坂上.植松.エバラ@徳島with由依.弥生2016

 

国内外のメディアやプレスが「隠れトランプ」「表向きクリントン(やまち作)」の存在に気づかなかった(あるいは気づかぬフリをした)にもかかわらず、いまだにそれらを盲信して「○○新聞が」とか「アメリカのテレビでは」なんて言ってる人たちを見聞きするたびに「人の振りして我が振り直せ」とココロ静かにつぶやいております晩秋。

 

政治の話ではなくて。

 

「声なき声」に気がつく、勘のいい自分でありたいな、と。どんな場面でも。

 

 

さて今年も、以前にスミトモが徳島に連れてきたミュージシャンが、スミトモに連れられずに徳島に来てくれました。ありがたいことです。

 

 

まずは9月4日(日)坂上領@寅家

「フルート独奏会ひとり旅」ツアーでの来徳でした。

 

文字通りたったひとり、フルート1本で聞かせるその力量たるや。

 

その生い立ちやフルート歴を交えながらのゼイタクな時間でした。

 

 

経てから。。

 

9月26日(月)植松陽介@Funky Chicken

「秋の侵食2016」と銘打って2年連続のFCライヴ。

 

初めて徳島に来た昨年だけで4回来県。今年も来てくれました。

 

左から海老原諒(Ds)瀧元風喜(Bs)植松陽介(Vo,Kbd)井上”KB”幸法(Gt)北川淳人(Kbd,Bs)

 

例の曲の「彼女役」はいつもの中山由依。

 

気のおけないバンド仲間と、肩の力を抜いて徳島を楽しんでくれた植松氏でした。

 

 

経てからにして。。

 

徳島在住のいわゆるスミトモチルドレン

 

9月29日(木)福富弥生@小松島ミリカホール

前売り券500円、当日券700円

 

安いといえば安いかもしれませんが、この2人だけを見るために320席がほぼ埋まってることに恐れ入りました。

 

ですから、もう押しも押されもせぬプロなのですね。

 

ライトでクールな坂部まり(Perc)

 

コテコテの阿波弁もおなじみとなってきましたね。ホンニンは気づいてないかも。

 

 

それからどうしたの!

 

11月12日(土)エバラ健太&中山由依@寅家

これで2度目の「In My Room」シリーズ。

 

スミトモ作曲、エバラ歌唱の「進め!すだちくん」

 

歌って弾けてかなり踊れるSSW

 

それでも、客席から感嘆の声が漏れるのはこれ。

 

阿波踊り(女踊り)の名手たる凜とした美しさよ。

 

ありゃ、ナカヤマの歌ってる写真がないぞ!

 

 

それからどした!

 

今年もたくさんの方々に仲良くしていただき、助けていただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

ニンゲンて「いいほう」と「悪いほう」の顔を持ってますよね。

 

100対0なんて人はいませんて。

 

スミトモといると「いいほう」の自分でいられる気がします。

 

これを「スミトモ環境」とでも名付けましょうか。

ですから、あなたもぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

| ライヴ | 18:28 | comments(8) | - | - |

Humanoise Project (& Humanoise Party) 2016

 

あなたもウスウス感じておられるかもしれませんが、スミトモのイベントって恒例になる傾向がありますね。

 

Tokushima Musicians' Fes.(TMF)、小松島のやまももフェスタ、まぜのおかの音楽祭、そして今回のこれ、Humanoise Project。

どれも3年から5年は続いています。ありがたいことにすべて継続中なんです。

 

2012年から始まったこの那賀町は八面神社農村舞台で開催される野外ライヴ。

 

 

Humanoise」っていうのはスミトモによる造語ですが、自然の音や(雑音も含めた)生活音、作業中につい口をついて出る鼻歌などに「音楽のミナモト」があるというスミトモ独自の視点から生まれた言葉です。

 

耳障りのいい「Human」の後にわざわざ「Noise」などというギスギスした言葉をあえてくっつけたところがオモシロイし、ワタクシやまちが若い頃にやってたバンド名Mother Noise(Theatre Brookの前身)を思い出させるので気に入っています。

 

当初は「HumaNoise」と「大文字のN」を強調した表記をしておりましたが、いつの間にやら「Humanoise」という表記が主流派となりまして、逆にこのイベントが普及していることをコッソリ実感しておる次第であります。

 

ほなけど、たまに「Humannoise」とか「Humanoid」なる表記も目にします。これも「普及の一環」かと目を細めて受け流しておる次第パート2であります。

 

公演2日前にFM徳島さんに生出演した際、清水宏香”ハロウィン”アナウンサー、おなじみの立花部長との打ち合わせ。

 

経てから。。

 

翌10月29日(土)は海部郡美波町の南阿波サンラインモビレージでのHumanoise Party

 

Humanoise Project出演者がほぼ即興で演奏したり、お客様からのご質問に答えたり。

 

おつまみやお菓子、ドリンクがついて1000円(学生500円)っておい!

