TMF 2018 その2 楽しい本番以外編

 

Tokushima Musicians' Fes.2018はかつてないほどの反響がありました

 

あなたはなにが印象に残っていますか

 

徳島ミュージシャンズの放ったさまざまな美しい光でしょうか

 

徳島の民衆のココロを鷲掴みにしたナマ鱧人の愛らしさでしょうか

 

新澤健一郎 鳥越啓介 坂上領 渡辺庸介のプロフェッショナル魂でしょうか

 

そして、それら「極上の素材たち」を念頭にスミトモが施した渾身のアレンジの妙でしょうか

 

 

 

さてさて本番2日前の恒例行事から順を追ってご紹介いたします

四国放送「ゴジカル!」生出演

 

当意即妙な返しを連発する音楽家

 

打楽器バトル、EWIバトル、ドラゴンボール、ムエタイとキーワードは「バトル」

 

網師本Pお世話になりました

 

経てからエフエム徳島

立ってるおっさん3人衆、すなわち右から宇野氏、立花氏、松利氏が実はTMFの実行委員の最前線にいるのです

 

座っているのは右から山口幸祐、スミトモ、今回MC担当の土橋琢史、うたたねこ

 

生放送を終えて右から池嵜晃太アナ、スミトモ、山口幸祐、うたたねこ、榎並はな、蔭山洋子アナ、わたくし

 

それからエフエムびざんに行ったんよ!

後列右から橘さん、今回裏方で大活躍のぴぃちゃん、ほーぴー放生くん、サニーサイド林さん

前列右からわたくし、スミトモ、宇野氏

 

徳島新聞にも載せていただきつつ

 

本番前日を迎えました

徳島ミュージシャンをどう生かすかに心を砕く鱧人の誠意に泣けました

 

後列右からたえ、スミトモ、坂上領、渡辺庸介、新澤健一郎、鳥越啓介

後列右からいしかわ、山口幸祐、島憂樹、阿望紗苗、うたたねこ、榎並はな

 

うたたリハを砂かぶりで見る

 

渡辺庸介一式からの鱧人リハ

 

スミトモコーナーからの鱧人リハ

 

ひゃっほい本番当日

これがいっぺん言うてみたかった

 

「長蛇の列」

 

暑い中(開場13時半)並んでくださているお客様おひとりおひとりに深々とアタマを下げたい、そんな謙虚な気持ちになりました

 

というワケで、TMF2度出場を誇る中山由依(右)とスミトモ組終身名誉会長のとみちゃん(水色)と常務兼食品部顧問のあけみちゃんの姿も

 

会場内では

TMF物販三人娘

 

右から鱧人担当(笑)のぴぃちゃん、その他担当ののぶちゃん、はなちゃん

 

 

はい開演

 

はい終演

 

 

今回から物販やサイン、撮影なども兼ねて終演後にロビーでお客様をお見送りさせていただきました

これは好評でしたな!

 

福富弥生とうたたねこの新旧TMF SSW交流

 

渡辺庸介は本番のノリをそのままロビーでも

 

経てからにして、ここからはオトナの時間

けど、やっとることはこれかいな

 

徳島伝統の花街、富田町を

なぜか坂上領と中山由依が自転車で駆け抜ける

 

著者近影

 

 

11月3日(土)Humanoise Project(那賀町八面神社農村舞台)で会いましょう

 

スミトモ、この「次」もあるぞ

 

永遠の Next Musician スミトモ

 

もう一回 ふんどしをキツめに締め直して がんばれ!

 

Forever Young

 

 

 

| ライヴ | 12:53 | comments(12) | - | - |

TMF2018 その1 本番編

徳島ミュージックフェスではなくて徳島ミュージシャンズフェス(以下TMF)なんです。

 

今回のTMFをご覧くださった方ならその意味がスッと腑に落ちると思います。

 

そんなスミトモの掲げるフィロソフィーのようなものが徳島県内の音楽ファンに浸透してきたのを感じました。感じてきました。

 

確実に「TMFファン」が存在するのを感じます。感じてきました。

 

始まるぅ

 

まずはTokushima Musicians(右から4名)とTMFの理念を継続する意味で新設したいわば”成長途上枠”Next Musiciansの紹介

右のふたりは引率のスタッフではありません

 

セミナーでもお世話になったわが国最高峰の声のお医者さま、安倉さやかさんから激励の言葉をいただきました

 

鱧人の皆さんも登壇しスミトモの代表作のポーズを(12月公開の新作に鱧人も参加いただきました)

 

経てからにしてついに演奏スタート

たえといしかわ

 

開演早々にもかかわらず、そのハートフルなパフォーマンスにグレイテストバンドも一気に爆発しました

 

プロのミュージシャンをその気にさせてしまったのです

 

経てから

中3ドラマー山口幸祐(右奥)

 

その手前ではスミトモと坂上領が激烈なEWIバトルをやってますが、そんな中でよく叩きまくりました

 

この1日だけで彼がどれだけ成長したか

TMFに携わってる幸せを感じました

 

それを教えてくれたコースケ、ありがとう!

