピンチこそがチャンス」と題しまして、主に十代の頃の失敗、不運とそれらを前向きに受け止めてどう生きてきたかを熱く語りました。

 

同年代の頃の「実録」だけに、生徒の皆さんにもご静聴いただきました。

 

文理大でもそうでしたが、少しサックスも吹いたりなんかして。

 

徳島新聞にも掲載されました。

 

 

経てからにして10月27日。

 

場所は県南の宍喰。

徳島県中学校音楽研究大会に講師として招待されました。

 

ひとりだけではアレなので、これまた母校、名西高校の大後輩の佐々木孝枝さんに数曲歌ってもらいました。

 

故郷へ帰ってくると、歳とともに母校や旧友たちとのご縁にあらためて想いをいたすスミトモなのでありました。

 

 

それからどうしたの!

 

前回投稿でもお知らせしましたこちら。

徳島邦楽集団さんから「ジャズに挑戦したい」とのご要請を受けまして4曲選曲しアレンジも施しました。そのお稽古風景第2弾。

 

映画「源氏物語」や文楽との何度かの共演の経験から、邦楽には意外と造詣が深いのですよ。

 

ホンバンは12月3日。13時30分開演。「徳島邦楽集団第17回演奏会」

大塚製薬の運営する品格溢れる大塚ヴェガホールにて開催されました。

 

勤勉で、技量に秀でた徳島邦楽集団。その皆さまの熱意にも助けられながらサックスを吹きまくりました。

 

司会、アナウンスの安倍久恵さんと。

 

代表の藤本玲さん(写真左)にはいろいろとご面倒をおかけしました。

 

このご縁がずっと続きますように。

 

 

おまけ(笑)

 

 

その日の夜はどしたの!

八万町のカフェ&ギャラリー花杏豆にエッサホイサと早駕籠で移動。

 

小学校時代からの旧友であり、やまももフェスタでもお世話になっています中山俊雄くんご夫妻のデュオ「momo」に客演しました。

ドサクサにまぎれて(久々のフレーズ)他の方の演奏にも(笑)

 

 

そういうわけで

 

『来年のお知らせたち』

 

2月18日(日)にはTMFのオーディションがあります。

中山由依、福富弥生、床櫻なつ美、THE春夏秋冬、そして今全国区で大ブレイク中のおそるべき中2女子、丸山純奈も出場したイベントです。

ホンバンは8月19日(日)あわぎんホールです。

あなたも是非ご応募ください。

(お問い合わせ0886562111エフエム徳島、0886228121あわぎんホール)

 

歌や各楽器などの一流講師を招聘するTMFセミナーは4月15日、5月13日、6月10日、7月15日の各日曜日を予定しています。

どなたでも無料で参加いただけます。詳細は未定です。

(お問い合わせ 上記2社と 0886536677黒崎楽器)

 

毎年恒例のやまももフェスタは7月16日(祝)、Humanoise Projectは11月4日(日)を予定いたしております。

 

ほかにも晩秋に大きなイベントが入ってきそうです。

 

 

最近のスミトモには「寛容」の二字がもっともふさわしいように感じます。

 

 

来年も住友紀人をどうぞよろしくお願い申し上げます。

| ライヴ | 17:06 | comments(6) | - | - |

Humanoise Project 2017@西納体育館

 

2012年から始まったHumanoise Project

 

ここで過去の出演者をふり返ってみましょう(スミトモは割愛いたします)。

 

2012年9月 高瀬麻里子、中丸達也、いちむじん

2013年11月 高瀬麻里子、西山HANK史翁、エバラ健太、金森佳朗、崎山弥生、山口とも

2014年8月台風により中止)高瀬麻里子、野沢香苗、エバラ健太、渡辺具義、古垣未来、山口とも

2015年11月 高瀬麻里子、野沢香苗、エバラ健太、山口とも

2016年10月 矢幅歩、中山由依、コモブチキイチロウ、佐藤芳明、山口とも

 

3年目には台風に泣かされたスミトモ一座でしたが、今回も公演の2日前には台風接近に伴い「会場変更の令」が発布されました。

そりゃ、正規の会場である八面神社農村舞台は素晴らしさは言うまでもありません。

 

しかし、今回の会場となった西納体育館は、現在は廃校となった旧西納小学校のウッディな質感の体育館だけあって実に「ヒューマノイズ的」。結果All Right。

開場時間の正午頃がいちばんの暴風雨のピークでしたが、それでも150名ほどのお客さまが足を運んでくださいました。

 

上着の雨滴をぬぐいつつ入場料の千円を支払っておられるお客さま。

そんな光景を目にした出演者たちは思わず背筋を伸ばし、あらためて全力での演奏を誓ったのでありました。

 

それでは今年の出演者のご紹介。

ミスター「継続は力なり」、住友紀人(Sax、EWI、Kbd)

 

まだまだいましたスミトモの隠し球、Chi Ja(Vo)

 

「お京」に続き新曲「まち」も感涙モノ。徳島から参加の井ノ上陽水(あきみ Vo、G)

 

山間の村にディスコのグルーブ、コモブチキイチロウ(B)

 

秋の那賀町にこのヒトあり、山口とも(Perc、Dr)

 

父も祖父も徳島とは縁があるとのこと。

 

今回も複数の小学校や教育機関に招かれて連日大忙しだったようです。

 

体育館の窓に映ってました。

 

舞台ソデ愛好者

 

やはり「人事のスミトモ」。新人さんの起用も文句なし。

 

「三陸漁鮮」健在なり

 

TMFTokushima Musicians' Fes.)がスミトモのオモテの顔ならば、さしずめこのHumanoise Projectはスミトモの素の部分が露呈するウラの顔と言えるでしょう。

 

陽と陰。どちらもスミトモらしいイベントです。皆様方のお力添えをいただきながら、まだまだ続いていくことでしょう。

 

 

 

それからどしたの!