 

これ実はマニア垂涎のイベントとなりつつあります(これも早や3年目。恒例化しよるな)。

 

10月30日(日)朝、これまた恒例の「近海産鮮魚の干物モーニングセット」を喫したのちに記念撮影

   

 

マツイファミリー(右下の3名とワンコ)、いつもありがとうございます。

 

経てからにして、クルマでのんびり小一時間。

 

やってきました八面神社農村舞台。

 

13時開演。晴れてよかった。

 

「人事人選の達人スミトモ」が今年、那賀町に送り込んだその面々をご紹介。

住友紀人(Sax,EWI,Kbd)

 

スミトモ組では3度目の徳島、矢幅歩(Vo)

 

スミトモチルドレンなるもアマチュア扱いなし、中山由依(Vo)

 

流麗、ひたすらに流麗、コモブチキイチロウ(Bs)

 

魅惑のツンデレ・アコーディオニスト、佐藤芳明(Acc)

 

4年連続出場('14は豪雨で中止)、年に1度八面神社に爆笑を呼ぶ奇才、山口とも(Ds,Perc)

 

客席はずっと後ろの折りたたみ椅子席まで埋まっておりました。ありがたや。

 

歌う前にノドを森林の清風で洗ってきたのかと思わせるような美声の矢幅歩。

 

そして、その黒い衣装が「決然とした感じ」をいみじくも表していた中山由依。

 

 

 

 

今年も遠いところ足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

晴れただけでなく、それほど寒くもなく、いやはや完璧でした。

 

そして、、

今回も、主催の清流座のみなさま、八面神社の関係者の方々のご尽力やいかばかりかとお察し申し上げます。

 

他にも、酔うほどに東京弁になるPAのおんたださん、不思議系司会者ビッケさん、電話とタバコのたれくんなど、お世話になりました。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

実行委員長的存在のY氏へのスペシャル・サンクスの意味も込めて、、

Y氏がこよなく愛するコモブチ氏との❤フォト

 

 

今年のスミトモの徳島での活動はここまで、です。

 

来年は、TMFの一連のセミナー(クリニック)がさらに充実度を増してお届けできると思います。

TMF本番は初秋を予定いたしております

 

その他、冒頭に記しました恒例イベントも激しく挙行いたす所存です。

 

では、いずれ近いうちに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ライヴ | 12:11 | comments(27) | - | - |

まぜのおか秋音祭2016 & 母校訪問

 

ボブ・ディランの受賞理由は「米国音楽の大きな伝統の中に新たな詩的表現を創造した」とスウェーデン・アカデミーが発表しておりまして、この理由はボクらみたいなファンにはスッと腑に落ちるんですが、日本のメディアは必ず「風に吹かれて」の歌詞を紹介しながら、ふた言目には「反戦」だの「公民権運動」だの繰り返し。

 

そんなことは関係ない、とは言わんけど、そんな53年も前のことばかり言わんでも

 

ディランは「それが生業(なりわい)だから」と、いまだに年間100本ほどのライヴ活動をこなす現役バリバリのシンガーソングライターなんですから。

 

決して「風に吹かれて」(1963)と「ライク・ア・ローリング・ストーン」(1965)だけの「過去の人」ではないのです。

 

ディランは1970年代以降もずっと数年おきに「前作を凌ぐ」あるいは「新機軸の」傑作を発表し続けています。「何度もの黄金時代を経て」今日に至っています。恐るべきことです。

 

一部では「ノーベル賞を授与するよ」と言われてもコメントすら出さないディランの対応に怪訝な印象を受けている人も少なくないようです。が、当のディランやファンからしてみれば「ごくごく自然なこと」でしかありません。今日もディランは世界のどこかで「生業」に精魂を込めているのでしょうから。

 

 

 

さて。

 

スミトモがまぜのおかのイベントに参加させていただくようになって今回で4年目を迎えました。

 

過去3回は真夏に「夏音祭」として開催されてきましたが、今年は海陽町合併10周年を記念しての秋音祭。10月9日(日)に行われました。

 

飲食店のテントが張られる中、地元の芸能関係の出演に続きまして17時からスミトモたちの出番となりました。

 

メンバーは,,

いつものサニーサイドジャズオーケストラの精鋭部隊をバックに吹きまくる住友紀人(Sax,EWI)

 

スペシャルゲスト、南佳孝(Vo,Gt)

 

生ける伝説、バカボン鈴木(Bs)

 

スミトモとは初。山内陽一朗(Ds)

 

才覚がその指先から溢れ出る松本圭司(Kbd)

 

アメリカ音楽への憧憬が「東京」というフィルターを通して伝わってきます。

 

左はサニーサイドの鳴瀬勲(Perc)

 

えも言われぬグルーブ感。

 

阿波踊りというものが身近にあるので、徳島の人はノリはいいですよ。

 

着物を召した方や若いカップルも。

 

終演後にはいつもお世話になってますエフエム徳島のアナウンサー、蔭山洋子さんと今末真人さんがご登壇。

 

これは初です。餅投げ。

 

今年もやりきったスミトモでした。また来年お会いしましょう。

 

 

今年のスミトモの徳島での活動は残すところあとふたつ。

 