 

ここからNextの3名

高1シンガー榎並はな

 

普段は山口くんとユニットCordialを組む相方ですが、ソロでも堂々たる歌いっぷりに驚きました

とにかくこの「次」が見たい、早く見せて欲しい

 

Nextふたりめは

中3シンガー阿望紗苗

 

圧倒的な声量に加えて、歌うことへの情熱を感じさせる逸材です

 

Next最後は

小5シンガー島憂樹

 

未完成だけど、だからこその美しさと尊さがあるのですね

今後どんなふうにボクらを驚かせてくれるか楽しみです

 

島くんの最後に3人並んで歌い上げてくれました

 

そして徳島勢のトリは

高3シンガーソングライターうたたねこ

 

TMF出演の歴代SSWつまり中山由依、福富弥生、井ノ上陽水、Nanakoらからのバトンを受け取った彼女

 

実際に去年のNanakoを見てTMFに出ようと決めたと言うことですが

 

うたたねこワールドでボクらの度肝を抜いてくれました

 

自分のオリジナリティを探しあぐねている人は得てして稚拙なプラカードを掲げて歌うものです

しかし、確固たるオリジナリティを持つ彼女はひたすらに弾き語るのみ

 

つい歌いたくなる、真似したくなるスター性までもちあわせていて恐るべし

 

 

経てからどうしたの!

 

それではゲストの鱧人を迎えながら、グレイテストバンドの不敵な面々のご紹介

ミスター継続は力なり、住友紀人(Sax、EWI、Key)

 

ここから鱧人の4名

スミトモ組で何度も来県済み、矢幅歩(Vo)

 

マルチミュージシャン、KOTETSU(Vo)

 

華麗なる声の芸人、伊藤大輔(Vo)

 

今日も世界のどこかで、KAI(Vo、Voice Perc.)

 

哀愁のコントラバス、鳥越啓介(Bs)

 

もっと優しくもっと激しく、新澤健一郎(Pf、Key)

 

本番はまかせろ、渡辺庸介(Perc)

 

「チャランガぽよぽよ2」絶賛発売中、坂上領(Fl、EWI)

 

徳島県人の声→え?なにこれ ザワザワ なんかおもしろいけど ザワザワ ポカーーン こんなことしていいの? ザワザワ ワクワク ウキウキ 自由だ!

 

KAI、渡辺庸介、山口幸祐による超絶打楽器バトル!

 

そして鱧人は徳島で人気者となった

 

最後はみんなで

 

あゆむと子供たち

 

KOTETSUと子供たち

 

そして、たえの舞台慣れ感

 

渡辺も止まらない

 

おかげさまで多くのお客様に足を運んでいただきました

 

今のご時世、お客様が入ってくださらんことにはどうにもなりませんから

 

ほんとうに心より御礼申し上げます

 

次回「本番以外編」に続きます

 

 

 

| ライヴ | 11:10 | comments(20) | - | - |

やまももフェスタ&TMFセミナー最終回

 

打楽器的で律動的で、生で自然な、しかしながら遊び心に溢れた感じになるであろうとわたくしが勝手に想像しています今年のTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)

もうチケットは購入されましたでしょうか。

 

まだの方は、あわぎんホール事務局及び同ネット会員(088-622-8121)またはエフエム徳島窓口、 HP(088-656-2111)でどうぞお早めに。

 

 

 

誰でも無料で受講できるTMFセミナーも本年度最終回(4回目)が開催されました。

 

左からヴォイストレーニング担当講師の伊藤大輔KOTETSU、パーカッション担当講師の渡辺庸介各先生。

みなさん、今年のTMFに出演してくださいます。

 

阿波弁で言えばまさに「まけまけいっぱい」つまり定員ギリギリの受講者の熱意がスゴいです。

 

伊藤センセイの指導も自然と熱を帯びてまいります。

 

ハーフ鱧人でもいろいろと実演してくださいました。

 

経てから

渡辺先生によるS-tyleの中1ドラマーKokonaちゃんの個別指導です。

 

石の上にも三年、か。

このセミナーも定着してきましたな。

 

 

それからどしたの!

 

これも毎年夏の恒例イベント。

小松島港まつり音楽祭、やまももフェスタ

 

午前11時頃から夜9時頃まで、今年は2000人もの方が足を運んでくださったと小耳に挟んだ次第。

徳島を代表する楽曲となりつつありますスミトモ作曲の「進め!すだちくん」を地元の幼稚園の園児たちと歌って踊りました。

 

S-tyleとスミトモの間で渡辺庸介も思わず「へい!へい!へい!」

 

ここからは住友紀人リコメンズTAIKO-BANGのコーナー。

この春から4人全員が大学、高校、中学に進学し心機一転のS-tyle

 

経てからにして、今年のTMF出場者が3組登壇

丁寧に丁寧に鍋で煮物を煮ているような心に沁みる歌とギター、たえといしかわのおふたり。

 

山口幸祐(中3)と榎並はな(高1)のユニットCordial

TMFホンバンでは山口くんのドラムが火を吹きます。乞うご期待。

 

TAIKO-BANGのトリは

うたたねこ(高3)

 

その恐るべき魅力の一端がTMFホンバンの2日前、8月17日(金)に四国放送「ゴジカル!」(16時50分〜)でご覧いただける予定です。

 

 

そして今回のスペシャルなゲスト登場

「スローなブギにしてくれ」「モンローウォーク」などのヒット曲でもおなじみの

 

南佳孝さん

 

現在、スミトモは南さんの作品のアレンジャーかつバンドのメンバーでもあります。

 

これ見よがしでない楽曲の色っぽさにスミトモもうっとり

 

渡辺庸介もミナミワールドに溶け込んでおりました

 

小松島に都会のオトナの風がそよそよと吹きました

 

 

ほんでからにしてどうしたの!