 

 

今年の徳島でのスミトモの活動は12月3日(日)の昼夜ダブルヘッダーを残すのみとなりました。

 

まず昼は川内町の大塚ヴェガホールで開催される「徳島邦楽集団 第17回演奏会」に特別出演させていただきます。

 

スミトモが選曲しアレンジを施しました主としてジャズの曲を邦楽の皆様と共演いたします。

13時開場、13時30分開演 前売券500円、当日券700円、高校生以下無料です。

お問い合わせは、徳島邦楽集団0886452048(中村)、09045065984(成川)

これは10月のお稽古風景です。

 

経てから、夜は19時から八万町の「ギャラリー花杏豆」で開催される「アコースティック・フレンズ in 花杏豆」に出演します。

 

ここ数年来、小松島のやまももフェスタなどでお世話になっている中山俊雄県議ご夫妻のデュオ(momo)に客演させていただくのですが、他に2組ほど出演されるようです。入場無料とのことですので(飲食代のみ必要)どうぞお気軽にお越しください。

 

 

それでは、ここからはHumanoiseあれこれ。

徳島新聞にも掲載されました。

 

本文に「チジャ」の名前が2度も載っているのに、なぜかわざわざ当人(だけ)が写っていない写真が掲載されております(笑)

 

館内アナウンスをつとめる主催者である丹生谷清流座の湯浅氏と、今やスミトモの分身とも言える音響の多田氏。

 

今年からはHumanoise Projectタオルも販売(笑)

 

会場の隅っこに異彩を放つ空間。ともともグッズ販売コーナー(笑)

 

リハは楽しいぞなもしかして その1

 

リハは楽しいぞなもしかして その2

 

昨年からは西納体育館隣接のお座敷にて慰労会を催してくださるようになりました。

このあと徳島市内まで運転せなアカンわしらはノンアル大量摂取で腹パンパンになった だス!(風 大左衛門とニャンコ先生に捧ぐ

 

では、12月3日にお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

| ライヴ | 22:52 | comments(6) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes.2017完全版 

 

今年で5年目となりました住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)。

 

ホンバン4日前の徳島新聞ですが

(いわゆる東京からの)プロのミュージシャンよりも「徳島のミュージシャン」を大きく扱っております。

 

ほなって「徳島ミューシャンズ」のフェスやけん。

 

.ーディションに合格したミュージシャンに対してできうる限りの愛情と指導を施す

▲ーディションに関係なく何人(なんびと)に対しても無料で一流ミュージシャンの講義が受けられる

 

このような具体的な試みでもおわかりのように、スミトモの「意志」がここにきて徐々に定着しつつある段階にきました。5年かかってようやくここまできたのです。

 

スミトモのイベントはどれもこれも派手にワッと騒いで、ハイお疲れさん、というようなシロモノではございませぬ。

 

些事に一喜一憂せず「次」のために、牛の歩みを進めてきたスミトモなのです。

 

 

当日前の金曜は毎回広報活動に従事いたします。

四国放送「ゴジカル!」に「とこまる」とともに生出演しました。これは現場での撮影です。

 

こちらは放映の模様です。

番組では、TMF卒業生の福富”新婚さん”弥生や今回初出場の中原彩香(後列左から2人目)もレギュラー出演中という奇遇。

 

経てから

その中原彩香とNANAKOを伴ってエフエム徳島にも生出演

 

エフエムびざんにはTHE春夏秋冬のベーシスト黒木君(前列右)と、あわぎんホールの宇野くん(前列左。藤子不二雄作品の登場人物ではありません)と生出演しました

 

翌日はみっちりとリハーサルを行いまして、9月3日(日)あわぎんホール

14時開演

 

2年ぶり2度目の出場となるTHE春夏秋冬が先陣を切りました

あっという間にこうい状況にしてしまうライヴ力。

 

ざわついた会場の空気を一変させた中2と高1のふたり、初出場のとこまる。

「とこ(床櫻なつ美)」は2年ぶり2度目、「まる(丸山純奈)」は2年連続の出場。

その歌声に感涙するお客さまの姿も。とてつもないコンビです。

 

次いで初出場の中原彩香。

自作のバラードを堂々たる歌いっぷりで披露しました。

 

徳島ミュージシャンのトリは初出場のNANAKO。

前年はS-tyleのギタリストとして出場しましたね。

どことなく切ない青春の感じがパフォーマンス全体からにじみ出ています。

 