Humanoise Party

日本を代表するミュージシャンとの超密着系交流会

ミニライヴも予定しています

参加予定 住友紀人(Sax,EWI,Kbd)、矢幅歩(Vo)、コモブチキイチロウ(Bs)、佐藤芳明(Acc)、山口とも(Perc)、中山由依(Vo)

10/29(土)18時開場 18時30分開演 

南阿波サンラインモビレージ(海部郡美波町)宿泊できます

一般1000円 学生500円

お問い合わせ 0884−77−0709 090−4783−7377

 

Humanoise Project

スミトモが自らのライフワークと公言してはばからない年に1度の野外ライヴ

出演は上記と同じです

10/30(日)12時開場 13時開演 

八面神社農村舞台(那賀町西納字かくれごや75)小雨決行

1000円 中学生以下無料 無料駐車場あり

チケット販売 平惣書店各店 那賀町役場(各支所)

お問い合わせ 丹生谷清流座 Eメール seiryuza@gmail.com

 

芸術の秋にふさわしいイベントだと自負しております。

どうぞ足をお運びください。

 

 

..経てから、その4日後。

 

スミトモは母校である小松島市立千代小学校からお招きを受けました。

いきなりこんな感じで。

 

体育館では、スミトモ作曲の「進め!すだちくん」のダンス。

「先輩のために」という温かい気持ちが伝わってきました。

 

ボクは中学校受験に失敗しました。

恥ずかしくて、次の日は学校を休みました。

 

でも、別の中学校に入ってそこで吹奏楽部と出会い、ボクの人生は変わったんです。

 

皆さんもこれからツラいことや悲しいことに出会います。

必ず出会うのです。

 

でも、その時にクサラずに前を向いてくださいね。

きっといいことがありますから。

 

 

質問コーナーは大盛況。

 

このたび、たいへんお世話になりました。

西田宏校長先生(右)と近藤奈美先生。

 

 

給食もいただきました。

 

スミトモの実家から歩いて数分の母校。

みなさまから元気をちょうだいしたスミトモでした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

| ライヴ | 12:13 | comments(11) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes. 2016 ホンバン以外の楽しいあれこれ編


TMFホンバンの2日前。7月29日(金)。

宮本美季、柴田敏孝のご両人と四国放送「ゴジカル!」(毎週月〜金の夕方4時53分〜17時53分放送)に生出演しました。


リハーサルで森本真司アナ(左)、鈴江由佳ディレクター(右から2人目)との和気あいあい。


着替えてきましたか

始まりましたか

これはテレビ画面ですか


ご紹介。那賀町も海陽町も天気よさそう(笑)

そのあとナマ演奏

これはスタジオでの撮影


テレビではこんな感じ。字幕スーパー出るけん間違えんように。スミトモもな。。


放映終了。このあとは「news every.」です。


みなさんで記念撮影。

森本アナのとなりから順にフードコーディネーターの田中美和さん、長谷川朋加アナ、お笑いコンビ「セカンド・ストーリー」の櫻井貴恵さん、長谷川加奈さん。


放映時のオープニングショット。わしも出演したということか。

経てからにして..

エフエム徳島「T-Joint」にも生出演。清水宏香アナにお世話になりました。

経てからどうしたの!

エフエムびざん「Sunnyside of the Street」にも生出演。

後列左から番組主催の林郁夫さん、あわぎんホールの宇野”新婚うのち”榮展氏くん、やまち、ぴぃちゃん、橘敦子さん。
前列の御三方、お疲れさまでした。

あ、経てから経てからどーしたの!!←30日(土)のリハじゃ、リハ!

東京など全国各地からミュージシャンがヒコーキで、はたまた早駕篭(はやかご)で徳島入りしてくれました。


久々のスミトモ組参加でおもわず顔もほころぶ板東”ばんばん”真友美


スミトモは音響の多田”おんただ”敬久デスクに陣取る


鶴谷智生はS-tyleのメンバーと談笑しながらリハを見守る


丸山純奈も加わり鶴谷ドラマー大人気である


明日が楽しみです


せっかくなので全員集合


楽屋に潜入した不審人物を問いつめる正義感の強いS-tyleのメンバー(撮影/中山由依


ほどなく身柄を確保。


丸山純奈には遠方はるばる取材が..。S-tyleの面々が驚いているにはワケがありますが、いまはナイショ。


なかよし弦カル4人組

ここからはTMF Projectの楽器セミナーやレコーディングから..










10月30日(日)HumaNoise Projectはお伝えしましたが、10月9日(日)も毎年恒例のまぜのおかキャンプ場イベントがあるみたいです。

ちょっとご予定を空けておいてください。ソンはさせません。

TMFは来年早々にも2017年版が始動するハズです。

オーディション会場で、セミナー会場であなたを待ってます。




 
| - | 12:15 | comments(13) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes. 2016 ホンバン編


「musican's」でなくて「musicians'」やけんね。


というわけでTokushima Musicians' Fes.2016(以下TMF)。

おかげさまで、イヤほんまにおかげさまで会場内いっぱいのお客さま。

炎天下の中、開場30分前にはもう行列ができていました。

ありがたいなぁ。


7月31日(日)14時開演。あわぎんホール


今年のTMF Greatest Bandの不敵な面々をあらためてご紹介。

プロデュースを仰せつかって早くも4年目、住友紀人(EWI、Sax、Key)


歌とギターがまたもや精度アップ、エバラ健太(Gt、Vo)


ベースを構えた立ち姿にやまちも惚れる。スミトモとは初共演の二家本亮介(Bs)


TMF皆勤賞、魅せるドラマー鶴谷智生(Dr)


徳島でのスミトモイベント参加は3度目の柴田敏孝(Pf)

そしてここからはTMF初の弦楽四重奏。

初参加なるもすでにグレーテストバンドのムードメーカー、真部裕(Vn)


スミトモの高校の後輩にして徳島在住のヴァイオリニスト、綾野幸恵(Vn)


ステージで輝き、打ち上げでも輝く二木美里(Vla)


当ブログ久々の登場。スミトモの後輩、板東”ばんばん”真友美(Vc)


それでは徳島オーディション組のパフォーマンスをごらんください。

トップを飾ったのはS-tyle。

小5女子の堂々たるドラムをはじめとして「練習の跡」を感じさせるシッカリとした演奏に驚きました。


リーダー松田(写真左、Vo、Gt)の情念たっぷりの歌唱をラウドでけたたましい演奏が包み込んだ、Paparazzi Panic

うってかわって..

丸山純奈(Vo)と土橋琢史(Pf)のコンビ


小細工なし、それっぽいアザとさもなし


オーディションではショパンを弾き倒して我々の度肝を抜いたたしかな腕前

経てから..

暗そうだけど聴いてみるとそうでもない、重そうだけど聴いてみるとそうでもない、むしろ美しく、優しさが漂うEpidemic Trimmer Caori


徳島オーディション組のトリは井ノ上陽水(あきみ)。

その顔は前回いっぱい載せたから今回こういう写真にしたのではありません。

アコギだけで始まった曲に、スミトモ渾身のアレンジを施したドラム、ベース、ピアノそして弦楽四重奏が加わったこの瞬間の「豊潤さ」をここに記録しておきたいから。だからこの写真。

曲が終わってふと見ると、近くに座っていらっしゃる妙齢の女性がハンカチで目をおさえていました。



そしてゲストは..


宮本美季

スミトモ一座御用達音響の多田”おんただ”敬久氏に「かつて経験したことのない」と言わしめたその驚異の声量。


そして、舞台女優としての魅力も滲み出てました。


やまち個人的には、その楽曲の素晴らしさに感銘を受けました。作曲の才能ですね。

徳島の人民は幸せですよ。

月曜から金曜までこの人の歌声がタダで聴けるんですから(「フォーカス徳島」)。作曲はスミトモやし。

そしてフィナーレ。

出演者全員がステージに上がりました。


今回からはTMF Projectと銘打って、各楽器セミナー、ヴォイストレーニング、はたまたレコーディングが敢行され、さらにスミトモの理想に一歩近づいたものになりました。

それらに関わってくださったみなさまに御礼申し上げます。

そして末筆ながら、スミトモたっての要請により2年連続で舞台監督を務められました小林香織氏にも感謝申し上げます。


さて、スミトモの徳島での活動予定としましては

10月30日(日)HumaNoise Project@那賀町八面神社農村舞台が決まっております。

12時開場 13時開演(小雨決行)
入場料1000円(全席自由)
住友紀人(EWI、Sax、Key)矢幅歩(Vo)コモブチキイチロウ(Bs)山口とも(Perc)佐藤芳明(Acc)中山由依(Vo)

TMFがスミトモの表の顔ならこちらは裏の顔と言うべきでしょうか。
ともにスミトモが自らのライフワークと公言してはばからない舞台です。

今回は2度のTMF徳島代表歴を誇る中山由依が抜擢されたことも喜ばしいことです。

チケットは那賀町役場(0884-62-1177および各支所)、平惣書店(本部0884-22-1330および各店)にて絶賛発売中です。


では、次回「TMFテレビ&ラジオ&おまけ編(仮題)」をお楽しみに。

追記☆宮本美季さんはじめたくさんの方々からコメントをちょうだいしております。お忙しい中、ありがとうございます。
| ライヴ | 18:22 | comments(30) | - | - |

TMF Project(レコーディング)&やまももフェスタ2016


なんで、こないにあわ〜い色合いなん..?

7月1日の徳島新聞より

んなこと言いながら、今年もあわぎんホール前にはこのような看板が..

住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes. 2016(以下TMF

こっちで言うたらテレビ大阪の「カラオケ☆バトル」優勝者にして、こっちで言うたら「フォーカスとくしま」のオープニングテーマソングを歌う宮本美季をゲストに迎えます。

そしてTMF Greatest Bandとして住友紀人(Sax、EWI、Key)エバラ健太(Vo、Gt)二家本亮介(Bs)鶴谷智生(Dr)柴田敏孝(Pf)に今回は初の弦楽四重奏が加わります。すなわち真部裕(Vn)綾野幸恵(Vn)二木美里(Vla)板東真友美(Vc)の4名です。

7月31日(日)13:30開場 14:00開演 あわぎんホール
一般1500円(自由席) 小中高生500円(学生自由席)
あわぎんホール(088-622-8121)を検索なさってください。
あわぎんホールやエフエム徳島(088-656-2111)、黒崎楽器通町本店に直接足を運ばれても係員が親切に対応すること必至です。



さて、今回の本稿は2本立て。

まずは7月2日(土)3日(日)の両日に渡り、TMF Projectの一環としまして「スミトモ音楽」影の立役者たるエンジニアチームを徳島に招いて徳島オーディション5組の演奏をレコーディングするという初の試みが実現しました。

初日は井ノ上陽水(あきみ)。場所は観客席は無人のだだっ広いあわぎんホールです。


エンジニアチームを率います中村悦弘氏。

スミトモの多くの楽曲..それこそ映画のあれやドラマのあれ、ポップスから校歌まで。
スミトモ音楽が愛されるユエンは、実はこの人の「音づくりの妙」に負う面が多々あるのです。

他にはX JAPANや松山千春など、氏のたずさわったアーティストは枚挙にイトマがありません。


中村組の大番頭、石塚陽大氏。


そして第2番頭の坂井伽寿馬氏。


経てから2日目は残る4組。


Epidemic Trimmer Caoriのヴォーカルかおり、誉められて照れる。


丸山純奈と土橋琢史のコンビ。撮影しているのはTMF専属の”THE昭和町”くん。


Paparazzi Panic


緊張の面持ちのS-tyleと多忙な中村氏。

このレコーディングは彼らミュージシャンだけでなく、あわぎんホールの技術スタッフをはじめとする裏方さんの面面にも有形無形の影響を与えたことでしょう。


経てからの7月18日(月祝)小松島市のミリカホール。

今年も呼んでいただきましたやまももフェスタ2016「小松島港まつり音楽祭」。

小松島市の様々な音楽の団体が演奏された後に、誰が名付けたか「住友紀人 Recommends "THE TAIKO-BANG"」のコーナー。
プロデュースしたりリコメンドしたり。

そのリコメンドはこんな感じ。

徳島県出身東京在住の声楽家井村安里と、スミトモの母校名西高校の後輩にして徳島在住のヴァイオリニスト綾野幸恵。


前述のとおり綾野幸恵は今年のTMFに初出演します。


昨年のTMFに出演した床櫻なつ美。いまだ中3の若さ。


実は昨年のやまももフェスタでもスミトモと共演してましたS-tyle。今年はTMFのオープニングを飾ってくれる予定です。


年間100本のライヴをこなすEpidemic Trimmer Caori 。場数の踏み具合が滲み出てます。


スミトモのお膝元、小松島からこんな魅力ある人材が発掘されました。井ノ上陽水。すでに存在自体が芸になってます。

そして..

植村花菜さんご登壇。


綾野+スミトモとの見事な共演を果たされました。

そして毎度のことながら、中山俊雄、宮城弘明両君の友情に感謝申し上げます。


さぁ、いよいよ7月31日が近づいてきました。ほら近づくわな。

井ノ上くんも最後の歌い込みに入りました。

みなさま、当日はあわぎんホールでお会いしましょう。

前回より今回、今回より次回がよくなるスミトモのイベント」の真骨頂を肌で味わってください。




わしは出ん。



 
| ライヴ | 18:53 | comments(8) | - | - |

徳島ミュージシャンズフェスセミナー(VOICEトレーニング、楽器クリニック)




「あなただけにしかない魅力があれば、あなたもきっと『世界一』の存在になれます」住友紀人


スミトモが正式にプロデューサーを仰せつかって、今年で4年目を迎えましたTokushima Musicians' Fes.


今年の出演者は..

住友紀人(Sax,EWI,Key)宮本美季(Vo) エバラ健太(Gt) 真部裕(Vn) 二家本亮介(Bs) 鶴谷智生(Dr) 柴田敏孝(Pf) 二木美里(Vla) 綾野幸恵(Vn) 板東真友美(Vc)とまたまた豪華な布陣となりました。

宮本美季は昨年、まぜのおか夏音祭や小松島やまももフェスタでその歌声を披露してくれましたが、その後の活躍は目を見張るものがあります。

人気ミュージカル「RENT」出演、テレビ東京「THEカラオケ☆バトル」での優勝、四国放送「フォーカス徳島」のテーマソングの歌詞と歌を担当(プロデュース、作曲はスミトモ)、さらにはスミトモプロデュースのデビューアルバム「IppoIppo」がこの6月8日に発売になったばかりというタイミングでの再来徳です。


また、スミトモ一座での常連組のエバラ健太、鶴谷智生、柴田敏孝、板東真友美らと、初参加の猛者たちとの顔合わせも見もの聞きものでありましょう。

そしてオーディションで選ばれた5組。

前回もお伝えしましたが、井ノ上陽水(あきみ)、Epidemic Trimmer Caori、Paparazzi Panic、S-tyle、そして土橋琢史、丸山純奈という顔ぶれです。土橋&丸山は別個にオーディションに合格しましたがスミトモの意向でピアノと歌のコンビを組むことになりました。楽しみです。


徳島新聞での広告です。

7月31日(日)あわぎんホール(郷土文化会館)
13:30開場 14:00開演(終演予定17:00)
一般1500円 小中高生500円(すべて自由席)
チケットはあわぎんホール、エフエム徳島、黒崎楽器通町本店で購入できます
インターネットでの購入はあわぎんホールをご検索願います

破格の料金ではありますまいか。

経てから..

スミトモの強いリーダーシップのもと、今年はTokushima Musicians' Fes. Project が始動。

オーディション合格組はもとより、一般聴講もアリというセミナーが開催されました。題して「Tokushima Musicians' Fes. Seminar」。


まず記念すべき第1回目「VOICEトレーニング」が5月29日(日)四国大学芸術館にて挙行されました。

講師は歌手で音楽講師もつとめるMickey-T。

そう2年前、小松島ミリカホールでのやまももフェスタでの熱いライヴをご記憶の方も少なくないハズ。


TMFのセンパイ、中山由依(後方)や床櫻なつ美(左)も一般聴講生として参加しました


Mickey-T独自のレッスンに取り組む井ノ上くん


「歌を歌う上で『肉体こそ楽器である』」という理念のもと、「まっとうな楽器を用意する」ための画期的なレッスンでした。


もちろんスミトモも音楽理論の講座を担当しましたよ。徳島ならではのゼイタクさ。

経てからにして..

6月12日(日)には「楽器クリニック」が黒崎楽器にて開講されました。


このために徳島にやってきた手練の講師の面々..


まずはスミトモの盟友、鶴谷智生によるドラムス講座

小5のドラマー(S-tyle)にも懇切丁寧な指導


”元”ドラマーのわしも居心地がようて、ついつい長居してしもうたわい


こちらはエバラ健太のギタークリニック


二家本亮介のベース講座


お終いにはオーディション対象者の途中経過報告演奏会も


次回は7月2日(土)3日(日)の両日、スミトモが絶大なる信頼を寄せる敏腕エンジニア氏に徳島まで飛行機で飛んできてもらい、あわぎんホールにてオーディション枠からの出演者の「レコーディング」が行われます。


文字通り「徳島音楽家祭」化してきましたな。

ここでTMF前、7月18日(月祝)のイベントの告知です。

なんでもシリーズになるスミトモのイベント。

やまももフェスタ、今年もやらせていただきます。小松島市のミリカホール。
スミトモ一座の出番は終盤かと推察されます。
ご遠慮なくお問いあわせください。0885-32-3565
入場無料です。

出演は「トイレの神様」の植村花菜のほか、スミトモ組の不敵な面々すなわち..

綾野幸恵、床櫻なつ美、井ノ上陽水、Epidemic Trimmer Caori、S-tyleなどが予定されております。


7月はミリカホールとあわぎんホールで会いましょう。
 
| お知らせ | 13:24 | comments(6) | - | - |

今年は7月31日(日)Tokushima Musicians' Fes. 2016

はい、今年は夏にやりますよ。

まだ公演の詳細、特別ゲストやグレイテスト・バンドの陣容は明らかになっておりませんが、場所はあわぎんホール(郷土文化会館)です。

さて、今年も2月にオーディションが行われました。

4月。合格された徳島在住のミュージシャンを前にスミトモがTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)の哲学を語りました。

「邪心のない、真っ当なミュージシャンや彼らを取り巻く様々な環境のため」のイベントである、と。


また、こうして個別にもミーティング。
今回は当日までの間、たとえばヴォイストレーニングや各楽器のクリニックなどがスミトモゆかりのプロのミュージシャンによって行われる予定です。文字通り「徳島ミュージシャンズ・フェス」なのです

さて、スミトモがプロデュースを仰せつかってこれで4回目。

オーディション枠からの歴代出場者をおさらいしておきますと..

2013年 松坂伸哉、中山由依
2014年 中山由依、福富弥生、ケレコリオ・マカ
2015年 THE春夏秋冬、bandneon、床櫻なつ美

懐かしいね。

今回オーディション枠からはTMF史上最も多い6組が出演することになりました。

それでは、その精鋭たちをすこぶるカンタンにではありますがご紹介いたします。

























Epidemic Trimmer Caori(エピデミック・トリマー・カオリ)

高知出身で徳島在住のKaori(Vo)とMasaru(Gt)によるアコースティック・ユニット。
中国、四国地方を中心に年間100本近くのライヴをこなしているそうです。



井ノ上陽水(いのうえ・あきみ)

本名はズバリ「井上陽水」。井上陽水ファンのお父さまによる命名とのこと。
自称”残念系弾き語り”。「日頃から驚くほど地味に不運なのでコンプレックス全開で活動中」(本人談)



Paparazzi Panic(パパラッチ・パニック)

徳島出身ながら現在は神戸を拠点として主に関西圏で活動中。
「切なき轟音で描く人間模様」(公式サイトより)
松田規男(Vo、Gt)りんたろう(B、Cho)長田りょうま(Dr、Cho)の3人組ロックバンドです。



土橋琢史(つちはし・たかふみ)

クラシックのピアニスト。
2014年大阪国際コンクール・アマチュアピアノ部門大阪地区本戦金賞など受賞歴多数。
今春からFMとくしまのアナウンサーとして活躍中です。



丸山純奈(まるやま・すみな)

ヴォーカリスト。
昨年「ワークスタッフ育てるプロジェクト スターへの道ジュニア」でグランドチャンピオンとなった、現在中学1年生。
今回は土橋氏とのコラボレーションが予定されているようです。



S-tyle(スタイル)

北原七海(Vo、B 高2)菊池菜々子(Vo、Gt 高2)菊池心菜(Dr 小5)木村聖菜(Kbd 中2)の4人からなるガールズバンド。
徳島だけにとどまらず神戸などのライヴハウスにも進出しています。


ちょっと鮮明でないので恐縮ですが、記録として載せときます。この冬に出されたTMFの広告3種。

TMFに関しましては随時、お知らせいたします。
とにかく7月31日(日)あわぎんホールでお会いしましょう。
 
NHK徳島放送局で放映されています夕方のニュース番組「とく6徳島」のテーマ曲が前回に引き続きスミトモによって今春からリニューアルされました。

昨年はほぼ同時刻に四国放送で放映中の「フォーカス徳島」のテーマ曲も担当しましたので、おかげさまで徳島の夕方6時代はスミトモの音楽に満ち満ちております。


メイキングの映像もたっぷり。


当ブログの常連、二胡の野沢香苗さんのレコーディング風景も。
 
経てから。ここは徳島駅東側(ってことは徳島中央公園西側)。
「七つの子」「シャボン玉」「十五夜お月さん」「証城寺の狸囃子」など挙げていけば枚挙に暇がない。
これらの童謡の歌詞を手がけた詩人、野口雨情が徳島を訪れた昭和11年から今年で80年。
それを記念しまして、そのときに詠まれた歌の歌碑が建立されました。
 

今回、スミトモがその歌(小唄)に音楽をつけるという栄誉を賜りました。
歌碑左手の機械のボタンを押すと聴いていただけます。
 
清書ではありませんが。こんなメロディです。寸止め感漂うオトナのメロディ。個人的に大好きなスミトモの世界です。

これまた鮮明でないのですが、徳島新聞。





2月23日にあわぎんホールで開催されました「雨情の世界」にはスミトモも野口雨情のお孫さんなどと共に列席させていただき、徳島少年少女合唱団によってこの「むかし忍んで」が披露されました。

相変わらず、今年もスミトモは徳島とのご縁がますます深まりそうです。ありがたいことであります。


さて、おまけのコーナー。

「フォーカス徳島」のテーマソングを歌う宮本美季
スミトモのプロデュースのファーストアルバムも予約開始されておりますが、テレビ東京「THEカラオケ★バトル」で優勝しました。

 堂々たる姿です。

そしてスミトモ・チルドレンの中山由依は、徳島市のイメージアップキャラクター・トクシィの誕生4周年を記念テーマソング2曲をつくりました。



















四国放送テレビのバラエティ番組「ゴジカル!」にて歌を披露しました。
みんな立派に活躍してますなぁ。



ボクもガンバる!

 
| お知らせ | 19:09 | comments(25) | - | - |

徳島邦楽ルネッサンス 第1章「邦楽と洋楽の止揚」

 
「止揚(しよう)」なんてな。

ドイツ語で「Aufheben」。カタカナで書いたらアウフヘーベン。

筒井康隆が石原慎太郎の文体をパロディにした文章に出てきたので言葉は知ってましたが、意味は知らなかった。しようがないな。

このたび憶えました。

みなさまお察しの通りですよ。

やまち流に通訳しますと、

「邦楽と洋楽ってぜんぜん違うもんをコラボさせたら、どっちものええとこや勢いのあるとこは残るしめっちゃヤバい感じになることもあるよなぁ」

東西を結ぶ傑出した徳島出身の作曲家、三木稔(1930-2011)へのオマージュとしてのこの公演。

邦楽と洋楽の垣根を越えて多くの作曲家、演奏家が徳島にやってきました。

12月6日(日)あわぎんホールにて14時開演。

スミトモはこの公演のために書き下ろした「"WINDS" Homage to Minoru Miki」を演奏しました。

本邦初演。EWIです。

尺八の小湊昭尚。NHK WORLD「Blends」の音楽プロデューサーでもあります。

アコーディオンの佐藤芳明。スミトモ一座でおなじみの矢幅歩や松本圭司らともつながってますよ。

パーカッションの伊勢友一。クラシック、現代音楽の打楽器奏者を初めて拝見しました。

どことなく反発しながらも、別天地にえも言われぬ刺激的な風が吹きました。

左は司会(指揮も担当)で三木音楽舎代表の榊原徹。

出演者全員が登壇してのフィナーレ。

スミトモも歌ってますな。

おっと徳島男声合唱団「響」にはボクの小学校、中学校の同級生が。

下段中央に稲垣隆くん、その右には藤川卓司くん。上の写真でスミトモのすぐ上に写ってるのも小中高と同じ学校だった白神直之くん。

経てから..
公演の2日前には徳島新聞に掲載されました。右から三味線の野澤徹也、榊原徹、ソプラノの井上ゆかりの各氏。

楽屋前に集結したスミトモおたくの面々。

左下には久々の登場、チェロのバンバンこと板東真由美。





というワケで、いつものおまけ
リッツカールトン東京 タワースイート(100㎡)の「居間」

運を使い果たしました。

220㎡のプレジデンシャル・スイート(220㎡およそ66.6坪)にアップグレード。

打ち上げできますね。

日本が世界に誇る六本木「龍吟」。からすみ好きにはたまらん。


銀座「青空」の卵焼き

料理撮影禁止なのが残念なやまち一押し、祇園「そつ琢 つか本」








年末ですなぁ。

小津は生まれたのもお亡くなりになったのも12/12、か。
(江東区古石場文化センター内小津安二郎紹介展示コーナー)



そういうわけで、楽しい年末をおすごしください。



今年も住友紀人と拙ブログをご愛顧くださりほんとうにありがとうございました。


来年もスミトモは曲を書き続け、EWIを吹き続けます。

サックスも吹くでしょう。徳島新聞風に言うとサクソホンを吹くでしょう

必要とあればピアノも弾くし、必要がなくてもピアノくらい弾くでしょう


わしは弾かんがな。


いずれにいたしましても、スミトモはなんらブレることなく、ひたすら音楽に邁進いたします。

このことだけはお約束できます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

どうぞみなさまよいお年をお迎えなさいますように。

| ライヴ | 09:38 | comments(17) | - | - |

ジ・植松陽介

 
今年の2月22日、あわぎんホールで開催された住友紀人プロデュース「Tokushima Musicans' Fes.2015」で初めて徳島を訪れ、この地方都市を惨事ならぬ賛辞の渦に巻き込んだ植松陽介。

今年なんと4度目の来徳となりました。

しかも、今回は自身のバンドを引き連れての初ライヴ。

11月28日(土)栄町のFunky Chickenにて19時の開演でした。



出演者は..

植松陽介(Vo、Pf)

井上”KB”幸法(Gt)

大谷愛(Pf)

御木惇史(Dr、ラップ)

そして徳島からはスミトモ・チルドレンの中山由依(左)と福富弥生が友情出演しました。

息のあったライヴ・パフォーマンス

植松はかつて東京のライヴハウスで中山由依が歌うのを聞いて好印象をおぼえ、その場で中山の自主制作CDを購入していたエピソードを披露。

数年を経て、今年発売した中山のCDに収録の「アンダンテ」を耳にして「これはカヴァーか。どこかで聞いたことあるな」と思ったらしい。

それはそうだろう、「アンダンテ」は数年前に植松が購入したCDにも収録されていたのだから。

こういうコーナーも。

今回、会場のみで発売されたライヴCD「ドクガク」。

ほとんど編集がなされていないほぼ完全実況版。秀逸な江戸落語の世界とも言える名珍品。

御木惇史との掛け合いも、その「間(ま)」の良さに脱帽。帽子かぶってないけど。

これやっとかないと。徳島名物「中山由依の阿波踊り」。福富の笑顔もいいですね。

ライヴも終盤

このように盛り上がりました。


植松陽介がここまで徳島で愛される理由はなんでしょうか。

「小市民あるある」の歌詞とトークのオモシロさ..と、そう安易に言い切ってしまっていいものか。

ボクはあえて、彼の「音楽性の豊かさ」を挙げたいと思いますね。

そして、自身を客観視できる才能

植松さん、いかがでしょうか?

これからも徳島に何度も足を運んでくれると思います。楽しみにしています。


経てからスミト〜モは..
世界的なベーシスト、ネーザン・イーストとのアジアツアーに出ております。

作曲家。そしてプレイヤー。

スミトモにもう少し「邪心」があるなら、もっと世間に顔出しして「音楽とは別の世界」に足を踏み入れてあぶく銭を稼いだことでしょう。

しかし、ただひたすら音楽家であり続けるこのスタンスはなんともカッコいいですね。

なんかええこと言うとるかいな、わし。



ではいつものおまけ。
リッツカールトン京都

晩秋の京都で鱧(はも)と松茸の椀もの2種。こちらは祇園「千ひろ」。

祇園は暗闇通り「八寸」

ここでいつもと趣向を代えまして、なぜか天丼4連打。
銀座「天亭」

六本木「山の上Roppongi」

「孤独のグルメ」でおなじみ。人形町「中山」の通称”黒天丼”

ちょっと変わり種。京都「権太呂」の天とじ丼。海老の天ぷらを卵とじにしています。

あなたのお住まいではこういうことなさいますか?


経てから..
出ました。中山由依と踊る植松組の精鋭たち。右のおふたりはスタッフさんです。


著者近影

| ライヴ | 13:26 | comments(15) | - | - |

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM