見なきゃ損損!踊る阿呆に見る阿呆スペシャル

いよいよおよそ1ヶ月後に迫ってまいりました徳島ミュージシャンズフェス2019(以下TMF)。

 

過去最多7組の徳島勢もそれぞれに個性が異なっておりまして、彼らとTMF Greatest Band とのからみ具合が見どころでありましょう。

 

ゲストは3人のヴォーカルエンターテイメントグループ、ダイナマイトしゃかりきサ〜カス

 

TMF Greatest Band のメンバーは

●住友紀人(Sax、EWI、Pf)今年このプロデューサーは何を仕掛けてくるか!

●古賀和憲(Gt)演歌界にも肉迫する関西の雄!初出場。

●山本 連(Bs)白鶴山以来の徳島、満を持してのTMF初参戦!

●鶴谷智生(Dr)スミトモの盟友にしてTMF超常連が今回ついに復帰!

●堀 倉彰(Pf)別名クラーキー。今回最も不気味な存在!初出場。

●下神竜哉(Tp)バンドのムードメーカー確定!2度目のTMF。

 

そして平均年齢がおおむね17歳の徳島ミュージシャンズは

S-tyle(2度目の出場、ギター&ヴォーカルのNanakoはソロでも出演歴あり、今回はドラムス担当のKokonaとの姉妹編成)

榎並はなfeat.山口幸祐(ギター&ヴォーカルとドラムスなどの打楽器、共に2年連続出場)

島憂樹(2年連続出場なるもまだ小6、超育ち盛りヴォーカリスト)

クリスタル・クリア(初出場。早川志保、西山大喜、牧野なつみ3人によるヴォーカルアンサンブル)

東屋健太郎(初出場。官能的ピアノ)

濱口明日香(初出場。超絶エレクトーン)

杉本いほり(初出場。可憐なヴォーカル)

今年は15時開演となっております。終演時刻はまだ不確定ですが18時30分から19時頃でしょうか。

 

チケットなどTMFに関します問い合わせ一切合切

あわぎんホール/tel 0886228121、 FMとくしま/tel 0886562111 までよろしくお願いいたします。

 

 

ほんでからにして

今年最後となりましたTMFセミナーも無事に終えることができました。

 

最終回の講師は

第1回目(5月)に続いて2度目のKWANI(右)と今回初のゆうき両先生。

ともにダイナマイトしゃかりきサ〜カスのメンバーであります。

 

受講生のココロをわしづかみ

 

TMF出演者以外でも無料で受けられるんですから、皆さん来年も来てね。

 

美声のゆうき先生のレッスン。

スカートはいて一緒に歌いたくなりました(←スカートに着替えんでもええだろ)

 

経てから

今年4回連続で講師をつとめてくれました鶴谷智生先生。

 

木を見て森も見る指導。ドラム、打楽器の奏法だけではなく常に音楽全体を感じる。語る。

 

 

それからどしたの!

 

セミナーより、さかのぼること6日。

 

阿波踊り初日の8月12日(月祝)

 

ご縁あって博愛記念病院にて「スペシャルコンサート」を行いました。

入院患者さんへの慰労が主たる目的ですが、一般の方々も見に来られてました。

 

今回のために飛行機に乗って灼熱の徳島に集結したのは

右から佐藤芳明(Acc)、ファルコン(Gt)、エリ・リャオ(Vo、Pf、口琴)そしてこの3人を呼んだ人スミトモ(EWI ,Pf)

 

会場となった院内の講堂はギッチリ満員

 

エリ・リャオとファルコンはともに初のスミトモ組。

 

台湾出身で日本在住のエリ・リャオと、スミトモ組で常に不気味な存在感を漂わせる佐藤芳明。

 

ビビアン・スーと同じ台湾先住民族のひとつ、タイヤル族をルーツに持つエリ・リャオ。

その伝統楽器である口琴も披露。その歌声同様にとてもユニークな味わい。

 

台湾の先住民族が歌う民謡やその日本語創作曲、そしてテレサ・テンも歌ってくれました。

 

この空気感や良し。

今回も「人選のスミトモ」申し分なし。

 

駆けつけてくれたスミトモ・チルドレンの(左から)福富弥生、中山由依、トラベルはな。

 

翌日の徳島新聞です。

 

 

経てからにして(笑)

 

 

あ、見つけたど!

 

うひゃひゃ

 

と言うワケで、スミトモ御一行4名様は博愛記念病院さんが用意してくださった本格的な阿波踊りの衣装に着替えて、病院の阿波踊りグループたる「平成連」の連員として阿波踊り初日を満喫したのであります。

フツーに「連」に溶け込むかのごとく、締め太鼓を叩くスミトモと大太鼓を叩く佐藤芳明の姿がご確認いただけるであろうか。

 

広い意味ではアコーディオン的。

 

エリ・リャオとファルコンは踊り手として参加、連の先頭で堂々の踊りを披露しました。

 

エリ曰く「阿波踊りってアナーキー」。

 

おっと、ボクも常々そう思っていました。これ実は阿波踊りの本質をついているんです。

 

阿波踊りは、民衆の熱き血をたぎらせる何か、大衆をちょっぴり攻撃的にさせる危険な何か、を孕んでいるのです。

 

 

おまけのコーナー

ストレッチは大切

 

この夏の特ダネ

 

おもっしょかったなぁ

| ライヴ | 12:15 | comments(6) | - | - |

やまももフェスタ&TMFセミナー3

 

今年も出演させていただきました

 

やまももフェスタ2019小松島港まつり音楽祭

 

7月15日(月祝)小松島ミリカホールです。

今回も住友紀人 Recommeds "THE TAIKO-BANG"というコーナーを設けていただき、文字通りスミトモが自信を持ってオススメするミュージシャンに演奏してもらいました。

 

ほな出演順に

9月29日(日)にあわぎんホールで開催される住友紀人プロデュース”徳島ミュージシャンズフェス(以下TMF)”にも出演が決まっていますクリスタルクリアから早川志保と西山大喜のふたり(TMFホンバンは牧野なつみを加えた3名です)。

 

小松島高校吹奏楽部の演奏の後のバタバタした環境の中、一気に清潔感あふれる空気を会場にもたらしてくれました。

 

昨年のTMFに出場歴のある阿望紗苗。

 

クラシックから日本の唱歌までを歌う異色のシンガーです。

 

サウンドチェックはお客様の前で、というのがやまももフェスタならではの光景。

 

しかしながら、こういう時にこそ各ミュージシャンの個性や器量が垣間見えて面白いのです。

 

昨年から2年連続での TMF出場を決めた榎並はな山口幸祐

 

榎並はなは骨太なシンガーソングライターへの道を猛進中。

 

山口幸祐はさまざまなユニットで果敢に武者修行中です。

 

経てから

TMFでも、そしてこのやまももフェスタでもおなじみのS-tyleからNanako(Gt)とKokona(Dr)の姉妹がスミトモと共演。

 

疾走感漂うロックテイストが彼女たちの持ち味。

 

今年もええ感じに進行しておりますな。

 

経てからにして

徳島勢のトリをつとめたのは福富弥生

 

春にはスミトモのプロデュースによるアルバム「live to love」を発表、その記念ライヴも記憶に新しいところ。

 

その親しみやすいキャラクターと、女心を吐露した歌でいつの間にやら徳島では屈指の観客動員できる存在とのし上がってきましたね。

 

そして今回のゲストは

沢田知可子さん

 

夫でもある小野澤篤氏との自称「夫婦(めおと)コンビ」です。

 

いやはや恐れ入りました。

 

デビュー30年余のキャリアの凄みがたっぷり凝縮されたステージでした。

 

と言っても、力技で圧倒するのではなくその逆。実に優しい。

 

トークも洒脱でした。

 

21世紀に残したい泣ける名曲」1位の「会いたい」にはスミトモが渾身のサックスで参加させていただきました。

 

最後にはみんなで。

 

こんなことの積み重ねこそが

 

数年後に必ず生きてくるよ。

 

相撲の世界にも「3年先の稽古」って言葉がありますしね。ホンマか?

 

中山俊雄さん、宮城弘明さんをはじめとする主催者のみなさま、今年もありがとうございました。

 

 

それからどした!

TMFセミナーも全4回のうちの3回目が開催されました。

 

今回の講師は

昨年、鱧人のメンバーとしてTMFに出演したKOTETSUがヴォイストレーニングの講師としても2年連続でやってきてくれました。

 

今年のTMF出場者は言うに及ばず、お隣の高知県からも受講しに来られた方も数名いらっしゃる盛況ぶりでした。

 

そして忘れてはならないこの方

”八頭身のヴォイスドクター”安倉さやかセンセイが第1回目に続いて来徳されました。

 

受講生たち、さやかワールドにハマり中の図。

 

3人組のクリスタルクリアにはKOTETSU直々に指導してくださいました。

 

そして鶴谷智生によるドラムレッスンは毎度のことながら実に奥深い刺激的なものでありました。

 

TMF敏腕プロデューサーも地味に奮闘しております。

エレクトーンの濱口明日香とTMFホンバンに向けて具体的なあれこれを話しました。

 

阿望紗苗をはさんでスミトモ御用達PAの多田氏と談笑。

 

今年は徳島勢7組やけん

 

楽しみやなぁ。

 

 

セミナー最終回は8月18日(日)13時から藍住町のユニスタイルとくしま

北で行います。

 

スミトモ、鶴谷のほか、今年のゲストダイナマイトしゃかりきサ〜カスからKWANI ,ゆうき2名がヴォイストレーニングを担当します。

 

 

さてみなさん、もうチケットは購入されましたでしょうか、ぶっちゃけた話(追悼 横山たかしひろし).

TMFやセミナーに関しましての問い合わせ一切合切

あわぎんホール/tel 0886228121、 FMとくしま/tel 0886562111 までお願いいたします。

 

 

おまけのコーナー

あれ?右には徳島が誇る歌の先生、大塚ミーナさんが。

 

やまももフェスタ出演直前ですね。

 

幸祐クンは最近いい顔してるねぇ。

 

実はポン酒好き。ぶっちゃけた話。

 

リップロールっちゅうのをやったら、思いのほかウケた。

 

ボク、阿波踊りにも帰ってきて踊る阿呆になろうかな。

 

 

| ライヴ | 15:22 | comments(8) | - | - |

とくしま夏の音楽祭&TMFセミナーVol.2

 

今年の9月29日(日)あわぎんホールで開催されます徳島ミュージシャンズフェス2019(以下TMF)のチラシをいつもの飛脚が届けてくれました。

それでは今年の出演者をご紹介します。

 

TMF Greatest Band のメンバーは

 

●住友紀人(Sax、EWI、Pf)今年このプロデューサーは何を仕掛けてくるか!

●古賀和憲(Gt)演歌界にも肉迫する関西の雄!初出場。

●山本 連(Bs)白鶴山以来の徳島、満を持してのTMF初参戦!

●鶴谷智生(Dr)スミトモの盟友にしてTMF超常連が今回ついに復帰!

●堀 倉彰(Pf)別名クラーキー。今回最も不気味な存在!初出場。

●下神竜哉(Tp)バンドのムードメーカー確定!2度目のTMF。

 

そしてゲストは

 

●ダイナマイトしゃかりきサ〜カス(ゆうき、たろう、KWANIの3人によるヴォーカルエンターテイメントグループ!)

 

前回お伝えしました、若々しいにもほどがある徳島ミュージシャンズも、もう一度おさらいしとこ。

 

S-tyle(2度目の出場、ギター&ヴォーカルのNanakoはソロでも出演歴あり、今回はドラムス担当のKokonaとの姉妹編成)

榎並はなfeat.山口幸祐(ギター&ヴォーカルとドラムス、共に2年連続出場)

島憂樹(2年連続出場、ヴォーカルあるいはピアノ弾き語り、どうなりますか)

クリスタル・クリア(初出場。早川志保、西山大喜、牧野なつみ3人によるヴォーカルアンサンブル)

東屋健太郎(初出場。官能的ピアノ)

濱口明日香(初出場。超絶エレクトーン)

杉本いほり(初出場。流麗ヴォーカル)

 

 

というワケで6月に開催されたTMFセミナーも大好評でしたよ。

無料で一流の講師の指導が受けられるのですから、大好評必至ですわな。

 