今年から始まった(しかし、なんでも次々と始まるのぉ)県内小中高巡り。

 

今回は阿南第二中、城ノ内中高、半田中、三島小を二日かけて訪問させていただきました。

 

ご一緒しましたメンバーは高瀬”makoring”麻里子( Vo)、古賀和憲(G)、渡辺庸介(Perc)

 

また、阿南第二中卒業生のたえさん(たえといしかわ)も駆けつけて歌ってくださいました。

 

 

それではおまけのコーナー

鱧人もびっくり、うたたねこ。

 

いしかわ氏、今回、影のムードメーカー就任濃厚

 

新婚の人妻ふたり。言うまでもなく、ともにTMF卒業生の中山由依と福富弥生。

 

 

毎年このように「新人」が増えることのシアワセよ、なあスミトモくん。

 

 

8月19日(日)の14時、あわぎんホールでお会いしましょう。

 

お待ちしています!

 

| ライヴ | 17:13 | comments(14) | - | - |

TMFセミナー2&3回目+徳島県表彰受賞

 

ポスターやフライヤーやチラシやビラがまだできとらんというのでとりあえず徳島新聞に載ったこれを。

チケットはもうお買い求めいただきましたでしょうか。

 

あわぎんホール事務局及び同ネット会員(088-622-8121)またはエフエム徳島窓口、 HP(088-656-2111)でご購入できます。

 

 

出演者を列記しておきますね。

 

TMF Greatest Band

 

住友紀人(Sax EWI Kbd)

鱧人(はもじん。ソロヴォーカリスト3人すなわち矢幅歩KOTETSU伊藤大輔とジャズ・ヴォイスパーカッショニスト北村嘉一郎という男性4人によるアカペラ・コーラスユニット)

鳥越啓介(Bs)

渡辺庸介(Perc)

新澤健一郎(Pf)

坂上領(Fl)

 

そして、オーディションに合格した徳島ミュージシャンズとして

 

うたたねこ(アコギ弾き語りの高3女子)

たえといしかわ(男女ツインリードヴォーカルデュオ)

山口幸祐(中学生ドラマー)

 

他に4名前後の徳島在住ヴォーカリストの参加が決まっております。

 

 

さて、誰でも無料で受講できるTMFセミナーの第2回目が挙行され申したぞなもしかして。

今回も声の鍛錬いわゆるヴォイストレーニングに特化。

 

講師のお二人がすごい。

「世界最高のメソッド」を謳う国内ヴォイストレーニングの第一人者たる安倉さやか氏と、TMFホンバンにも出演する鱧人のメンバーKOTETSU氏のご両人をお迎えし開催されました。

 

お二人揃ってのゼイタクなグループレッスン。

 

TMFに出演する徳島ミュージシャンには個別指導も行われました。

 

画期的なレッスンを受けて放心状態でピースをする阿波っ子の面々。

 

 

経てからにして、第3回目。

今回も大好評の安倉先生と、鱧人から伊藤大輔氏、加えてTMFにも出演する新生パーカッショニストの渡辺庸介氏にご指導いただきました。

 

おかげさまで定員キッチリゆえお断りさせていただいた方も。阿波弁で言うところの「まけまけいっぱい」の状況であります。

 

相変わらず目からウロコの安倉レッスン。楽しくてわかりやすい声のお医者さま

 

転じて、伊藤大輔センセイは

 

ゲームを取り入れての刺激的なワークショップ。

 

渡辺庸介氏の講座も4名の受講者でまけまけいっぱい。

 

毎回ヴォイトレに足を運んでくるTMF卒業生の福富弥生くん。

 

 

さて、次回にして本年度最後のセミナーは7月15日(日)に今回同様、藍住のユニスタイルとくしま北にて14時から挙行されます。

 

講師は鱧人からKOTETSU伊藤大輔の両氏とパーカッションの渡辺庸介氏。もちろんスミトモのなんでも相談もございます。

定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのでどうぞお早めに参加のご予約をなさいますように。

 

ご予約及び会場や時間などお問い合わせはあわぎんホール088-622-8121またはエフエム徳島088-656-2111までお気軽にどうぞ。

 

 

経てから、翌16日(月、海の日)には毎年恒例の小松島市やまももフェスタに参加させていただきます。

午前も早ようからミリカホールにて開催しておりますが、スミトモ一派の出番はおおむね17時以降になりそうであります。

そして無料です。座席は入れ替え自由なので気楽にお越しください。

 

特別ゲストとして「モンロー・ウォーク」「スローなブギにしてくれ(I want you)」などの大ヒットで知られる南佳孝を迎えます。

バックを渡辺庸介とスミトモがあいつとめる予定であります。

 

他に今回のTMF出演予定の徳島ミュージシャンたちが花を添えてくれる可能性が極めて高いので、TMFの前哨戦としてこちらもご注目ください。

 

 

それからどうしたの!

こういうことになり申した。

 

大したものである!

 

表彰式には、、

多忙で出席できぬスミトモに代わってワタクシが代理で行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、7月16日はミリカホールで、8月19日はあわぎんホールでお会いしましょう。

 

| 講演 | 17:17 | comments(10) | - | - |

速報!今年のTMF出演者ほぼ発表

 

この件は後半で。

 

 

というわけで、今年の8月19日(日)にあわぎんホールで開催されます住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes. 2018(以下TMF)の出演者がほぼ決まりましたので、荒削りにご紹介させていただきます。

 

なんで荒削りなんえ?