そして住友紀人率いるTMF Greatest Bandのご紹介

住友紀人(Sax、EWI)

 

Minako"mooki"Obata(Vo)

 

Asu(Vo)

 

西山HANK史翁( Gt)

 

SOKUSAI( Bs)

 

平陸(Dr)

 

Philip Woo(Key)

 

エリック宮城(Tp)

 

佐野聡(Tb、Fl)

 

53歳のプロデューサーと若干21歳の新生

 

NANAKO、清水HIRO(THE春夏秋冬)、西山による三つ巴ギターバトル

 

まったく個性の異なる4人の女子

 

盟友たちの演奏の妙

 

今回の大きな特徴は強力なホーンセクション。

 

フィナーレ。

わざわざ会場までおこしくださったみなさま、ありがとうございました。

 

翌朝の徳島新聞

丁寧に伝えてくれています。

 

いつも言うてますが「前回より今回、今回よりも次回が良くなる」のがスミトモのイベントです。

 

どうか、スミトモの「次」にご期待ください。

 

とりあえずは10月29日(日)のHumanoise  Project(八面神社農村舞台公演)じゃろな。

 

それからこんなお仕事もいただいてます。

「すだちくん」のテーマソングの時と同じように、ワタクシが歌詞の選考委員の末席に鎮座いたしております。

 

 

では、おまけのコーナー

ゴジカル!のリハーサル

 

生演奏終えて

 

記念撮影

 

娘のギターバトルの準備をする父

 

打ち上げた

 

アァ、しんどかった(=疲れた)

 

10月に那賀町でお会いしましょう

 

 

| - | 17:14 | comments(16) | - | - |

やまももフェスタ2017&TMFセミナー完結

 

今年の住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes(以下TMF)は9月3日(日)にあわぎんホールで開催いたします。

13:30開場 14:00開演(終演予定17:00)全席自由席です。

 

直接、あわぎんホール(088-622-8121)かエフエム徳島(088-656-2111)の各窓口にて購入していただくか、あわぎんホールで検索していただきますとインターネット購入ができます。

 

今回、オーディションにより選出された「徳島ミュージシャンズ」は以下の4組。

THE春夏秋冬(2年ぶり2度目)

とこまる(初) 床櫻なつ美(2年ぶり2度目)と丸山純奈(2年連続2度目)のデュオ

NANAKO(初) 昨年、S-tyleのギタリストとして出場

中原綾香(初)

 

そして、今回のTMF Greatest Bandの面々は、、

住友紀人(Sax,EWI)、Asu(Vo)、Minako "mooki"Obata(Vo)、西山HANK史翁(Gt)SOKUSAI(Bs)、平陸(Dr)、フィリップ・ウー(Key)、エリック宮城(Tp)、佐野聡(Tb)という極めて不敵な布陣と相成りました。

 

徳島の若いミュージシャンたちが「ホンモノの音」に包まれる甘美な時空間をどうぞお楽しみください。

 

9月1日(金)には四国放送「ゴジカル!」の生出演も決まっております。

 

 

というわけで7月17日(月祝)、スミトモの地元小松島市ミリカホールで行わてた「やまももフェスタ2017 小松島港まつり音楽祭」に今年も出演させていただきました。

中山俊雄県議や宮城弘明氏などのご尽力で年々盛り上がっておりますね。

 

パンフレットもていねいに作ってくださってありがたいことです。

 

お昼前から、小松島市の多くの学校の合唱部や吹奏楽部、一般のさまざまなサークルなどが次々と登壇していきますがそんな中、、

S-tyleも元気な演奏を披露。

 

ここからは住友紀人recommends "The TAIKO-BANG"のコーナー

まずは住友組初参加の中原綾香が伸びのある歌声を聞かせてくれました。

 

そして小さな大物二人組とこまる

見るたびごとに進化しているという、とこまるの法則

 

そしてNANAKOがS-tyleでの出番を終えてもう一度登場

力みのないロックテイストが素晴らしいですね。

 

徳島勢のトリは昨年の TMFで徳島音楽界をザワつかせた男、井ノ上陽水(あきみ)

すでにして名曲「お京」

 

経てから、、

今回のために東京から呼び寄せた3名とスミトモの共演です。

 

MC担当でもあります住友紀人

 

住友組の男性ヴォーカルといえばこの人、矢幅歩

 

哀愁と色気のアコーディオン、佐藤芳明

 

知らない人には解説不可能、世界的ヴォイスパーカッションの北村嘉一郎

 

ドラムもベースもギターもいないけど、いや、いないからこそのなんともスリリングにしてユニークなパフォーマンス。文句ない。

 

経てからにして、TMFプロジェクトの目玉、無料のセミナーも残すところあと2回。

まずは7月2日(日)

 

大人気mookiのヴォイストレーニング

 

TMFのセンパイ、中山由依や福富弥生、 Caoriの姿も。

 

西山HANK史翁によるギタークリニック

 

石井裕二によるベースクリニック

 

そして今年度最終のセミナー

7月30日(日)

 

mooki教室は多彩な生徒さんたちで今回も2部制

 

2度目のギター講師を務めた古賀和憲

 