長谷川拓輝講師によるヴォイストレーニングのレッスン

 

同じくヴォイストレーニングは田谷絋夢講師

 

鶴谷センセイのドラム指導に喜びを隠しきれない山口幸祐

 

TMF出場が決まった面々も多数参加しておりました

 

次回は7月14日(日)13時よりスミトモに加え、安倉さやか、KOTETSU、鶴谷智生の各豪華講師を迎えてユニスタイルとくしま北にて開催します。

 

最終回は8月18日(日)時間、会場は同じです。スミトモ、鶴谷のほか、KWANI ,ゆうき2名が来てくれそうです。

 

TMFに関しましてもお問い合わせ一切合切は あわぎんホール/tel 0886228121、 FMとくしま/tel 0886562111 までお願いいたします。

 

 

経てから

 

前回もお知らせしましたが、スミトモが今年から始まった「とくしま夏の音楽祭」のクラシック部門の音楽監督を拝命いたしました。

 

他に、邦楽とジャズの2部門が設けられておりますが、あくまで私見ながらホンなもん一切合切スミトモに統括させりゃええと思うんですけども(見識もさることながらお金にクリーンやし)。

 

クラシック演奏会は7月7日(日)徳島文理大学むらさきホールにて

スミトモが招聘した講師兼演奏家のみなさまと

 

開演しました

 

監督、絶好調

 

第10回徳島音楽コンクールグランプリ受賞者の柾田真輝氏(オーボエ)with住友紀人スペシャルユニットの演奏です。

 

スミトモ(ピアノ)、真部裕(2年前にはTMFにも出演したヴァイオリニスト)、奥泉貴圭(チェロ)、冨士原あや(マリンバなどパーカッション)というゼイタクな布陣です。

 

中学生から

 

社会人まで

 

幅広く

 

指揮者の大役を果たされました古莊恭啓氏

 

いろんなことやっとるなぁ、ボク

 

ホンバンまでに徳島大学けやきホールにて計4回のオーケストラキャンプが行われたのであった

その初日のオリエンテーションで、いくぶん緊張気味の講師のみなさま

 

運営の最高殊勲者たる徳島県の平畠充祐氏(中央)と伊澤弘雄氏とともに

 

スミトモによる現実的な助言、提言は定評のあるところ

 

指導のスキをついてスペシャルユニットの練習を

 

公演前日、激励に来られた飯泉県知事と談笑

 

朝日新聞より。古莊氏の熱血指導ぶりがうかがえます。

 

 

それからどしたの!

このたび、スミトモが徳島新聞社賞特別賞を受賞致しました。

 

多忙な彼に代わってワタクシが代理で贈呈式に出席させていただきました

 

 

経てからにして、今年もやります、やまももフェスタ

7月15日(月祝)小松島市ミリカホールです。入場無料。

 

徳島からは、スミトモが選んだ5組、福富弥生、Nanako & Kokona from S-tyle、榎並はなfeat.山口幸祐、阿望紗苗、クリスタルクリア(早川志保、西山大喜)が登場します。だいたい17:30頃からの1時間ほどかと思います。

 

ゲスト、大トリは沢田知可子さん。18:40くらいから1時間ほど予定しております。

 

もちろんスミトモがサポートさせていただきますのでどうぞお楽しみに。

 

 

おまけのコーナー

左から榎並はな、山口幸祐、Kokona、超不審人物、Nanako

 

 

スミトモ組の女子部、全員散髪しました(笑)

 

 

 

| ライヴ | 14:52 | comments(2) | - | - |

TMFセミナー始動&福富弥生ライヴ

 

今年もやってきましたか。

 

9月29日(日)にホンバンを迎えるTokushima Musicians' Fes. 2019(以下TMF)に向けた無料セミナーのことですよ。

 

全部で4回やります。

 

その第1回目が5月19日(日)に開催されました。

 

今回の講師の先生方は

2年連続お世話になります、八頭身の声のお医者様、安倉さやかさん

 

「徳島はほぼ地元」とおっしゃるだけあって、お知り合いの生徒さんがワンサカ存在します

 

経てから

ホンバンのメインゲスト「ダイナマイトしゃかりきサ〜カス」のKwaniさんが緊急参加してくれました

 

これまたホンバン出演する徳島ミュージシャンズの面々を重点的に指導

 

経てからにして

久々の来徳、ドラム指導の鶴谷智生さん。ホンバンも叩きます。

 

2回目以降は

6月16日(日)

7月14日(日)

8月18日(日)

になるようです。時間は13時から17時くらい、場所は藍住町のユニスタイルとくしま北を予定しています。

ご予約、お問い合わせはあわぎんホール/tel 0886228121、 FMとくしま/tel 0886562111 までお願いいたします。

 

 

ではここでTMFに出演する徳島ミュージシャンズをご紹介します。

 

S-tyle(2度目の出演、ギター&ヴォーカルのNanakoはソロでも出演歴あり、今回はドラムス担当のKokonaとの姉妹編成)

榎並はなfeat.山口幸祐(ギター&ヴォーカルとドラムス、共に2年連続出演)

島憂樹(2年連続出演、ヴォーカルあるいはピアノ弾き語り)

クリスタル・クリア(早川志保、西山大喜、牧野なつみ、浜口璃子4人によるヴォーカルアンサンブル)

東屋健太郎(ピアノ)

濱口明日香(エレクトーン)

杉本いほり(ヴォーカル)

 

以上、過去最多の7組。しかもみんな若い。12人中9人が10代。最年長でも20代前半。

写真などは絶賛準備中です。

 

そして注目のスミトモ率いるTMF the Greatest Bandの顔ぶれも次回にも発表できると思います。

 

 

それからどした!