 

はぁ、、と言いますのも、まだ公式な広報関係のあれやこれやが存在しておりませんのです。

 

江戸からの早駕籠ですっ飛んできたおっさんから手渡されたこの紙にはミュージシャンのお名前しか書いとらんのですわ。

 

そういうアレですので、今回はそのお名前と担当楽器だけ列記いたします。華やかな公表は次回までお待ち願います。

 

 

TMF Greatest Band

 

住友紀人(Sax EWI Kbd)

鱧人(はもじん。ソロヴォーカリスト3人すなわち矢幅歩KOTETSU伊藤大輔とジャズ・ヴォイスパーカッショニスト北村嘉一郎という男性4人によるアカペラ・コーラスユニット)

鳥越啓介(Bs)

渡辺庸介(Perc)

新澤健一郎(Pf)

坂上領(Fl)

 

さすがに「人選のスミトモ」。

 

私見ですが、今年のTMFの魅力は「リズムの面白さと生音(アコースティック)の美しさ」の二本立てになりそうな予感です。

 

そして、オーディションに合格した徳島ミュージシャンズは

 

うたたねこ(アコギ弾き語りの高3女子)

たえといしかわ(男女ツインリードヴォーカルデュオ)

山口幸祐(中学生ドラマー)

 

以上の3組で、他に4名前後の徳島在住ヴォーカリストが花を添えてくださる予定です。この4名の皆様についても次回の投稿でご紹介できると思います。

 

経てから、今年もTMFセミナーが始まりました。

 

どなたでも、無料で受講できる画期的な音楽講座です。

今年も4月8日に第1回目が行われました。

 

 

ベテランシンガーReddyoによるヴォイストレーニング

 

経てから

テレビ東京カラオケバトルでもおなじみ、結城安浩のふれあいレッスン

 

スミトモによる個別のなんでもお悩み相談

 

今年のセミナーは5月13日、6月10日、7月15日の日曜日に予定されています。

 

講師陣は毎回変わりますが次回は有名ヴォーカルインストラクター安倉さやか氏とKotetsu(鱧人)が担当してくださいます。繰り返しますが、どなたでも無料で受けられます。グループレッスンも個人レッスンもご希望に応じます。

 

ご予約及び会場や時間などお問い合わせはあわぎんホール088-622-8121またはエフエム徳島088-656-2111までお気軽にどうぞ。

 

 

相変わらず徳島のさまざまなところからお仕事の依頼を受けるスミトモですが徳島県シルバー大学校及び大学院の校歌をつくらせていただきました。

飯泉知事(右)と美馬県教育長に校歌のCDを進呈いたしました。

 

2月16日にあわぎんホールで開催された同校大学祭で初披露しました。

 

こんな感じで伴奏したりなんかして。

 

賞状を持っておられるのは公募された校歌の歌詞に採用されました東京都の稲岡さん。

 

歌詞の選考委員を務めさせていただいた関係でワタクシもドサクサに紛れて参入したりなんかして。

 

 

経てからにして

校歌では阿南工業と新野高校を統合してこの4月に開校した阿南光高校の作曲もさせていただきました。

 

開校直前には大きく取り上げられました。

 

 

それからどうしたの!

以前から担当しておりましたNHK徳島放送局の夕方のニュース番組「とく6徳島」のテーマ曲をリアレンジいたしました。

 

しかもTMF2度出場を誇る、今や全国区の中2シンガー丸山純奈さんをお迎えして。

 

メイキング映像はこちらからご覧になれます。

 

ちなみにほぼ同じ時間帯で放映されてます四国放送の「フォーカス徳島」のテーマソングもスミトモですよ。こちらの歌は宮本美季さんです。

 

 

それではみなさま、来月のセミナーでお会いしましょう。

 

そして8月19日(日)は予定あけといてくださいよ。14時くらいから17時くらいまで!

 

 

 

 

 

 

| 講演 | 17:07 | comments(4) | - | - |

母校富中で講演とか徳島邦楽集団公演とか、秋から冬へのスミトモいろいろ。

おそらくこれが今年最後の投稿となるでしょう。

 

いつもご覧いただいている皆さま

 

初めて見てくださった皆さま

 

大相撲協会の皆さま

 

今年もお世話になりました。

 

 

さて、

 

徳島に帰省中のスミトモは連日大忙しであります。

 

TMF(Tokushima Musicians' Fes.)とかやまももフェスタ(小松島港祭り音楽祭)とか、Humanoise Project(@八面神社農村舞台)などみなさまからご好評をいただいているイベントのスキをついて、多方面からのご要請にお応えするべく県内を縦横無尽に早駕籠(はやカゴ)で駆けずり回っているのです。

 

まずはこちら。10月11日の徳島文理大学。

総合政策学部の床桜英二教授の公開授業です。

 

徳島の魅力を再発見し、磨きをかけ人を呼び込む「集客交流経済論」の講師としてお招きにあずかりました。

 

それこそそれぞれ数年来続いています「TMF」「やまももフェスタ」「Humanoise Project」などはカッコウの素材。

音楽とまちづくりについてお話しさせていただきました。

 

床桜?そうです。TMFにも2度出場したスミトモチルドレンの床櫻なつ美ちゃんのおじさまです。

 

 

経てから10月26日。

 

徳島市中昭和町の富田中学校。

 

スミトモの母校です。

「とくしま教育の日」事業の一環として、富田中学校、俗にいう富中(とみちゅう)の開校70周年記念のゲストとして招待されました。

 

昨年は同じく母校の千代小学校にも「センパイ」としてお招きいただきましたが、ついに中学校にまで来てしましました。

 

吹奏楽と各種抗争に明け暮れていた当時の丸坊主の住友紀人くんに教えてやりたいのぉ(涙)。

 

なんかしゃべれということで「ピンチこそがチャンス」と題しまして、主に十代の頃の失敗、不運とそれらを前向きに受け止めてどう生きてきたかを熱く語りました。

 

同年代の頃の「実録」だけに、生徒の皆さんにもご静聴いただきました。

 

文理大でもそうでしたが、少しサックスも吹いたりなんかして。

 

徳島新聞にも掲載されました。

 

 

経てからにして10月27日。

 

場所は県南の宍喰。

徳島県中学校音楽研究大会に講師として招待されました。

 

ひとりだけではアレなので、これまた母校、名西高校の大後輩の佐々木孝枝さんに数曲歌ってもらいました。

 

故郷へ帰ってくると、歳とともに母校や旧友たちとのご縁にあらためて想いをいたすスミトモなのでありました。

 

 

それからどうしたの!

 

前回投稿でもお知らせしましたこちら。

徳島邦楽集団さんから「ジャズに挑戦したい」とのご要請を受けまして4曲選曲しアレンジも施しました。そのお稽古風景第2弾。

 

映画「源氏物語」や文楽との何度かの共演の経験から、邦楽には意外と造詣が深いのですよ。

 

ホンバンは12月3日。13時30分開演。「徳島邦楽集団第17回演奏会」

大塚製薬の運営する品格溢れる大塚ヴェガホールにて開催されました。

 

勤勉で、技量に秀でた徳島邦楽集団。その皆さまの熱意にも助けられながらサックスを吹きまくりました。

 

司会、アナウンスの安倍久恵さんと。

 

代表の藤本玲さん(写真左)にはいろいろとご面倒をおかけしました。

 

このご縁がずっと続きますように。

 

 

おまけ(笑)

 

 

その日の夜はどしたの!

八万町のカフェ&ギャラリー花杏豆にエッサホイサと早駕籠で移動。

 

小学校時代からの旧友であり、やまももフェスタでもお世話になっています中山俊雄くんご夫妻のデュオ「momo」に客演しました。

ドサクサにまぎれて(久々のフレーズ)他の方の演奏にも(笑)

 

 

そういうわけで

 

『来年のお知らせたち』

 

2月18日(日)にはTMFのオーディションがあります。

中山由依、福富弥生、床櫻なつ美、THE春夏秋冬、そして今全国区で大ブレイク中のおそるべき中2女子、丸山純奈も出場したイベントです。

ホンバンは8月19日(日)あわぎんホールです。

あなたも是非ご応募ください。

(お問い合わせ0886562111エフエム徳島、0886228121あわぎんホール)

 

歌や各楽器などの一流講師を招聘するTMFセミナーは4月15日、5月13日、6月10日、7月15日の各日曜日を予定しています。

どなたでも無料で参加いただけます。詳細は未定です。

(お問い合わせ 上記2社と 0886536677黒崎楽器)

 

毎年恒例のやまももフェスタは7月16日(祝)、Humanoise Projectは11月4日(日)を予定いたしております。

 

ほかにも晩秋に大きなイベントが入ってきそうです。

 

 

最近のスミトモには「寛容」の二字がもっともふさわしいように感じます。

 

 

来年も住友紀人をどうぞよろしくお願い申し上げます。

| ライヴ | 17:06 | comments(8) | - | - |

Humanoise Project 2017@西納体育館

 

2012年から始まったHumanoise Project

 

ここで過去の出演者をふり返ってみましょう(スミトモは割愛いたします)。

 

2012年9月 高瀬麻里子、中丸達也、いちむじん

2013年11月 高瀬麻里子、西山HANK史翁、エバラ健太、金森佳朗、崎山弥生、山口とも

2014年8月台風により中止)高瀬麻里子、野沢香苗、エバラ健太、渡辺具義、古垣未来、山口とも

2015年11月 高瀬麻里子、野沢香苗、エバラ健太、山口とも

2016年10月 矢幅歩、中山由依、コモブチキイチロウ、佐藤芳明、山口とも

 

3年目には台風に泣かされたスミトモ一座でしたが、今回も公演の2日前には台風接近に伴い「会場変更の令」が発布されました。

そりゃ、正規の会場である八面神社農村舞台は素晴らしさは言うまでもありません。

 

しかし、今回の会場となった西納体育館は、現在は廃校となった旧西納小学校のウッディな質感の体育館だけあって実に「ヒューマノイズ的」。結果All Right。

開場時間の正午頃がいちばんの暴風雨のピークでしたが、それでも150名ほどのお客さまが足を運んでくださいました。

 

上着の雨滴をぬぐいつつ入場料の千円を支払っておられるお客さま。

そんな光景を目にした出演者たちは思わず背筋を伸ばし、あらためて全力での演奏を誓ったのでありました。

 

それでは今年の出演者のご紹介。

ミスター「継続は力なり」、住友紀人(Sax、EWI、Kbd)

 

まだまだいましたスミトモの隠し球、Chi Ja(Vo)

 

「お京」に続き新曲「まち」も感涙モノ。徳島から参加の井ノ上陽水(あきみ Vo、G)

 

山間の村にディスコのグルーブ、コモブチキイチロウ(B)

 

秋の那賀町にこのヒトあり、山口とも(Perc、Dr)

 

父も祖父も徳島とは縁があるとのこと。

 

今回も複数の小学校や教育機関に招かれて連日大忙しだったようです。

 

体育館の窓に映ってました。

 

舞台ソデ愛好者

 

やはり「人事のスミトモ」。新人さんの起用も文句なし。

 

「三陸漁鮮」健在なり

 

TMFTokushima Musicians' Fes.)がスミトモのオモテの顔ならば、さしずめこのHumanoise Projectはスミトモの素の部分が露呈するウラの顔と言えるでしょう。

 

陽と陰。どちらもスミトモらしいイベントです。皆様方のお力添えをいただきながら、まだまだ続いていくことでしょう。

 

 

 

それからどしたの!

 

 

今年の徳島でのスミトモの活動は12月3日(日)の昼夜ダブルヘッダーを残すのみとなりました。

 

まず昼は川内町の大塚ヴェガホールで開催される「徳島邦楽集団 第17回演奏会」に特別出演させていただきます。

 

スミトモが選曲しアレンジを施しました主としてジャズの曲を邦楽の皆様と共演いたします。

13時開場、13時30分開演 前売券500円、当日券700円、高校生以下無料です。

お問い合わせは、徳島邦楽集団0886452048(中村)、09045065984(成川)

これは10月のお稽古風景です。

 

経てから、夜は19時から八万町の「ギャラリー花杏豆」で開催される「アコースティック・フレンズ in 花杏豆」に出演します。

 

ここ数年来、小松島のやまももフェスタなどでお世話になっている中山俊雄県議ご夫妻のデュオ(momo)に客演させていただくのですが、他に2組ほど出演されるようです。入場無料とのことですので(飲食代のみ必要)どうぞお気軽にお越しください。

 

 

それでは、ここからはHumanoiseあれこれ。

徳島新聞にも掲載されました。

 

本文に「チジャ」の名前が2度も載っているのに、なぜかわざわざ当人(だけ)が写っていない写真が掲載されております(笑)

 

館内アナウンスをつとめる主催者である丹生谷清流座の湯浅氏と、今やスミトモの分身とも言える音響の多田氏。

 

今年からはHumanoise Projectタオルも販売(笑)

 

会場の隅っこに異彩を放つ空間。ともともグッズ販売コーナー(笑)

 

リハは楽しいぞなもしかして その1

 

リハは楽しいぞなもしかして その2

 

昨年からは西納体育館隣接のお座敷にて慰労会を催してくださるようになりました。

このあと徳島市内まで運転せなアカンわしらはノンアル大量摂取で腹パンパンになった だス!(風 大左衛門とニャンコ先生に捧ぐ

 

では、12月3日にお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

| ライヴ | 22:52 | comments(6) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes.2017完全版 

 

今年で5年目となりました住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)。

 

ホンバン4日前の徳島新聞ですが

(いわゆる東京からの)プロのミュージシャンよりも「徳島のミュージシャン」を大きく扱っております。

 

ほなって「徳島ミューシャンズ」のフェスやけん。

 

.ーディションに合格したミュージシャンに対してできうる限りの愛情と指導を施す

▲ーディションに関係なく何人(なんびと)に対しても無料で一流ミュージシャンの講義が受けられる

 

このような具体的な試みでもおわかりのように、スミトモの「意志」がここにきて徐々に定着しつつある段階にきました。5年かかってようやくここまできたのです。

 

スミトモのイベントはどれもこれも派手にワッと騒いで、ハイお疲れさん、というようなシロモノではございませぬ。

 

些事に一喜一憂せず「次」のために、牛の歩みを進めてきたスミトモなのです。

 

 

当日前の金曜は毎回広報活動に従事いたします。

四国放送「ゴジカル!」に「とこまる」とともに生出演しました。これは現場での撮影です。

 

こちらは放映の模様です。

番組では、TMF卒業生の福富”新婚さん”弥生や今回初出場の中原彩香(後列左から2人目)もレギュラー出演中という奇遇。

 

経てから

その中原彩香とNANAKOを伴ってエフエム徳島にも生出演

 

エフエムびざんにはTHE春夏秋冬のベーシスト黒木君(前列右)と、あわぎんホールの宇野くん(前列左。藤子不二雄作品の登場人物ではありません)と生出演しました

 

翌日はみっちりとリハーサルを行いまして、9月3日(日)あわぎんホール

14時開演

 

2年ぶり2度目の出場となるTHE春夏秋冬が先陣を切りました

あっという間にこうい状況にしてしまうライヴ力。

 

ざわついた会場の空気を一変させた中2と高1のふたり、初出場のとこまる。

「とこ(床櫻なつ美)」は2年ぶり2度目、「まる(丸山純奈)」は2年連続の出場。

その歌声に感涙するお客さまの姿も。とてつもないコンビです。

 

次いで初出場の中原彩香。

自作のバラードを堂々たる歌いっぷりで披露しました。

 

徳島ミュージシャンのトリは初出場のNANAKO。

前年はS-tyleのギタリストとして出場しましたね。

どことなく切ない青春の感じがパフォーマンス全体からにじみ出ています。

 

そして住友紀人率いるTMF Greatest Bandのご紹介

住友紀人(Sax、EWI)

 

Minako"mooki"Obata(Vo)

 

Asu(Vo)

 

西山HANK史翁( Gt)

 

SOKUSAI( Bs)

 

平陸(Dr)

 

Philip Woo(Key)

 

エリック宮城(Tp)

 

佐野聡(Tb、Fl)

 

53歳のプロデューサーと若干21歳の新生

 

NANAKO、清水HIRO(THE春夏秋冬)、西山による三つ巴ギターバトル

 

まったく個性の異なる4人の女子

 

盟友たちの演奏の妙

 

今回の大きな特徴は強力なホーンセクション。

 

フィナーレ。

わざわざ会場までおこしくださったみなさま、ありがとうございました。

 

翌朝の徳島新聞

丁寧に伝えてくれています。

 

いつも言うてますが「前回より今回、今回よりも次回が良くなる」のがスミトモのイベントです。

 

どうか、スミトモの「次」にご期待ください。

 

とりあえずは10月29日(日)のHumanoise  Project(八面神社農村舞台公演)じゃろな。

 

それからこんなお仕事もいただいてます。

「すだちくん」のテーマソングの時と同じように、ワタクシが歌詞の選考委員の末席に鎮座いたしております。

 

 

では、おまけのコーナー

ゴジカル!のリハーサル

 

生演奏終えて

 

記念撮影

 

娘のギターバトルの準備をする父

 

打ち上げた

 

アァ、しんどかった(=疲れた)

 

10月に那賀町でお会いしましょう

 

 

| - | 17:14 | comments(16) | - | - |

やまももフェスタ2017&TMFセミナー完結

 

今年の住友紀人プロデュースTokushima Musicians' Fes(以下TMF)は9月3日(日)にあわぎんホールで開催いたします。

13:30開場 14:00開演(終演予定17:00)全席自由席です。

 

直接、あわぎんホール(088-622-8121)かエフエム徳島(088-656-2111)の各窓口にて購入していただくか、あわぎんホールで検索していただきますとインターネット購入ができます。

 

今回、オーディションにより選出された「徳島ミュージシャンズ」は以下の4組。

THE春夏秋冬(2年ぶり2度目)

とこまる(初) 床櫻なつ美(2年ぶり2度目)と丸山純奈(2年連続2度目)のデュオ

NANAKO(初) 昨年、S-tyleのギタリストとして出場

中原綾香(初)

 

そして、今回のTMF Greatest Bandの面々は、、

住友紀人(Sax,EWI)、Asu(Vo)、Minako "mooki"Obata(Vo)、西山HANK史翁(Gt)SOKUSAI(Bs)、平陸(Dr)、フィリップ・ウー(Key)、エリック宮城(Tp)、佐野聡(Tb)という極めて不敵な布陣と相成りました。

 

徳島の若いミュージシャンたちが「ホンモノの音」に包まれる甘美な時空間をどうぞお楽しみください。

 

9月1日(金)には四国放送「ゴジカル!」の生出演も決まっております。

 

 

というわけで7月17日(月祝)、スミトモの地元小松島市ミリカホールで行わてた「やまももフェスタ2017 小松島港まつり音楽祭」に今年も出演させていただきました。

中山俊雄県議や宮城弘明氏などのご尽力で年々盛り上がっておりますね。

 

パンフレットもていねいに作ってくださってありがたいことです。

 

お昼前から、小松島市の多くの学校の合唱部や吹奏楽部、一般のさまざまなサークルなどが次々と登壇していきますがそんな中、、

S-tyleも元気な演奏を披露。

 

ここからは住友紀人recommends "The TAIKO-BANG"のコーナー

まずは住友組初参加の中原綾香が伸びのある歌声を聞かせてくれました。

 

そして小さな大物二人組とこまる

見るたびごとに進化しているという、とこまるの法則

 

そしてNANAKOがS-tyleでの出番を終えてもう一度登場

力みのないロックテイストが素晴らしいですね。

 

徳島勢のトリは昨年の TMFで徳島音楽界をザワつかせた男、井ノ上陽水(あきみ)

すでにして名曲「お京」

 

経てから、、

今回のために東京から呼び寄せた3名とスミトモの共演です。

 

MC担当でもあります住友紀人

 

住友組の男性ヴォーカルといえばこの人、矢幅歩

 

哀愁と色気のアコーディオン、佐藤芳明

 

知らない人には解説不可能、世界的ヴォイスパーカッションの北村嘉一郎

 

ドラムもベースもギターもいないけど、いや、いないからこそのなんともスリリングにしてユニークなパフォーマンス。文句ない。

 

経てからにして、TMFプロジェクトの目玉、無料のセミナーも残すところあと2回。

まずは7月2日(日)

 

大人気mookiのヴォイストレーニング

 

TMFのセンパイ、中山由依や福富弥生、 Caoriの姿も。

 

西山HANK史翁によるギタークリニック

 

石井裕二によるベースクリニック

 

そして今年度最終のセミナー

7月30日(日)

 

mooki教室は多彩な生徒さんたちで今回も2部制

 

2度目のギター講師を務めた古賀和憲

 

今回のベース講師は堀内Johnhori正隆

 

そして平陸による2度目のドラムクリニックもなごやかに。

 

 

9月3日(日)にあわぎんホールでお会いしましょう。見かけたら声をかけてくださいね。

 

 

では久々のおまけ写真のコーナーでお別れします。

きみたち楽しそうだね。ボクも楽しいよ。

 

椎名林檎と共演したと語る佐藤氏の発言に椎名ファンの中原ビビる

 

S-tyleグッズ作りました。作っただけだとアレなんで売ってます。だから買ってください(笑)

 

住「おまえ、オレのポテチ食べたよな」

山「ほんなん食べとらんわ」

 

| ライヴ | 11:02 | comments(12) | - | - |

Tokushima Musicians' Fes.セミナー始動+小松島南中校歌披露

スミトモがプロデュースを仰せつかってこれで5度目のTokushima Musicians' Fes.(以下TMF)が今年も9月3日(日)にあわぎんホールで開催されます。出演者などの詳細の発表はもうちょいお待ち願います。時間帯は、まぁおおむね14時頃からせいぜい3時間ほどかと推察いたします。

 

本年度のTMFのプロジェクト、現在まで以下のような感じで進行しております。

 

まずは4月9日(日)に四国大学で開催されました一般オーディション。

 

例年のごとく、応募されましたすべての音源を拝聴しましたスミトモが選んだ10数組の皆様に実演していただき、公演主催の徳島県文化振興財団やFM徳島の方々と厳正に審査いたしました。

一般から見事選出されました計5組のみなさまは近日中にステキなアーティスト写真を引っさげて公表される段取りですが、もう本稿のアチコチにも写り込んでますので、簡単にではありますが登場次第に随時ご紹介して参りましょう。

 

経てから、昨年より導入されました「TMFセミナー」。

 

主としてTMFホンバンに出演されるプロのミュージシャンを徳島にお招きして、希望者のどなたにでも無料で実際に指導していただくという画期的なプロジェクトです。

 

今年の第1回目は5月に開催されました。

ご覧の通り、スミトモとMinako"mooki"Obataが講師を担当しました。mookiは2015年版のTMFに出演してくれたヴォーカリストですが、今回も出演が確定しております。

 

まずは全体ミーティング。

前列から床櫻なつ美、S-tyleの面々、The春夏秋冬のメンバー、福富弥生、丸山純奈など、過去のTMF出場者の顔も見受けられますね。

 

mookiのヴォイストレーニングを受ける福富弥生。

ではここで今回のTMF出場者3名のご紹介。

 

まずは写真右から丸山純奈床櫻なつ美

丸山は前回、床櫻は前々回の出場者ですが、このふたりがデュオで出場します。

 

徳島県内の「歌モノ」コンテストではもはや敵なしで、テレビ東京、テレビ朝日のゴールデンタイムのカラオケ番組出演でもその名を馳せております丸山(中2)と、ギターやウクレレの弾き語りで徳島のティーンミュージシャン界を牽引し続ける床櫻(高1)のデュオ。選曲やスミトモによるアレンジなど、期待せずにはいられません。

 

そしてその左となりに写ってますのが今回初選出となりました中原彩香。ピアノの弾き語りでオリジナル曲を披露してくれる予定ですが、これまたスミトモのゴージャスなアレンジと一流ミュージシャンとの共演が楽しみです。

 

経てからにして、スミトモによる音楽理論講座。

お勉強する光景が違和感ない世代。

 

おっと、出場者4人目出ました。

mookiにちょっとカブって微笑む少女。前回出場しましたS-tyleのギタリストnanaco(菊池菜々子)です。

今回はギターの弾き語りでのソロパフォーマンスを見せてくれますが、ロック系でもあり、TMFグレーテストバンドとのからみ具合は極めて注目されます。

 

それからどーしたの!

6月の第2回セミナーにはスミトモ、mookiに加えまして、ドラムの平陸とギターの古賀和憲が講師を担当しました。

 

平陸。弱冠21歳にてすでにわが国を代表するトップドラマーです。9月のホンバンにも出演が確定しておる模様です。

徳島の打楽器界、各種リズム界、言うに及ばずよしこのぞめき界などがザワつき始めております。

その若々しさ溢れるドラミングに見入るいちばん奥にThe春夏秋冬のドラマー服部哲也がおりますが、そう、前々回のTMFに出場した彼らが今年TMFに帰ってまいります。比類なきライヴバンドとしてこの2年間実績を積み上げての満を辞しての再登場となります。

これで今回のTMF出場5組のご紹介終了。プロの部は次回。

 

ギター講座の古賀和憲。残念ながらホンバンには登場願えないのですが、この度スミトモのたっての希望により講師を務めてくれました。関西オーラ漂う分かりやすい講座となりました。

奥からTMF出演歴のある井ノ上陽水、Epidemic Trimmer CaoriのMasaru、The春夏秋冬の清水浩行など、手練れのメンツが揃いました。

 

スミトモの音楽理論講座。

スミトモが30年、いや40年余りつちかってきた知識が惜しげもなく(繰り返しますが)無料で開示されるという僥倖にみなさん真剣です。

 

そして人気のmookiのヴォイストレーニング。

おなじみの面々がくちびるをブルブルと震わせるの図。後列の男子はThe春夏秋冬です。

 

顔ぶれ代わって。。

右からふたり目にはTMF2度出場の中山由依の姿も。

 

無事終了しました。

次は7月2日(日)。次回はベースの講座も開かれる予定です。藍住の黒崎楽器ユニスタイル徳島北で開催しますよ。これをご覧のあなたもご応募してください。そして最終のセミナーは7月30日(日)です。会場などは未定です。

 

ご遠慮なくお問い合わせしてください。

あわぎんホール 088-622-8121  FM徳島 088-656-2111 黒崎楽器ユニスタイル徳島北 088-679-9677

 

ではまた7月に。

 

 

経てからにして、ところ代わって小松島。スミトモの地元です。

そこに昨春、学校統合により学校統合により開校しました小松島市立小松島南中学校。

創立にあたり、校歌の制作をさせていただきましたスミトモですが、そのお披露目も兼ねまして6月1日(木)に同校にて「住友紀人さんとその仲間たちによるミニコンサート&トーク」と銘打った開校1周年記念事業がとり行われました。

 

歌を担当しましたおなじみ高瀬”makoring”麻里子、校歌の作詞を担当した中山由依に加えて、前回TMFにも出演しました綾野幸恵(Vn)と井ノ上陽水(Vo、A.Gt)も参加してくれました。

 

スミトモとわたくしの学友、荒井俊輔教頭と中山俊雄県議にスペシャル・サンクスを。

 

ちょうど徳島に帰省中であった愛弟子のGakushiと久々に水入らずの会食をしました。

今や押しも押されもせぬキーボードプレイヤーとなったGakushiとの共演もそろそろ見てみたいものです。

 

 

ほな、7月2日と30日のセミナーと9月3日のホンバン、予定空けといてよ!

 

 

 

 

 

 

 

| 講演 | 14:09 | comments(12) | - | - |

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