今回のベース講師は堀内Johnhori正隆

 

そして平陸による2度目のドラムクリニックもなごやかに。

 

 

9月3日(日)にあわぎんホールでお会いしましょう。見かけたら声をかけてくださいね。

 

 

では久々のおまけ写真のコーナーでお別れします。

きみたち楽しそうだね。ボクも楽しいよ。

 

椎名林檎と共演したと語る佐藤氏の発言に椎名ファンの中原ビビる

 

S-tyleグッズ作りました。作っただけだとアレなんで売ってます。だから買ってください(笑)

 

住「おまえ、オレのポテチ食べたよな」

山「ほんなん食べとらんわ」

 

| ライヴ | 11:02 | comments(12) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes.セミナー始動+小松島南中校歌披露

スミトモがプロデュースを仰せつかってこれで5度目のTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)が今年も9月3日(日)にあわぎんホールで開催されます。出演者などの詳細の発表はもうちょいお待ち願います。時間帯は、まぁおおむね14時頃からせいぜい3時間ほどかと推察いたします。

 

本年度のTMFのプロジェクト、現在まで以下のような感じで進行しております。

 

まずは4月9日(日)に四国大学で開催されました一般オーディション。

 

例年のごとく、応募されましたすべての音源を拝聴しましたスミトモが選んだ10数組の皆様に実演していただき、公演主催の徳島県文化振興財団やFM徳島の方々と厳正に審査いたしました。

一般から見事選出されました計5組のみなさまは近日中にステキなアーティスト写真を引っさげて公表される段取りですが、もう本稿のアチコチにも写り込んでますので、簡単にではありますが登場次第に随時ご紹介して参りましょう。

 

経てから、昨年より導入されました「TMFセミナー」。

 

主としてTMFホンバンに出演されるプロのミュージシャンを徳島にお招きして、希望者のどなたにでも無料で実際に指導していただくという画期的なプロジェクトです。

 

今年の第1回目は5月に開催されました。

ご覧の通り、スミトモとMinako"mooki"Obataが講師を担当しました。mookiは2015年版のTMFに出演してくれたヴォーカリストですが、今回も出演が確定しております。

 

まずは全体ミーティング。

前列から床櫻なつ美、S-tyleの面々、The春夏秋冬のメンバー、福富弥生、丸山純奈など、過去のTMF出場者の顔も見受けられますね。

 

mookiのヴォイストレーニングを受ける福富弥生。

ではここで今回のTMF出場者3名のご紹介。

 

まずは写真右から丸山純奈床櫻なつ美

丸山は前回、床櫻は前々回の出場者ですが、このふたりがデュオで出場します。

 

徳島県内の「歌モノ」コンテストではもはや敵なしで、テレビ東京、テレビ朝日のゴールデンタイムのカラオケ番組出演でもその名を馳せております丸山(中2)と、ギターやウクレレの弾き語りで徳島のティーンミュージシャン界を牽引し続ける床櫻(高1)のデュオ。選曲やスミトモによるアレンジなど、期待せずにはいられません。

 

そしてその左となりに写ってますのが今回初選出となりました中原彩香。ピアノの弾き語りでオリジナル曲を披露してくれる予定ですが、これまたスミトモのゴージャスなアレンジと一流ミュージシャンとの共演が楽しみです。

 

経てからにして、スミトモによる音楽理論講座。

お勉強する光景が違和感ない世代。

 

おっと、出場者4人目出ました。

mookiにちょっとカブって微笑む少女。前回出場しましたS-tyleのギタリストnanaco(菊池菜々子)です。

今回はギターの弾き語りでのソロパフォーマンスを見せてくれますが、ロック系でもあり、TMFグレーテストバンドとのからみ具合は極めて注目されます。

 

それからどーしたの!

6月の第2回セミナーにはスミトモ、mookiに加えまして、ドラムの平陸とギターの古賀和憲が講師を担当しました。

 

平陸。弱冠21歳にてすでにわが国を代表するトップドラマーです。9月のホンバンにも出演が確定しておる模様です。

徳島の打楽器界、各種リズム界、言うに及ばずよしこのぞめき界などがザワつき始めております。

その若々しさ溢れるドラミングに見入るいちばん奥にThe春夏秋冬のドラマー服部哲也がおりますが、そう、前々回のTMFに出場した彼らが今年TMFに帰ってまいります。比類なきライヴバンドとしてこの2年間実績を積み上げての満を辞しての再登場となります。

これで今回のTMF出場5組のご紹介終了。プロの部は次回。

 

ギター講座の古賀和憲。残念ながらホンバンには登場願えないのですが、この度スミトモのたっての希望により講師を務めてくれました。関西オーラ漂う分かりやすい講座となりました。

奥からTMF出演歴のある井ノ上陽水、Epidemic Trimmer CaoriのMasaru、The春夏秋冬の清水浩行など、手練れのメンツが揃いました。

 

スミトモの音楽理論講座。

スミトモが30年、いや40年余りつちかってきた知識が惜しげもなく(繰り返しますが)無料で開示されるという僥倖にみなさん真剣です。

 

そして人気のmookiのヴォイストレーニング。

おなじみの面々がくちびるをブルブルと震わせるの図。後列の男子はThe春夏秋冬です。

 

顔ぶれ代わって。。

右からふたり目にはTMF2度出場の中山由依の姿も。

 

無事終了しました。

次は7月2日(日)。次回はベースの講座も開かれる予定です。藍住の黒崎楽器ユニスタイル徳島北で開催しますよ。これをご覧のあなたもご応募してください。そして最終のセミナーは7月30日(日)です。会場などは未定です。

 

ご遠慮なくお問い合わせしてください。

あわぎんホール 088-622-8121  FM徳島 088-656-2111 黒崎楽器ユニスタイル徳島北 088-679-9677

 

ではまた7月に。

 

 

経てからにして、ところ代わって小松島。スミトモの地元です。

そこに昨春、学校統合により学校統合により開校しました小松島市立小松島南中学校。

創立にあたり、校歌の制作をさせていただきましたスミトモですが、そのお披露目も兼ねまして6月1日(木)に同校にて「住友紀人さんとその仲間たちによるミニコンサート&トーク」と銘打った開校1周年記念事業がとり行われました。

 

歌を担当しましたおなじみ高瀬”makoring”麻里子、校歌の作詞を担当した中山由依に加えて、前回TMFにも出演しました綾野幸恵(Vn)と井ノ上陽水(Vo、A.Gt)も参加してくれました。

 

スミトモとわたくしの学友、荒井俊輔教頭と中山俊雄県議にスペシャル・サンクスを。

 

ちょうど徳島に帰省中であった愛弟子のGakushiと久々に水入らずの会食をしました。

今や押しも押されもせぬキーボードプレイヤーとなったGakushiとの共演もそろそろ見てみたいものです。

 

 

ほな、7月2日と30日のセミナーと9月3日のホンバン、予定空けといてよ!

 

 

 

 

 

 

 

| 講演 | 14:09 | comments(12) | - | - |

住友紀人も参加!Nathan East @ ビルボードライヴ東京

 

はじめに言うときますね。すぐに忘れるからね。

 

今年の「住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes.2017」は9月3日(日)にあわぎんホールで挙行いたしますので、できるだけおぼえといてくださいね。今年はどんなミュージシャンが徳島に来てくれるんでしょうか、楽しみですよね。

 

さっきから、なんでこんな口調なんですかね。

 

出場者のオーディションは4月9日(日)にあわぎんホールで挙行される段取りになってます。時間とか詳細は未定です。あなたも奮ってご応募くださいね。今んところ、FM徳島のサイトで告知されておりますよ。

 

合格した「徳島ミュージシャン」は昨年同様に一流ミュージシャンによるセミナー、クリニックに参加いただけます。これは一般の方も参加できますよ。

 

 

スミトモがまたもや校歌を作らせていただきました。

昨年、開校した地元の小松島南中学校です。

作詞はスミトモチルドレンの中山由依ときたもんだ。

 

同じチルドレン系でGakushi。

今やキーボードプレーヤーとして第一線で活躍されておりますね。

彼はスミトモの高校の後輩で、ずっと弟子として修行していたんですよね。

スミトモへの深い感謝と愛情が伝わる記事です。

 

近い将来、スミトモとの共演も果たしていただきたいものです。

 

 

経てからにして、2月24日(金)昼下がりの東京ミッドタウンにひとりのミュージシャンとふたりのおのぼりさん。

 

これからビルボートライヴ東京にて、スミトモが近年参加しているネーザン・イースト率いるバンド"Band of Brothers"のライヴがあるんです。

 

リハ終わりにおのぼりさんたちを慰労するミュージシャン。

真ん中は(当ブログではおなじみの最古参スミトモ側近)とみちゃんです。

 

 

 

ギタリストのジャック・リーも慰労しにきてくれました。

いよいよ開演か。開演じゃ。

 

プロレス団体の余興とちゃうよ。わかっとる。

写真左から、James East(Bass),Norihito Sumitomo(EWI,Sax,Keyboads),Michael Thompson(Guitar),Steve Ferrone(Drums),Jack Lee(Guitar)Nathan East(Vocals,Bass)Kaleb James(Keyboards)

写真はジャックさんからいただきました。

 

海外や、国内でも古いおつきあいのあるミュージシャンはスミトモのことを「ミミ」とか「ミミさん」て呼びますね。

実は子どもの頃からのあだ名なんですが、今回もステージでの紹介は「ノリヒト・ミミ・スミトーモ」でした。

 

ここから3枚のステキなお写真はJun Satoさんから拝借いたしました

 

ゲストに平原綾香。

可愛い人柄がそのパフォーマンスに滲み出てます。あっさりファンになりました。

 

他に特に印象深かったのは、マイケルの音色と、スティーヴのスネアのリムショットですね。

ともに美しい。気持ちよい。

 

彼がまだ男児と呼ばれるような時分から知る畏友、住友紀人が、東京でこうしてスゴいメンツとあたりまえのように共演しているのを目の当たりにしますと、言うに言われぬ感慨が沸き上がってきました。

 

映画やドラマの作曲家として大成してもなお、「生涯一演奏家」であることを自らに課しているスミトモは、まぁエラいヤツだと思います。

 

 

ライヴ後はバックステージへ。

東京の顔役、ナガサキさんと。

 

経てからドサクサにまぎれてとみちゃんと楽屋に(笑)

ネーザン黄金の左手がとみちゃんの肩をしっかりと抱いているのが鏡に映ってます。

昨秋、南阿波サンラインモビレージで山口ともさんに肩を抱かれて以来ですね。

 

 

この後スミトモはバンドとともにソウルへ旅立って行きました。

 

 

 

 

| - | 21:04 | comments(6) | - | - |

坂上.植松.エバラ@徳島with由依.弥生2016

 

国内外のメディアやプレスが「隠れトランプ」「表向きクリントン(やまち作)」の存在に気づかなかった(あるいは気づかぬフリをした)にもかかわらず、いまだにそれらを盲信して「○○新聞が」とか「アメリカのテレビでは」なんて言ってる人たちを見聞きするたびに「人の振りして我が振り直せ」とココロ静かにつぶやいております晩秋。

 

政治の話ではなくて。

 

「声なき声」に気がつく、勘のいい自分でありたいな、と。どんな場面でも。

 

 

さて今年も、以前にスミトモが徳島に連れてきたミュージシャンが、スミトモに連れられずに徳島に来てくれました。ありがたいことです。

 

 

まずは9月4日(日)坂上領@寅家

「フルート独奏会ひとり旅」ツアーでの来徳でした。

 

文字通りたったひとり、フルート1本で聞かせるその力量たるや。

 

その生い立ちやフルート歴を交えながらのゼイタクな時間でした。

 

 

経てから。。

 

9月26日(月)植松陽介@Funky Chicken

「秋の侵食2016」と銘打って2年連続のFCライヴ。

 

初めて徳島に来た昨年だけで4回来県。今年も来てくれました。

 

左から海老原諒(Ds)瀧元風喜(Bs)植松陽介(Vo,Kbd)井上”KB”幸法(Gt)北川淳人(Kbd,Bs)

 

例の曲の「彼女役」はいつもの中山由依。

 

気のおけないバンド仲間と、肩の力を抜いて徳島を楽しんでくれた植松氏でした。

 

 

経てからにして。。

 

徳島在住のいわゆるスミトモチルドレン

 

9月29日(木)福富弥生@小松島ミリカホール

前売り券500円、当日券700円

 

安いといえば安いかもしれませんが、この2人だけを見るために320席がほぼ埋まってることに恐れ入りました。

 

ですから、もう押しも押されもせぬプロなのですね。

 

ライトでクールな坂部まり(Perc)

 

コテコテの阿波弁もおなじみとなってきましたね。ホンニンは気づいてないかも。

 

 

それからどうしたの!

 

11月12日(土)エバラ健太&中山由依@寅家

これで2度目の「In My Room」シリーズ。

 

スミトモ作曲、エバラ歌唱の「進め!すだちくん」

 

歌って弾けてかなり踊れるSSW

 

それでも、客席から感嘆の声が漏れるのはこれ。

 

阿波踊り(女踊り)の名手たる凜とした美しさよ。

 

ありゃ、ナカヤマの歌ってる写真がないぞ!

 

 

それからどした!

 

今年もたくさんの方々に仲良くしていただき、助けていただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

ニンゲンて「いいほう」と「悪いほう」の顔を持ってますよね。

 

100対0なんて人はいませんて。

 

スミトモといると「いいほう」の自分でいられる気がします。

 

これを「スミトモ環境」とでも名付けましょうか。

ですから、あなたもぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

| ライヴ | 18:28 | comments(10) | - | - |

Humanoise Project (& Humanoise Party) 2016

 

あなたもウスウス感じておられるかもしれませんが、スミトモのイベントって恒例になる傾向がありますね。

 

Tokushima Musicians' Fes.(TMF)、小松島のやまももフェスタ、まぜのおかの音楽祭、そして今回のこれ、Humanoise Project。

どれも3年から5年は続いています。ありがたいことにすべて継続中なんです。

 

2012年から始まったこの那賀町は八面神社農村舞台で開催される野外ライヴ。

 

 

Humanoise」っていうのはスミトモによる造語ですが、自然の音や(雑音も含めた)生活音、作業中につい口をついて出る鼻歌などに「音楽のミナモト」があるというスミトモ独自の視点から生まれた言葉です。

 

耳障りのいい「Human」の後にわざわざ「Noise」などというギスギスした言葉をあえてくっつけたところがオモシロイし、ワタクシやまちが若い頃にやってたバンド名Mother Noise(Theatre Brookの前身)を思い出させるので気に入っています。

 

当初は「HumaNoise」と「大文字のN」を強調した表記をしておりましたが、いつの間にやら「Humanoise」という表記が主流派となりまして、逆にこのイベントが普及していることをコッソリ実感しておる次第であります。

 

ほなけど、たまに「Humannoise」とか「Humanoid」なる表記も目にします。これも「普及の一環」かと目を細めて受け流しておる次第パート2であります。

 

公演2日前にFM徳島さんに生出演した際、清水宏香”ハロウィン”アナウンサー、おなじみの立花部長との打ち合わせ。

 

経てから。。

 

翌10月29日(土)は海部郡美波町の南阿波サンラインモビレージでのHumanoise Party

 

Humanoise Project出演者がほぼ即興で演奏したり、お客様からのご質問に答えたり。

 

おつまみやお菓子、ドリンクがついて1000円(学生500円)っておい!

 

これ実はマニア垂涎のイベントとなりつつあります(これも早や3年目。恒例化しよるな)。

 

10月30日(日)朝、これまた恒例の「近海産鮮魚の干物モーニングセット」を喫したのちに記念撮影

   

 

マツイファミリー(右下の3名とワンコ)、いつもありがとうございます。

 

経てからにして、クルマでのんびり小一時間。

 

やってきました八面神社農村舞台。

 

13時開演。晴れてよかった。

 

「人事人選の達人スミトモ」が今年、那賀町に送り込んだその面々をご紹介。

住友紀人(Sax,EWI,Kbd)

 

スミトモ組では3度目の徳島、矢幅歩(Vo)

 

スミトモチルドレンなるもアマチュア扱いなし、中山由依(Vo)

 

流麗、ひたすらに流麗、コモブチキイチロウ(Bs)

 

魅惑のツンデレ・アコーディオニスト、佐藤芳明(Acc)

 

4年連続出場('14は豪雨で中止)、年に1度八面神社に爆笑を呼ぶ奇才、山口とも(Ds,Perc)

 

客席はずっと後ろの折りたたみ椅子席まで埋まっておりました。ありがたや。

 

歌う前にノドを森林の清風で洗ってきたのかと思わせるような美声の矢幅歩。

 

そして、その黒い衣装が「決然とした感じ」をいみじくも表していた中山由依。

 

 

 

 

今年も遠いところ足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

晴れただけでなく、それほど寒くもなく、いやはや完璧でした。

 

そして、、

今回も、主催の清流座のみなさま、八面神社の関係者の方々のご尽力やいかばかりかとお察し申し上げます。

 

他にも、酔うほどに東京弁になるPAのおんたださん、不思議系司会者ビッケさん、電話とタバコのたれくんなど、お世話になりました。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

実行委員長的存在のY氏へのスペシャル・サンクスの意味も込めて、、

Y氏がこよなく愛するコモブチ氏との❤フォト

 

 

今年のスミトモの徳島での活動はここまで、です。

 

来年は、TMFの一連のセミナー(クリニック)がさらに充実度を増してお届けできると思います。

TMF本番は初秋を予定いたしております

 

その他、冒頭に記しました恒例イベントも激しく挙行いたす所存です。

 

では、いずれ近いうちに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ライヴ | 12:11 | comments(27) | - | - |

まぜのおか秋音祭2016 & 母校訪問

 

ボブ・ディランの受賞理由は「米国音楽の大きな伝統の中に新たな詩的表現を創造した」とスウェーデン・アカデミーが発表しておりまして、この理由はボクらみたいなファンにはスッと腑に落ちるんですが、日本のメディアは必ず「風に吹かれて」の歌詞を紹介しながら、ふた言目には「反戦」だの「公民権運動」だの繰り返し。

 

そんなことは関係ない、とは言わんけど、そんな53年も前のことばかり言わんでも

 

ディランは「それが生業(なりわい)だから」と、いまだに年間100本ほどのライヴ活動をこなす現役バリバリのシンガーソングライターなんですから。

 

決して「風に吹かれて」(1963)と「ライク・ア・ローリング・ストーン」(1965)だけの「過去の人」ではないのです。

 

ディランは1970年代以降もずっと数年おきに「前作を凌ぐ」あるいは「新機軸の」傑作を発表し続けています。「何度もの黄金時代を経て」今日に至っています。恐るべきことです。

 

一部では「ノーベル賞を授与するよ」と言われてもコメントすら出さないディランの対応に怪訝な印象を受けている人も少なくないようです。が、当のディランやファンからしてみれば「ごくごく自然なこと」でしかありません。今日もディランは世界のどこかで「生業」に精魂を込めているのでしょうから。

 

 

 

さて。

 

スミトモがまぜのおかのイベントに参加させていただくようになって今回で4年目を迎えました。

 

過去3回は真夏に「夏音祭」として開催されてきましたが、今年は海陽町合併10周年を記念しての秋音祭。10月9日(日)に行われました。

 

飲食店のテントが張られる中、地元の芸能関係の出演に続きまして17時からスミトモたちの出番となりました。

 

メンバーは,,

いつものサニーサイドジャズオーケストラの精鋭部隊をバックに吹きまくる住友紀人(Sax,EWI)

 

スペシャルゲスト、南佳孝(Vo,Gt)

 

生ける伝説、バカボン鈴木(Bs)

 

スミトモとは初。山内陽一朗(Ds)

 

才覚がその指先から溢れ出る松本圭司(Kbd)

 

アメリカ音楽への憧憬が「東京」というフィルターを通して伝わってきます。

 

左はサニーサイドの鳴瀬勲(Perc)

 

えも言われぬグルーブ感。

 

阿波踊りというものが身近にあるので、徳島の人はノリはいいですよ。

 

着物を召した方や若いカップルも。

 

終演後にはいつもお世話になってますエフエム徳島のアナウンサー、蔭山洋子さんと今末真人さんがご登壇。

 

これは初です。餅投げ。

 

今年もやりきったスミトモでした。また来年お会いしましょう。

 

 

今年のスミトモの徳島での活動は残すところあとふたつ。

 

Humanoise Party

日本を代表するミュージシャンとの超密着系交流会

ミニライヴも予定しています

参加予定 住友紀人(Sax,EWI,Kbd)、矢幅歩(Vo)、コモブチキイチロウ(Bs)、佐藤芳明(Acc)、山口とも(Perc)、中山由依(Vo)

10/29(土)18時開場 18時30分開演 

南阿波サンラインモビレージ(海部郡美波町)宿泊できます

一般1000円 学生500円

お問い合わせ 0884−77−0709 090−4783−7377

 

Humanoise Project

スミトモが自らのライフワークと公言してはばからない年に1度の野外ライヴ

出演は上記と同じです

10/30(日)12時開場 13時開演 

八面神社農村舞台(那賀町西納字かくれごや75)小雨決行

1000円 中学生以下無料 無料駐車場あり

チケット販売 平惣書店各店 那賀町役場(各支所)

お問い合わせ 丹生谷清流座 Eメール seiryuza@gmail.com

 

芸術の秋にふさわしいイベントだと自負しております。

どうぞ足をお運びください。

 

 

..経てから、その4日後。

 

スミトモは母校である小松島市立千代小学校からお招きを受けました。

いきなりこんな感じで。

 

体育館では、スミトモ作曲の「進め!すだちくん」のダンス。

「先輩のために」という温かい気持ちが伝わってきました。

 

ボクは中学校受験に失敗しました。

恥ずかしくて、次の日は学校を休みました。

 

でも、別の中学校に入ってそこで吹奏楽部と出会い、ボクの人生は変わったんです。

 

皆さんもこれからツラいことや悲しいことに出会います。

必ず出会うのです。

 

でも、その時にクサラずに前を向いてくださいね。

きっといいことがありますから。

 

 

質問コーナーは大盛況。

 

このたび、たいへんお世話になりました。

西田宏校長先生(右)と近藤奈美先生。

 

 

給食もいただきました。

 

スミトモの実家から歩いて数分の母校。

みなさまから元気をちょうだいしたスミトモでした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

| ライヴ | 12:13 | comments(11) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes. 2016 ホンバン以外の楽しいあれこれ編


TMFホンバンの2日前。7月29日(金)。

宮本美季、柴田敏孝のご両人と四国放送「ゴジカル!」(毎週月〜金の夕方4時53分〜17時53分放送)に生出演しました。


リハーサルで森本真司アナ(左)、鈴江由佳ディレクター(右から2人目)との和気あいあい。


着替えてきましたか

始まりましたか

これはテレビ画面ですか


ご紹介。那賀町も海陽町も天気よさそう(笑)

そのあとナマ演奏

これはスタジオでの撮影


テレビではこんな感じ。字幕スーパー出るけん間違えんように。スミトモもな。。


放映終了。このあとは「news every.」です。


みなさんで記念撮影。

森本アナのとなりから順にフードコーディネーターの田中美和さん、長谷川朋加アナ、お笑いコンビ「セカンド・ストーリー」の櫻井貴恵さん、長谷川加奈さん。


放映時のオープニングショット。わしも出演したということか。

経てからにして..

エフエム徳島「T-Joint」にも生出演。清水宏香アナにお世話になりました。

経てからどうしたの!

エフエムびざん「Sunnyside of the Street」にも生出演。

後列左から番組主催の林郁夫さん、あわぎんホールの宇野”新婚うのち”榮展氏くん、やまち、ぴぃちゃん、橘敦子さん。
前列の御三方、お疲れさまでした。

あ、経てから経てからどーしたの!!←30日(土)のリハじゃ、リハ!

東京など全国各地からミュージシャンがヒコーキで、はたまた早駕篭(はやかご)で徳島入りしてくれました。


久々のスミトモ組参加でおもわず顔もほころぶ板東”ばんばん”真友美


スミトモは音響の多田”おんただ”敬久デスクに陣取る


鶴谷智生はS-tyleのメンバーと談笑しながらリハを見守る


丸山純奈も加わり鶴谷ドラマー大人気である


明日が楽しみです


せっかくなので全員集合


楽屋に潜入した不審人物を問いつめる正義感の強いS-tyleのメンバー(撮影/中山由依


ほどなく身柄を確保。


丸山純奈には遠方はるばる取材が..。S-tyleの面々が驚いているにはワケがありますが、いまはナイショ。


なかよし弦カル4人組

ここからはTMF Projectの楽器セミナーやレコーディングから..










10月30日(日)HumaNoise Projectはお伝えしましたが、10月9日(日)も毎年恒例のまぜのおかキャンプ場イベントがあるみたいです。

ちょっとご予定を空けておいてください。ソンはさせません。

TMFは来年早々にも2017年版が始動するハズです。

オーディション会場で、セミナー会場であなたを待ってます。




 
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