 

スミトモがプロデュースした福富弥生のセカンドアルバム「live to love」のCD発売記念ライヴの模様をお伝えいたします。

4月28日(土)シビックセンターです

 

今や徳島を代表するシンガーソングライターとなった福富弥生

 

このライヴもスミトモの意向で開催されました(Sax、Pf、EWI)

 

昨年TMFセミナーで講師も務められた古賀和憲(Gt)

 

TMF、Humanoise Projectなど出演歴ありますコモブチ キイチロウ(Bs)

 

またもやこの男、渡辺庸介(Perc)

 

TMFほかいろいろお世話になってます、徳島在住の綾野幸恵(1st Vn)

 

同じく徳島在住の生駒智子(2nd Vn)

 

初CDを発表したばかりの角谷奈緒子(Vla)

 

TMF、Humanoise Projectなどでもおなじみ板東”バンバン”真友美(Vc)

 

今回初のスミトモ組参加ながらすでに常連の雰囲気、冨士原あや(Mar)

 

思えば福富弥生もTMFでスミトモと出会ったのでした

 

ボクらが思ってる以上に弥生はスミトモを敬愛していたようです

 

やはり「人事のスミトモ」でした

 

徳島新聞から

 

それからどしたの!

ライヴ前の四国放送「ゴジカル!」生出演

 

レコーディングの様子などが映し出されました

 

経てからにして

これはライヴ後の「ゴジカル!」

 

ベース(東京)ときた

 

ほんでからバイオリン(徳島)ときた

 

いつも「ホンマですか」「へー、ほうなんですね」ばかり言うてる印象の福富弥生。

この日もさほど普段と変わらぬ様子。

しかしその歌と態度は決然たるものでした。

荒ぶらず、かと言ってはしゃぐこともなく。

締めのMCでも涙ひとつこぼさず。

「座長」としての器量を感じました。

 

 

と言うワケでここで大事なお知らせ。

 

邦楽、クラシック、ジャズが「あわ(注/徳島のことね)三大音楽」だそうで、これらの演奏を多くの県民の皆さまに楽しんでいただくとともに、県内音楽家の活動発表の場となる演奏会ということで「とくしま夏の音楽祭」が今夏、開催されます。

 

スミトモはそのクラシック部門の音楽監督に就任しました。

 

邦楽コンサート・ジャズライブ
日時:令和元年7月6日(土)邦楽コンサート 13:30〜15:30
              ジャズライブ  16:00〜19:30
場所:県立文化の森総合公園 邦楽コンサート 二十一世紀館イベントホール
              ジャズライブ  すだちくん森のシアター
入場:無料

 

クラシック演奏会>←スミトモが出演するのはこちらです
日時:令和元年7月7日(日)14:00〜16:00
場所:徳島文理大学むらさきホール
入場:整理券必要 ※申込方法調整中

 

両方ともに問い合わせ先は↓

徳島県県民環境部スポーツ・文化局 県民文化課 
TEL 088-621-2552  FAX 088-621-2934
Mail kenminbunkaka@pref.tokushima.jp

 

スミトモのフトコロの深さ、あるいは引き出しの豊富さを再確認できるイベントですなぁ。

 

 

おまけのコーナー

ライヴ直前

 

ファンから贈呈された写真を手に(笑)

 

スミトモ組の首脳陣たちも見にきましたよ

 

you tubeでメイキング映像が見られます

 

 

今年の暑い夏もどうぞスミトモと共に

 

| ライヴ | 08:16 | comments(8) | - | - |

今年も徳島でスミトモが飛び交う

 

今年も9月29日の日曜日にあわぎんホールで開催される Tokushima Musicians' Fes. 2019

 

3月24日に藍住町のユニスタイルとくしま北で審査会が開催されまして、徳島ミュージシャンズが選出され申した。4組ほど。

 

加えて、昨年から設立された「NEXT Musicians」枠も3組ほど決まり申した。

 

ロックとかジャズとか、そんなカテゴリーに頓着しない(こだわらない)方々が多数応募してくださいました。

 

応募してくださった方々、それは実はスミトモを映す鏡なのでしょう。

 

ホンマにひと組も「個性が被(かぶ)らない」ことに驚きとヨロコビを感じました。

 

しかも、大半が中高生(最年少は8歳)。

 

こんな徳島勢の顔ぶれを見て、スミトモは今夜も、ホンバンに出演するミュージシャンたちの人選に想いを巡らせているはずです。

 

歴史的な長期黄金週間までには公表されると思います。

 

そして、今年も無料のTMFセミナーを予定しています。

 

5月から8月まで4回ほどの予定です。5月は19日(日)かな。素晴らしい講師陣にご期待ください。

 

 

 

今回ご紹介するのは、まさに『ロックとかジャズとか、そんなカテゴリーに頓着しない(こだわらない)』スミトモのあれこれ。

 

まずは人形浄瑠璃の勘緑さんとの共演。

 

勘緑さんが制作、脚本、演出する東北大震災の被災地応援のためのチャリティ・カンパ公演ツアー「この地球に生まれてVol.2 The Nest」の徳島と福岡2ヶ所の公演に参加させていただきました。

徳島公演の前日には四国放送「ゴジカル!」に生出演しました。

 

放映画面から。

 

フランス人チェロ奏者のスタン・デュゲとのご縁も生まれました。

 

日本アカデミー賞なら「ホワイトアウト」でも受賞してるんやからそれも書かんとバランス悪いわなぁ。

 

後述しますが、4月にスミトモプロデュースのアルバムを発表する福富弥生もゴジカル!レギュラーなのでした(後列左から2人目)

 

経てからホンバン

3月15日(金)18時30分徳島市シビックセンター4階さくらホール

 

徳島におけるスミトモ組にはこの人、渡辺庸介(Perc)

 

スミトモがバークリーを卒業して徳島に帰ってきていた時期には、よく一緒に演奏したものでした。

 

その頃よくやっていたスミトモの攻撃的かつ内省的な即興演奏の空気感を思い出して、ちょっと気持ちが若返ったワタクシやまちでありました。

 

 

それからどしたの!

これは、2月17日(日)徳島文理大学アカンサスホールで開催された蔦晢一郎監督の短編映画「AWA TURN(仮)」の試写会での一コマ。スミトモは音楽を担当させていただいたのです。

 

本作に出演している勘緑さんと「The Nest」のデモンストレーション的なパフォーマンスでした。

 

 

経てからにして

何回かお伝えしております「日墨伝統音楽交流コンサート」の稽古風景です。

 

徳島の山上明山さんとメキシコの渡辺りえさんのご指導です。

 

メキシコ南部のオアハカ州の村から12歳から16歳の子供たち4名を含む民俗音楽団Automodeloのみなさまが徳島に来てくださいました。

徳島新聞にも載りまして

 

こんなポスターもできまして

 

3月21日(木祝)14時から いしい藤ホール

スミトモは編曲のお手伝い、という立場ですので演奏はいたしませんでしたが壇上にてご挨拶を申し上げました。

 

最後は阿波踊りになる徳島方式

 

メキシコの皆さまを囲んで

 

「ドラゴンボール」のスミトモは大人気

 

 

それからどしたの!

三池崇史監督作品のVシネマ「ボストンからの重低音 俺と兄貴たち」にスミトモが出演。

 

↑すいません、ウソつきました。

 

 

 

今年も世界的ベーシストNathan Eastのバンドメンバーとして北京、広州、上海、インドネシア、名古屋、東京とツアーに参加しました。

その最終日のBlue Note東京の楽屋での1枚。

左からネーザン、ミスター南無なむ堂、ご存知とみちゃん、ワタクシ、スミトモ。

 

 

スミトモ・チルドレンの福富弥生の新作「live to love」のプロデュースをいたしました

アルバムジャケットについてのご相談

 

そして4月28日(日)シビックセンターさくらホールでCD発売記念ライヴが行われます。

出演者の顔ぶれがスゴい。徳島では異例の弦4名にマリンバも。スミトモのアレンジやいかに。

 

住友紀人(Pf、Key)コモブチキイチロウ(Bs)古賀和憲(Gt)渡辺庸介(Perc)

綾野幸恵(1st Vn)生駒智子(2nd Vn)板東真友美(Vc)角谷奈緒子(Va)冨士原あや(Mar)

 

16時30分開場 17時30分開演 

全自由席3000円 

【チケット販売店舗】

株式会社 平惣/阿南センター店、羽ノ浦国道店、小松島店、徳島店、田宮店、川内店、タクト店、石井店

フジグラン北島、石井

※チケットの販売状況に関しては、各店舗へお問い合わせください。

 

 

今年もスミトモはふるさと徳島の地で飛び交います。

 

7月7日(日)とか15日(月祝)、9月29日(日)のTMF、10月20日(日)あたりは予定あけといてね

 

 

おまけコーナー

いつでもどこでもスミトモ組スタッフ

 

 

明日、新元号が発表やな。

 

 

 

| お知らせ | 17:07 | comments(4) | - | - |

近総文大杉漣サニーサイド名西高作曲セミナー交流会

 

この晩秋から初冬にかけて、複数の知人から何度か耳にした言葉。

 

「徳島駅で買い物してたら向こうからスミトモさんが真剣な顔をして歩いてきた」

 

「徳島駅前のホテルのロビーにいたら、エレベーターの前にどう見てもスミトモさんとしか思えぬ人物を目撃した」

 

「徳島駅前のカフェでぼーっと順番待っとったらすぐ前にスミトモさんが並んどったけん思わず二度見したわ」

 

徳島ではもはや指名手配状態のスミトモですが、さもありなん、しょっちゅう帰省していたのですわ。

 

それでは、その全容を明らかにいたしましょう。

 

 

まずは

12月2日(日)The Sunnyside Jazz Orchestra 40th Anniversary Recital にスペシャルゲストとして出演いたしました。

 

会場のアスティとくしま大ホールのアリーナ席は飲食品持ち込み自由。

 

この日のスミトモバンドの布陣は

そのプレイの流麗なること清流の如し、おなじみ柴田敏孝(Pf)

 

今年下半期の徳島でのスミトモ組参加率1位(たぶん)渡辺庸介(Perc)

 

本年屈指の名演でありました。

 

スミトモの中学の同窓生、シュガー綾子(Vo)との共演も果たせました。

 

 

その前日の12月1日(土)小松島ミリカホールでは

大杉漣トリビュートライヴに発起人の一人として出演。

 

大杉漣さん、スミトモと同じ小松島出身の井ノ上陽水(Vo、Gt)もスミトモバンドで歌ってくれました。

 

ここでも渡辺庸介は大活躍。

 

スミトモのたっての願いで急造阿波踊りチームが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれ、観客総立ちの乱舞と相成りました。

 

踊り手の左がスミトモ組常連のSSW中山由依、右がスミトモ組事務局のハナ。ともに水玉連のスター踊り手でもあります。

 

踊り手の後ろには三味線担当の2名、これまた古くからの友人たれ(左)とネコちゃん

 

おっと右端の人形浄瑠璃の勘六さんの勇姿も見逃してはならない。

 

柴田敏孝(Pf)と、このコンサートの裏の最高功労者、スミトモ事務局ののぶちゃん。

 

翌日の徳島新聞にも乱舞の写真が。

 

 

またもやさかのぼりまして11月10日(土)これまたアスティとくしま

第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会(近総文)の開会式が挙行されておりました。

 

スミトモはこの大会の音楽監督を務めさせていただいたのであります。

開会式のフィナーレであります。

 

経てから11月25日(日)の閉会式の日には

吹奏楽部門の講師としてご挨拶を申し上げつつ

 

その後特別に「Norihito  Sumitomo  Music Archives」と銘打って近畿高等学校合同吹奏楽団の皆さんと共演いたしました。

 

教育者、指南役としてスミトモはなかなかええ仕事しますよ。

 

閉会式の様子を伝える徳島新聞です。

 

 

経てからにして、

トコロ変わって母校名西高校では

 

第27回定期演奏会に向けてのリハーサルが行われておりました。

 

12月22日(土)徳島文理大学むらさきホールで開演しました

 

特別ゲストとしてスミトモは渡辺庸介を伴って登場、「住友紀人さんと映像音楽の世界へ」と題されたセクションで演奏しました。

 

後述します日墨伝統音楽コンサートのメキシコ側指導者の渡辺りえさん(右)とTMFなどにも出演歴のある綾野幸恵さんも参加されていました。

 

キマってますね。

 

 

それからどしたの!

12月23日(日)徳島駅前のコティにて第1部「住友紀人作曲セミナー

 

第2部は「住友紀人さんを囲んでのアフター交流会

 

いやはや、コティさんの発案による初めての試みでしたが、当日も参加ご希望のお問い合わせがあったりしてイスを補充するほどの盛況に安堵しました。

 

下は8歳からの各世代、上は60代の方までよくもまぁこれだけ幅広い年齢層のみなさまがお集まりくださいました。ありがとうございました。

 

 

経てからにして

 

前回お伝えしましたメキシコ伝統音楽合奏団の青年たちと徳島の邦楽を学ぶ子供たちとの交流イベントの準備ものほほんと進んでおりますなぁ。

このイベントを主催者する徳島の邦楽藤浪会の代表、山上明山さん(写真左)に協力を惜しまないスミトモです。

 

3月21日(木祝)14時から石井町の藤ホールにて日墨伝統音楽コンサートが開催されます。入場無料です。

 

 

 

というわけで

 

おまけ写真たち

徳島県の文化系教育界の仕掛け人にしてわしらの同級生、藤川卓司氏と歓談

 

かつて「母子慕情」でスミトモはもちろん、どさくさに紛れてワタクシまで制作に携わることになった田村典子さん(左から2人目)はこのたびの近総文の演出も担当されました。

 

ミリカホールの楽屋で入念な打ち合わせ。

 

名西高校の後輩たちと

 

渡辺センセイ固まる

 

今年のTMFでの無双ぶりが今だに忘れられぬ、うたたねこさんとうれしい再会

 

望まれればサインくらいさせていただきますよ。

 

 

来年、2019年徳島でのスミトモ関連イベント

 

3月21日(木祝)14時 日墨伝統音楽コンサート いしい藤ホール

 

3月24日(日)Tokushima Musicians' Fes.2019 LIVE審査 詳細未定

 

(参加希望の方はエフエム徳島088ー656ー2111、黒崎楽器 088-653-6677までお問い合わせください)

 

4月28日(日) 福富弥生CD発売記念コンサート(CDのプロデューサーとして全面参加予定) シビックセンター

 

7月7日(日) 要注意日

 

7月15日(月祝) 要注意日

 

9月29日(日) TMF本番(あわぎんホール)

 

10月20日(日) Humanoise Project(那賀町八面神社農村舞台)

 

 

 

みなさま

 

今年も住友紀人とこのブログにおつきあいくださりありがとうございました。

 

「前回よりも今回、今回よりも次回が良くなる」というスミトモの法則は不滅です。

 

期待をしてください。

 

そして

 

これを読んでくださっている、あなた

 

あなたと来年も笑顔でおつきあいできればいいなぁ

 

 

やまち

| ライヴ | 17:14 | comments(10) | - | - |

7th Humanoise Project

 

7回目のヒューマノイズ・プロジェクト。もうそんなになりますかね。

 

去年は台風で会場変更。

 

4年前は大雨で中止。

 

ですから、11月3日当日の天気がすこぶる良かったのがうれしかったなぁ。

 

みんな口々に

 

「天気ええな」

 

「えらい晴れとるでないで(=とても晴れているではないですか)」

 

「晴れてくれるだけでええわ、演奏せんでも」

 

「んなアホな」

 

那賀町の八面神社農村舞台

 

サウンドチェックを終えしばし静寂のステージ

 

13時開演しました

 

今回も「人事のスミトモ」ならではの顔ぶれ

 

すなわち

石の上にも7年、住友紀人(EWI、Sax、Kbd)

 

スミトモの隠し球、結城安浩(Vo,AG)

 

八面神社秋の風物詩、山口とも(Perc)

 

森に浮遊するギターの音色、石本大介(AG、EG)

 

スミトモの母校名西高校音楽部の後輩、ご存知板東”ばんばん”真友美(Vc)

 

若い頃からスミトモに師事し「カラオケバトル」出演で著名になった今も彼を慕う結城の曲が中心のセットリスト

 

空に音が溶けてゆく

 

音響の多田氏は常にそこに存在する

 

那賀町などはあくまで「後援」団体でして、主催はバリバリ民間の阿波人形浄瑠璃の「丹生谷清流座」なのですよ。

 

それだけになんとも温かいホームメイド感溢れるイベントなのです。

 

そこの名物スポークスマン湯浅悦司氏。

 

来年もやりますので見に来てくださいね

 

イノシシ鍋まで振舞ってくださった清流座さんや八面神社関係各位に感謝申し上げます。

 

経てから、、

中学生のスミトモが熱き血をたぎらせた母校吹奏楽部のイベントがありました

 

先輩や後輩に混じって演奏しました

 

在校当時にご指導くださった糸谷先生と再会

 

母校からの過分なもてなしにこそばゆい表情のスミトモ

 

 

それからどしたの!

11月10日から25日まで10年ぶりに徳島で開催される近畿高等学校総合文化祭の音楽監督を務めさせていただくことになりました。

近畿ブロック10府県6500人が公演や発表をする大規模なものです。

 

スミトモは10日の開会式と25日の吹奏楽部門公演にアスティ徳島に参ります。

総合監督の田村典子さんは「母子慕情」で旧知の仲。息もピッタリです。

 

そしてよく見るとここにも音響の多田氏の姿が。

 

 

経てからにして、、

先ごろ鬼籍に入られましたスミトモと同じく小松島市出身の俳優大杉漣さんを追悼するイベントにも出演します。

スミトモは大杉漣さん御出演の数作で音楽を担当しましたし、NHK総合テレビでも同郷ということで共演させていただきました。

 

当日は柴田敏孝(Pf)と渡辺庸介(Perc)井ノ上陽水(VO、AG)からなるスペシャルバンドを組んで漣さんを偲びます。

12月1日(土)15時開演ですが、すでに前売り券は完売のようです。

 

翌2日(日)にも柴田、渡辺両氏とともにアスティ徳島アスティ徳島で行われるサニーサイドジャズオーケストラ40周年記念リサイタルにも出演します。18時開演です。

 

それからどしたの!

これまた母校の名西高校。12月22日(土)の定期演奏会の指導をさせていただいております。

会場は文理大学むらさきホールです。

 

この翌日23日(日)には徳島駅前のコティにて「作曲セミナー」をやりますよ。

ふるさと徳島ならではの企画かもしれません。

 

14時〜16時作曲セミナー(筆記用具、五線譜ご持参ください 3000円)

17時〜19時一般交流会(お食事&2ドリンク付き 4000円)

となっております。

お問い合わせはコティ(TEL 088-626-3814 17時〜24時 火曜定休)

 

 

まだあるんかい!

来年の3月21日(木祝)に「日墨伝統音楽交流コンサート」が石井町の藤ホールで開かれます。

 

あわ文化可能性創造事業の一環ですが、その指導を仰せつかりました。

 

念のため「墨」というのはメキシコのことであります。

彼の地の子供たちと石井町子供たちがどう交流するのでしょうか。

こういうイベントにこそ、実はスミトモの異能ぶりが発揮されるのだと密かに確信しております。

 

 

 

共に紡いだ 音の絆 永遠に

 

 

 

スミトモ組の旅は続きます

 

 

 

 

| ライヴ | 17:27 | comments(19) | - | - |

TMF 2018 その2 楽しい本番以外編

 

Tokushima Musicians' Fes.2018はかつてないほどの反響がありました

 

あなたはなにが印象に残っていますか

 

徳島ミュージシャンズの放ったさまざまな美しい光でしょうか

 

徳島の民衆のココロを鷲掴みにしたナマ鱧人の愛らしさでしょうか

 

新澤健一郎 鳥越啓介 坂上領 渡辺庸介のプロフェッショナル魂でしょうか

 

そして、それら「極上の素材たち」を念頭にスミトモが施した渾身のアレンジの妙でしょうか

 

 

 

さてさて本番2日前の恒例行事から順を追ってご紹介いたします

四国放送「ゴジカル!」生出演

 

当意即妙な返しを連発する音楽家

 

打楽器バトル、EWIバトル、ドラゴンボール、ムエタイとキーワードは「バトル」

 

網師本Pお世話になりました

 

経てからエフエム徳島

立ってるおっさん3人衆、すなわち右から宇野氏、立花氏、松利氏が実はTMFの実行委員の最前線にいるのです

 

座っているのは右から山口幸祐、スミトモ、今回MC担当の土橋琢史、うたたねこ

 

生放送を終えて右から池嵜晃太アナ、スミトモ、山口幸祐、うたたねこ、榎並はな、蔭山洋子アナ、わたくし

 

それからエフエムびざんに行ったんよ!

後列右から橘さん、今回裏方で大活躍のぴぃちゃん、ほーぴー放生くん、サニーサイド林さん

前列右からわたくし、スミトモ、宇野氏

 

徳島新聞にも載せていただきつつ

 

本番前日を迎えました

徳島ミュージシャンをどう生かすかに心を砕く鱧人の誠意に泣けました

 

後列右からたえ、スミトモ、坂上領、渡辺庸介、新澤健一郎、鳥越啓介

後列右からいしかわ、山口幸祐、島憂樹、阿望紗苗、うたたねこ、榎並はな

 

うたたリハを砂かぶりで見る

 

渡辺庸介一式からの鱧人リハ

 

スミトモコーナーからの鱧人リハ

 

ひゃっほい本番当日

これがいっぺん言うてみたかった

 

「長蛇の列」

 

暑い中(開場13時半)並んでくださているお客様おひとりおひとりに深々とアタマを下げたい、そんな謙虚な気持ちになりました

 

というワケで、TMF2度出場を誇る中山由依(右)とスミトモ組終身名誉会長のとみちゃん(水色)と常務兼食品部顧問のあけみちゃんの姿も

 

会場内では

TMF物販三人娘

 

右から鱧人担当(笑)のぴぃちゃん、その他担当ののぶちゃん、はなちゃん

 

 

はい開演

 

はい終演

 

 

今回から物販やサイン、撮影なども兼ねて終演後にロビーでお客様をお見送りさせていただきました

これは好評でしたな!

 

福富弥生とうたたねこの新旧TMF SSW交流

 

渡辺庸介は本番のノリをそのままロビーでも

 

経てからにして、ここからはオトナの時間

けど、やっとることはこれかいな

 

徳島伝統の花街、富田町を

なぜか坂上領と中山由依が自転車で駆け抜ける

 

著者近影

 

 

11月3日(土)Humanoise Project(那賀町八面神社農村舞台)で会いましょう

 

スミトモ、この「次」もあるぞ

 

永遠の Next Musician スミトモ

 

もう一回 ふんどしをキツめに締め直して がんばれ!

 

Forever Young

 

 

 

| ライヴ | 12:53 | comments(12) | - | - |

TMF2018 その1 本番編

徳島ミュージックフェスではなくて徳島ミュージシャンズフェス(以下TMF)なんです。

 

今回のTMFをご覧くださった方ならその意味がスッと腑に落ちると思います。

 

そんなスミトモの掲げるフィロソフィーのようなものが徳島県内の音楽ファンに浸透してきたのを感じました。感じてきました。

 

確実に「TMFファン」が存在するのを感じます。感じてきました。

 

始まるぅ

 

まずはTokushima Musicians(右から4名)とTMFの理念を継続する意味で新設したいわば”成長途上枠”Next Musiciansの紹介

右のふたりは引率のスタッフではありません

 

セミナーでもお世話になったわが国最高峰の声のお医者さま、安倉さやかさんから激励の言葉をいただきました

 

鱧人の皆さんも登壇しスミトモの代表作のポーズを(12月公開の新作に鱧人も参加いただきました)

 

経てからにしてついに演奏スタート

たえといしかわ

 

開演早々にもかかわらず、そのハートフルなパフォーマンスにグレイテストバンドも一気に爆発しました

 

プロのミュージシャンをその気にさせてしまったのです

 

経てから

中3ドラマー山口幸祐(右奥)

 

その手前ではスミトモと坂上領が激烈なEWIバトルをやってますが、そんな中でよく叩きまくりました

 

この1日だけで彼がどれだけ成長したか

TMFに携わってる幸せを感じました

 

それを教えてくれたコースケ、ありがとう!

 

ここからNextの3名

高1シンガー榎並はな

 

普段は山口くんとユニットCordialを組む相方ですが、ソロでも堂々たる歌いっぷりに驚きました

とにかくこの「次」が見たい、早く見せて欲しい

 

Nextふたりめは

中3シンガー阿望紗苗

 

圧倒的な声量に加えて、歌うことへの情熱を感じさせる逸材です

 

Next最後は

小5シンガー島憂樹

 

未完成だけど、だからこその美しさと尊さがあるのですね

今後どんなふうにボクらを驚かせてくれるか楽しみです

 

島くんの最後に3人並んで歌い上げてくれました

 

そして徳島勢のトリは

高3シンガーソングライターうたたねこ

 

TMF出演の歴代SSWつまり中山由依、福富弥生、井ノ上陽水、Nanakoらからのバトンを受け取った彼女

 

実際に去年のNanakoを見てTMFに出ようと決めたと言うことですが

 

うたたねこワールドでボクらの度肝を抜いてくれました

 

自分のオリジナリティを探しあぐねている人は得てして稚拙なプラカードを掲げて歌うものです

しかし、確固たるオリジナリティを持つ彼女はひたすらに弾き語るのみ

 

つい歌いたくなる、真似したくなるスター性までもちあわせていて恐るべし

 

 

経てからどうしたの!

 

それではゲストの鱧人を迎えながら、グレイテストバンドの不敵な面々のご紹介

ミスター継続は力なり、住友紀人(Sax、EWI、Key)

 

ここから鱧人の4名

スミトモ組で何度も来県済み、矢幅歩(Vo)

 

マルチミュージシャン、KOTETSU(Vo)

 

華麗なる声の芸人、伊藤大輔(Vo)

 

今日も世界のどこかで、KAI(Vo、Voice Perc.)

 

哀愁のコントラバス、鳥越啓介(Bs)

 

もっと優しくもっと激しく、新澤健一郎(Pf、Key)

 

本番はまかせろ、渡辺庸介(Perc)

 

「チャランガぽよぽよ2」絶賛発売中、坂上領(Fl、EWI)

 

徳島県人の声→え?なにこれ ザワザワ なんかおもしろいけど ザワザワ ポカーーン こんなことしていいの? ザワザワ ワクワク ウキウキ 自由だ!

 

KAI、渡辺庸介、山口幸祐による超絶打楽器バトル!

 

そして鱧人は徳島で人気者となった

 

最後はみんなで

 

あゆむと子供たち

 

KOTETSUと子供たち

 

そして、たえの舞台慣れ感

 

渡辺も止まらない

 

おかげさまで多くのお客様に足を運んでいただきました

 

今のご時世、お客様が入ってくださらんことにはどうにもなりませんから

 

ほんとうに心より御礼申し上げます

 

次回「本番以外編」に続きます

 

 

 

| ライヴ | 11:10 | comments(20) | - | - |

やまももフェスタ&TMFセミナー最終回

 

打楽器的で律動的で、生で自然な、しかしながら遊び心に溢れた感じになるであろうとわたくしが勝手に想像しています今年のTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)

もうチケットは購入されましたでしょうか。

 

まだの方は、あわぎんホール事務局及び同ネット会員(088-622-8121)またはエフエム徳島窓口、 HP(088-656-2111)でどうぞお早めに。

 

 

 

誰でも無料で受講できるTMFセミナーも本年度最終回(4回目)が開催されました。

 

左からヴォイストレーニング担当講師の伊藤大輔KOTETSU、パーカッション担当講師の渡辺庸介各先生。

みなさん、今年のTMFに出演してくださいます。

 

阿波弁で言えばまさに「まけまけいっぱい」つまり定員ギリギリの受講者の熱意がスゴいです。

 

伊藤センセイの指導も自然と熱を帯びてまいります。

 

ハーフ鱧人でもいろいろと実演してくださいました。

 

経てから

渡辺先生によるS-tyleの中1ドラマーKokonaちゃんの個別指導です。

 

石の上にも三年、か。

このセミナーも定着してきましたな。

 

 

それからどしたの!

 

これも毎年夏の恒例イベント。

小松島港まつり音楽祭、やまももフェスタ

 

午前11時頃から夜9時頃まで、今年は2000人もの方が足を運んでくださったと小耳に挟んだ次第。

徳島を代表する楽曲となりつつありますスミトモ作曲の「進め!すだちくん」を地元の幼稚園の園児たちと歌って踊りました。

 

S-tyleとスミトモの間で渡辺庸介も思わず「へい!へい!へい!」

 

ここからは住友紀人リコメンズTAIKO-BANGのコーナー。

この春から4人全員が大学、高校、中学に進学し心機一転のS-tyle

 

経てからにして、今年のTMF出場者が3組登壇

丁寧に丁寧に鍋で煮物を煮ているような心に沁みる歌とギター、たえといしかわのおふたり。

 

山口幸祐(中3)と榎並はな(高1)のユニットCordial

TMFホンバンでは山口くんのドラムが火を吹きます。乞うご期待。

 

TAIKO-BANGのトリは

うたたねこ(高3)

 

その恐るべき魅力の一端がTMFホンバンの2日前、8月17日(金)に四国放送「ゴジカル!」(16時50分〜)でご覧いただける予定です。

 

 

そして今回のスペシャルなゲスト登場

「スローなブギにしてくれ」「モンローウォーク」などのヒット曲でもおなじみの

 

南佳孝さん

 

現在、スミトモは南さんの作品のアレンジャーかつバンドのメンバーでもあります。

 

これ見よがしでない楽曲の色っぽさにスミトモもうっとり

 

渡辺庸介もミナミワールドに溶け込んでおりました

 

小松島に都会のオトナの風がそよそよと吹きました

 

 

ほんでからにしてどうしたの!

今年から始まった(しかし、なんでも次々と始まるのぉ)県内小中高巡り。

 

今回は阿南第二中、城ノ内中高、半田中、三島小を二日かけて訪問させていただきました。

 

ご一緒しましたメンバーは高瀬”makoring”麻里子( Vo)、古賀和憲(G)、渡辺庸介(Perc)

 

また、阿南第二中卒業生のたえさん(たえといしかわ)も駆けつけて歌ってくださいました。

 

 

それではおまけのコーナー

鱧人もびっくり、うたたねこ。

 

いしかわ氏、今回、影のムードメーカー就任濃厚

 

新婚の人妻ふたり。言うまでもなく、ともにTMF卒業生の中山由依と福富弥生。

 

 

毎年このように「新人」が増えることのシアワセよ、なあスミトモくん。

 

 

8月19日(日)の14時、あわぎんホールでお会いしましょう。

 

お待ちしています!

 

| ライヴ | 17:13 | comments(14) | - | - |

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM